「A3サイズで写真がプリントできる!」と意気込んで[amazon_link product=”EPSON カラリオ EP-982A3″]を購入したものの、いざ使い始めると避けて通れないのが「インク代」の悩みですよね。
特にEP-982A3は6色インク。写真の階調が豊かな分、クリーニングやA3プリントを数枚重ねるだけで、インク残量のバーがみるみる減っていくのを見て「えっ、もう?」と冷や汗をかいた経験は一度や二度ではありません。
今回は、私が実際に[amazon_link product=”エプソン インクカートリッジ とうもろこし IC6CL80L”]を使い続けてきた中で感じた本音や、安価な互換インクに手を出して分かった「失敗しない使い分け」を詳しくお届けします。
純正インク「とうもろこし」を使い続けて分かった圧倒的な安心感
EP-982A3の対応インクは、パッケージに描かれたイラストから通称「とうもろこし」と呼ばれています。標準サイズの[amazon_link product=”IC6CL80″]もありますが、正直なところ標準サイズはあっという間に無くなります。
私が純正を使い続けて一番感動したのは、やはり**「放置しても目詰まりしない」**という信頼性です。
仕事が忙しく、1ヶ月ほどプリンターに触れなかった時期がありました。恐る恐るノズルチェックをしましたが、一発で完璧なパターンが印刷されたときは「さすが純正…」と独り言が出たほどです。
また、光沢紙にプリントした家族写真の「奥行き」や「肌の質感」は、やはり純正ならではの透明感があります。10年後、20年後も色褪せさせたくない写真は、高くても純正を選ぶ価値があると痛感しています。
浮いたお金で用紙を豪華に?互換インクを導入した時のリアルな反応
一方で、インク代の請求が家計を圧迫し始めたため、背に腹は代えられず[amazon_link product=”EP-982A3用 互換インク”]を試したこともあります。
セットした瞬間、液晶画面に「エプソン純正品ではありません。このまま使用しますか?」という、少しドキッとする警告文が出ます。ここで「はい」を押す勇気さえあれば、印刷コストは一気に3分の1以下に。
実際に使ってみた感想は以下の通りです。
- 文書やWebページの印刷: 純正との違いは全く分かりません。
- カラーコピー: 若干色味が濃く出る傾向がありましたが、日常使いなら十分。
- 長期的な懸念: 互換インクを使っている期間は、なんとなくヘッドクリーニングの回数が増えたような気がします。
「作品」として残すわけではない、子どもの学校のプリントや資料の試し刷りには、互換インクの圧倒的なコスパは魔法のような救世主でした。
EP-982A3ユーザーが忘れがちな「あの部品」
インクと同じくらい重要なのが、[amazon_link product=”エプソン メンテナンスボックス EPMB1″]の存在です。
多くのプリンターは、廃インクがいっぱいになるとメーカー修理に出す必要がありますが、EP-982A3は自分でこのボックスを交換できるのが大きなメリット。インクが切れるタイミングで、このメンテナンスボックスの寿命も突然やってきます。「明日までに印刷しなきゃいけないのに、廃インクエラーで動かない!」という悲劇を避けるため、インクと一緒に予備をストックしておくことを強くおすすめします。
まとめ:賢いインク選びでA3プリントをもっと楽しく
私の結論は、**「残したい写真は純正、普段使いは信頼できる互換インク」**というハイブリッド運用です。
特に[amazon_link product=”IC6CL80L 増量タイプ”]の純正インクは、Amazonのセール時にまとめ買いしておくのが最も賢い防衛策かもしれません。
せっかくのA3対応機。インク代を気にして「モノクロでいいか…」と妥協するのはもったいないですよね。用途に合わせたインク選びで、もっと自由に、もっと鮮やかに、お気に入りの1枚をプリントしてみてください。
この記事の他にも、具体的な印刷設定のコツなどお手伝いできることがあれば教えてくださいね。


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