「普段使いもできるスマートウォッチで、ゴルフもちゃんと楽しみたい」。そんな動機で選んだのがGarmin Venu 3でした。結論から言うと、距離確認・ハザード確認・スコア管理まで“ラウンドが止まらない”レベルで実用的。一方で、ゴルフ特化機と比べて「どこまでできるのか」「追加で何を揃えると快適か」を知らないと、体験の伸びしろを取りこぼします。
この記事では、Garmin Venu 3で実際にラウンドした体験ベースで、失敗しない設定・使い方・比較ポイント・おすすめ機材構成までまとめます。サイズ違いのGarmin Venu 3Sも含めて選び方も解説します。
- Garmin Venu 3でゴルフはどこまでできる?体験ベースの結論
- まず揃えるべきは「本体」か「本体+保護」:最初の失敗を防ぐ
- ラウンド当日の使い方:最短で“迷わず回る”手順(体験メモ)
- スコア管理はGarmin Golfがあると“振り返りが続く”
- “ゴルフ特化”と迷ったら:比較対象に出やすいApproachシリーズ
- ショット記録を本気で伸ばすなら:センサー・測距・弾道計測の選択肢
- バンドで“ラウンドの快適さ”は変わる:汗・蒸れ・フィット感
- よくある悩み別:おすすめ構成(迷ったらこの組み合わせ)
- Q&A:検索でよく見かける疑問
- まとめ:garmin venu3 ゴルフは「普段使い+ラウンド快適化」の最短ルート
Garmin Venu 3でゴルフはどこまでできる?体験ベースの結論
ラウンド中に「一番助かった」のは、腕を上げた瞬間に“欲しい情報だけ”が出ること。スマホを出す回数が減り、同伴者のテンポも崩さず、結果的にプレーに集中できました。
- 距離確認:前・中・奥の距離を素早く確認(迷いが減る)
- ハザード:バンカーや池の“手前・奥”で番手選びが速くなる
- レイアップ:パー5の刻み判断が明確になる
- スコア:ホールごとにさっと入力、あとで振り返りがラク
この基本体験だけでも、Garmin Venu 3は十分“ゴルフで使える”側です。さらに深掘りしたくなったら、Garmin GolfやGarmin Golf Membershipで体験を拡張できます。
まず揃えるべきは「本体」か「本体+保護」:最初の失敗を防ぐ
ラウンドに持ち出すと、意外と当たります。カートの手すり、バッグのファスナー、クラブのグリップ…。最初から“守る前提”で組むと安心でした。
- 本体: Garmin Venu 3/Garmin Venu 3S
- 画面保護: Garmin Venu 3 保護フィルム/Garmin Venu 3S 保護フィルム
- 本体保護: Garmin Venu 3 ケース/Garmin Venu 3S ケース
- 充電ケーブル予備: Garmin Venu 3 充電ケーブル/Garmin Venu 3S 充電ケーブル
「いきなり傷ついたらテンションが落ちる」問題を回避できます。
ラウンド当日の使い方:最短で“迷わず回る”手順(体験メモ)
1ホール目でやること:距離画面の見方に慣れる
最初は“情報量が多い”と感じましたが、やることは単純で「前・中・奥」を見て番手を決めるだけ。慣れると、考える時間が確実に減ります。迷った時は「中」を基準にして、風やライで微調整がしやすいです。
ハザード確認でスコアが安定した瞬間
自分の場合、池やバンカーが絡むホールで“やらかし”が出がちでした。そこでハザード距離を見て「届く/届かない」をハッキリさせると、番手選択がブレなくなりました。体感として、無駄な刻みや無謀な突っ込みが減って、ダボがボギーに寄る感じ。
レイアップが刺さるのは「パー5の2打目」
「ここまで運べば3打目が気持ちよく打てる」が見えると、2打目が一気にラクになります。私は“刻む勇気”が出て、結果的に大叩きが減りました。
スコア管理はGarmin Golfがあると“振り返りが続く”
ラウンド後、スコアカードを眺めても「結局なにが悪かった?」になりがち。そこでGarmin Golfにまとめておくと、次の練習テーマが作りやすくなります。
さらに「ゴルフ機能を深く使いたい」ならGarmin Golf Membershipを検討する価値があります。私の場合、まずは無料運用で数ラウンド回し、足りない部分が見えてからGarmin Golf Membershipに進む流れがストレスありませんでした。
“ゴルフ特化”と迷ったら:比較対象に出やすいApproachシリーズ
検索でよく比較されるのがApproach系。ゴルフ中心の人ほど候補に入ります。
- 最高峰の比較対象: Garmin Approach S70(サイズ違い: Garmin Approach S70 42mm / Garmin Approach S70 47mm )
- 近い価格帯で比較されやすい: Garmin Approach S50 / Garmin Approach S44
- 既存定番として名前が出やすい: Garmin Approach S62 / Garmin Approach S42 / Garmin Approach S12
選び方の感覚はシンプルで、
- 「普段使い(睡眠・健康・通知)も最優先で、ゴルフも快適にしたい」→Garmin Venu 3/Garmin Venu 3S
- 「ゴルフ中心で、分析も本気」→Garmin Approach S70(またはGarmin Approach S50)
私は“生活の中で毎日着ける”が前提だったので、Garmin Venu 3のバランスが最適解でした。
