「家族の思い出を形に残したいけれど、お店に頼むのは面倒だし、高いプリンターを買うほどでもない……」そんな悩みを持つ方に、今もっとも「ちょうどいい」選択肢として注目されているのが[amazon_link product=”EP-717A”]です。
2024年10月に登場したこのモデルは、エプソンの大人気シリーズ「カラリオ」の中でも、画質と価格のバランスが光る一台。実際に使い倒してわかった、カタログスペックだけでは見えてこない「リアルな使用感」を詳しくお届けします。
6色インクが描く「空気感」までの再現性
まず驚かされたのが、やはり写真の仕上がりです。安価な4色プリンターだと、どうしても肌の色がくすんだり、グラデーションが階段状にカクついたりしがち。しかし、[amazon_link product=”EP-717A”]はライトシアンとライトマゼンタを含む「6色染料インク(サツマイモ)」を採用しています。
実際に子供の運動会の写真をL判でプリントしてみたところ、青空の透き通るような抜け感や、一生懸命走って紅潮した頬の質感が、驚くほど滑らかに再現されました。スマホの画面で見るよりも、紙に乗ることで「その時の空気」まで閉じ込めたような温かみを感じます。
「スマホから即プリント」が育児・趣味を変える
設定のしやすさも特筆ものです。専用アプリ「Epson Smart Panel」を使えば、スマホがそのままリモコンに変身。初期設定のチャット形式のガイドに従うだけで、機械が苦手な方でも10分足らずで Wi-Fi 接続まで完了できます。
私の体験で一番便利だと感じたのは、リビングのソファでくつろぎながら、スマホに溜まった写真をポチポチ選んで送信する瞬間。数秒後には、隣の棚にある[amazon_link product=”EP-717A”]から、まるで魔法のように鮮やかな写真が吐き出されてきます。L判1枚が約17秒という速さなので、イライラする暇もありません。
実際に使ってわかった「本音」のメリット・デメリット
どんな名機にも一長一短はあります。購入前に知っておきたいポイントを整理しました。
ここが最高!
- 圧倒的なコンパクトさ: 前面給紙1段なので、後ろにスペースを作る必要がありません。奥行きのない棚にもスッキリ収まるのは、日本の住宅事情に優しい設計です。
- オートフォトファイン!EX: 逆光で顔が暗くなってしまった失敗写真も、プリンター側が自動で判別して明るく補正してくれます。これが地味に強力で、編集ソフトいらずです。
- ディスクレーベル印刷: 趣味の動画を焼いたDVDに直接印刷できる機能。これがあるだけで、一気に「プロっぽい」仕上がりになります。
ここは注意が必要
- 排紙トレイは「手動」: 上位モデルの[amazon_link product=”EP-887A”]などは印刷開始とともにトレイが自動で出てきますが、[amazon_link product=”EP-717A”]は自分で引き出す必要があります。出し忘れるとエラーになるので、そこだけは「アナログな愛嬌」として受け入れる必要があります。
- 文書印刷は「そこそこ」: 染料インクの宿命ですが、普通紙に細かい文字を印刷すると、顔料インクモデルに比べればわずかに滲みを感じるかもしれません。ただし、学校のプリントやレシピの印刷レベルなら全く問題ないクオリティです。
上位機種と迷っている方へ:賢い選び方
「あと数千円出して上位機種にすべきか?」と悩む方も多いでしょう。
結論から言えば、「液晶画面の大きさ」や「トレイの自動開閉」にこだわりがなければ、[amazon_link product=”EP-717A”]で十分すぎるほど満足できます。心臓部であるインクシステムは上位機譲り。つまり、「得られる写真の感動」は変わらないからです。浮いた予算で、少し良い光沢紙や[amazon_link product=”純正インク サツマイモ”]の予備を買うほうが、結果的に豊かなプリントライフを楽しめます。
結論:EP-717Aは「日常の幸せ」を増やす道具
[amazon_link product=”EP-717A”]は、単なる事務機器ではありません。撮りっぱなしになっていたスマホの中の思い出を、手に取れる「宝物」に変えてくれるデバイスです。
週末に家族で写真を囲んだり、遠方の祖父母に近況報告の写真を送ったり。そんなアナログで温かいコミュニケーションを、この一台が手軽に、そして美しく支えてくれます。コスパ良く「写真のある暮らし」を始めたいなら、これ以上の選択肢は見当たりません。
次は、お気に入りの写真を10枚選んで、[amazon_link product=”写真用紙 光沢”]をセットすることから始めてみませんか?


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