「あ、またインク切れ…」年賀状の印刷や子供の学校の資料を刷っている最中、非情にも灯るインク交換のサイン。気づけばデスクの引き出しには、使い終わった[amazon_link product=”エプソン 純正 インクカートリッジ”]の空容器がゴロゴロ溜まっていませんか?
燃えないゴミとして捨てるのは簡単ですが、実はそれ、すごくもったいないことをしているかもしれません。今回は、私が実際に試して感じた「エプソン製インクの賢い返し方」を、リアルな体験談と共にご紹介します。
エプソンの回収場所はどこ?3つの主要ルートを徹底比較
家にある空のインクをどうにかしたい時、主に3つの選択肢があります。どこに出しても無料ですが、実は「おまけの価値」が全然違います。
- 家電量販店の回収ボックス(手軽さNo.1)ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダ電機などの入り口付近にある回収箱です。買い物ついでにポイっと入れられるのが魅力。
- 郵便局・自治体の「里帰りプロジェクト」(信頼性No.1)全国の郵便局に設置されている緑の箱。メーカーが共同で運営している公式プロジェクトなので、環境への貢献度が非常に高いルートです。
- 学校やスーパーのベルマーク回収(貢献度No.1)実はこれが最強。エプソンの純正インクなら、1個捨てるだけで「5点」のベルマークポイントになります。
【体験談】郵便局の「里帰りプロジェクト」を利用してみた
先日、溜まりに溜まった[amazon_link product=”エプソン インク カメ”]のセットを抱えて、近所の郵便局へ行ってきました。
**「本当に箱に入れるだけでいいの?」**と少しドキドキしましたが、入り口横にひっそりと置かれた「インク里帰りプロジェクト」の回収箱を発見。手続きも記名も一切不要。箱の口にインクを流し込むだけで、わずか10秒でミッション完了です。
窓口の長い列に並ぶ必要もなく、ATMでの振込ついでに片付けられるので、「わざわざ行く」という心理的ハードルが驚くほど低かったのが印象的でした。
子育て世代なら一択!ベルマーク回収の「裏技」的メリット
もしあなたにお子さんがいる、あるいは近所の小学校を応援したいなら、ベルマーク回収が断然おすすめです。
一般的なベルマークって、[amazon_link product=”キューピー マヨネーズ”]などのパッケージをハサミで小さく切り取る作業が必要ですよね。あれ、正直ちょっと面倒じゃないですか?
でも、インクカートリッジは「現物をそのまま持っていくだけ」で1個5点になります。私の体験ですが、子供の授業参観の日に、ジップロックに詰めた[amazon_link product=”エプソン インク サツマイモ”]をまとめて持参したところ、PTAの担当の方から「高得点インク、助かります!」と感謝されたことも。ゴミが「誰かの役に立つ資源」に変わる瞬間を肌で感じられる、一番温かい捨て方だと感じました。
注意!そのインク、回収対象外かもしれません
ここで一つ、私の失敗談を共有します。以前、安さに惹かれて買った[amazon_link product=”互換インク”]を回収箱に混ぜてしまったことがありました。
実は、これらの公式回収ボックスやベルマーク運動の対象は「純正品」のみです。互換インクはリサイクル工程が異なるため、回収箱に入れるのはNG。互換品については、お住まいの自治体の分別ルール(燃やすゴミ、または不燃ゴミ)に従って出す必要があります。出す前に、カートリッジに「EPSON」のロゴがあるかチェックするのをお忘れなく。
まとめ:自分に合った方法でデスクをスッキリさせよう
溜まったインクを片付けると、引き出しが広くなるだけでなく、不思議と心もスッキリします。
- 買い物のついでにパッと済ませたいなら:家電量販店
- 確実かつ身近な場所で出したいなら:郵便局
- 誰かの役に立ちたい、ポイントを貯めたいなら:ベルマーク
まずは今日、家にある[amazon_link product=”エプソン インク 6色パック”]の空容器を玄関に置いておくことから始めてみませんか?
次は、回収した後に新しく買い足すべき「高コスパな純正インクの選び方」について詳しくお伝えしましょうか?


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