ショット記録を本気で伸ばすなら:センサー・測距・弾道計測の選択肢
「距離とスコアだけ」でも満足できますが、伸びしろが大きいのが“ショットの見える化”。ここから先は、ゴルフ熱が高い人ほど効きます。
1) クラブ別の傾向を取りたい:センサー
- エントリー: Garmin Approach CT1
- まとめ買い候補: Garmin Approach CT10 3センサーパック
- フルで揃える派: Garmin Approach CT10 フルセット
体験的には、まずは少数(例:ドライバー・7I・PW)から始めると続きます。最初から全部やると入力や管理が重くなりがちなので、必要になったらGarmin Approach CT10 フルセットへ、が自然でした。
2) グリーン周りの判断を速くする:レーザー測距
- 定番候補: Garmin Approach Z82
- 比較されやすい: Garmin Approach Z30
腕時計の距離とレーザーの併用は、体感で“迷い”が減ります。私は「ティーショット〜セカンドは腕」「100y以内はレーザー」と役割分担するとテンポがよくなりました。
3) 練習を一気に効率化:ポータブル弾道計測
- 人気どころ: Garmin Approach R10
練習場で「なんとなく打つ」から「意図して打つ」に変わるので、ラウンド結果にも反映が早い印象です。
4) ラウンド用GPS端末という手もある
- 端末派の選択肢: Garmin Approach G20
同伴者に見せたい、カートに置きたい、という使い方ならGarmin Approach G20がハマることもあります。
バンドで“ラウンドの快適さ”は変わる:汗・蒸れ・フィット感
夏場や雨の日に地味に効くのがバンド。私はフィット感が変わるだけでスイング中の違和感が減りました。
- しっかり固定: Garmin Quick Release バンド 22mm
- 細め派・小さめ派: Garmin Quick Release バンド 18mm
本体サイズで合う幅が変わるので、Garmin Venu 3/Garmin Venu 3Sの選択と合わせて考えると失敗しにくいです。
よくある悩み別:おすすめ構成(迷ったらこの組み合わせ)
まずは快適にラウンドしたい(最小構成)
- Garmin Venu 3(またはGarmin Venu 3S)
- Garmin Venu 3 保護フィルム(またはGarmin Venu 3S 保護フィルム)
- Garmin Venu 3 ケース(またはGarmin Venu 3S ケース)
スコアを縮めたい(判断を速くしてミスを減らす)
- Garmin Venu 3
- Garmin Golf
- Garmin Golf Membership(必要性を感じたら)
分析もやりたい(ショット傾向を把握)
- Garmin Venu 3
- Garmin Approach CT10 3センサーパック(慣れたらGarmin Approach CT10 フルセット)
- 追加で練習効率: Garmin Approach R10
ゴルフ中心でいく(迷うなら比較して決める)
- Garmin Approach S70(Garmin Approach S70 42mm/Garmin Approach S70 47mm)
- もう少し抑える: Garmin Approach S50/Garmin Approach S44
- まずはシンプルに: Garmin Approach S12
Q&A:検索でよく見かける疑問
Garmin Venu 3とGarmin Venu 3Sはどっち?
手首が細めで軽さ重視ならGarmin Venu 3S、画面の見やすさ重視ならGarmin Venu 3が合わせやすいです。ラウンド中は一瞬で情報を読み取るので、見やすさの価値は高めでした。
Garmin Golfは必須?
ラウンド自体は本体中心でも成立しますが、振り返りを続けたいならGarmin Golfがあると“次が変わる”感があります。
Garmin Golf Membershipは入るべき?
まずは無料で数ラウンド→「ここが物足りない」が見えてからで十分。私は“欲しい体験が具体化してから”入ったほうが納得感が高いと感じました。
まとめ:garmin venu3 ゴルフは「普段使い+ラウンド快適化」の最短ルート
Garmin Venu 3は、ゴルフだけのための時計ではなく、日常も含めて“毎日使える”のが強み。そのうえで、ゴルフ機能は実戦でちゃんと役立つレベルにまとまっています。まずはGarmin Venu 3(またはGarmin Venu 3S)+保護セットで快適に始めて、必要に応じてGarmin GolfやGarmin Golf Membership、さらにGarmin Approach CT10 3センサーパックやGarmin Approach Z30、Garmin Approach R10へ拡張すると、体験が段階的に伸びていきます。ゴルフ中心の選択肢としてはGarmin Approach S70(Garmin Approach S70 42mm/Garmin Approach S70 47mm)も比較しつつ、自分の“使う頻度”に合うところを選ぶのがいちばん後悔しにくいです。

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