「自宅で写真を綺麗にプリントしたいけれど、高すぎるプリンターは手が出ない……」そんな悩みを持って家電量販店へ足を運んだ私が出会ったのが、[amazon_link product=”EPSON EP-717A”]でした。
2024年に発売されたこのスタンダードモデルは、上位機種に負けない「6色染料インク」を搭載しながら、価格が抑えられているのが最大の魅力です。実際にリビングに設置し、子供の行事写真や年賀状、趣味のレーベル印刷に使ってみて分かった「本音」をレビューします。
【体験談】[amazon_link product=”EPSON EP-717A”]を使って感じた3つのメリット
1. 6色インクの「写真クオリティ」は流石の一言
まず驚いたのは、スマホで撮った何気ない日常写真の仕上がりです。[amazon_link product=”EPSON EP-717A”]は、シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの基本4色に、ライトシアンとライトマゼンタを加えた6色インク(サツマイモ)を採用しています。
実際にL判で印刷してみると、4色機でありがちな「肌のザラつき」が一切ありません。夕暮れ時の空のグラデーションも滑らかで、まるで写真屋さんに頼んだような深みのある色合い。この価格帯でこれだけの表現力があるのは、写真好きにはたまらないポイントです。
2. ディスクレーベル印刷が標準装備で嬉しい
最近は上位機種にしか付いていないことも多い「ディスクレーベル印刷」ですが、[amazon_link product=”EPSON EP-717A”]には専用トレイが内蔵されています。
子供の運動会の動画を焼いたDVDに、当日のベストショットを直接印刷してみたのですが、位置ズレもなく発色も鮮やか。油性ペンでタイトルを書くのとは雲泥の差で、「自分だけの特別な一枚」が作れる体験は、家族からも大好評でした。
3. リビングに馴染む「白」とコンパクトさ
プリンターはどうしても「家電感」が強くなりがちですが、このモデルは非常にコンパクト。奥行きも抑えられているので、我が家の奥行きが浅いリビング棚にもスッキリ収まりました。清潔感のあるホワイトボディは、インテリアを邪魔しないのが嬉しいですね。
購入前に知っておくべき「惜しい!」と感じた注意点
正直に言うと、[amazon_link product=”EPSON EP-717A”]は安さと引き換えに「ユーザーが自分で動く必要がある」部分がいくつかあります。
- 排紙トレイが手動: 印刷を始める前に、自分で手前にトレイを引き出さなければなりません。上位機種の[amazon_link product=”EPSON EP-887A”]などは自動で出てきますが、本機は「カチッ」と音がするまで自分で引き出す手間があります。
- 給紙トレイが1段のみ: A4普通紙と写真用紙を同時にセットできません。普段使いのコピーから写真印刷に切り替える際、その都度用紙を入れ替えるのは少し面倒に感じました。
- 液晶画面の小ささ: 1.44型という小さな液晶にボタン操作。タッチパネルに慣れていると、文字入力や設定変更に少し時間がかかります。
[amazon_link product=”EPSON EP-717A”]のランニングコストと節約術
綺麗な写真を刷れば刷るほど気になるのがインク代。純正インクの[amazon_link product=”エプソン インクカートリッジ サツマイモ”]は、やはりそれなりの価格がします。
私は、長期保存したい大切なアルバム用には[amazon_link product=”純正インク”]、普段のちょっとしたメモや試し刷りには[amazon_link product=”互換インク”]と使い分けることでコストを調整しています。ただし、故障リスクを避けたい方や、色の再現性にこだわる方は、純正を使い続けるのが無難だと感じました。
結論:このプリンターは「どんな人」におすすめ?
[amazon_link product=”EPSON EP-717A”]を使い倒してみて分かった結論は、以下の通りです。
向いている人:
- 何よりも「写真の美しさ」を重視する
- たまにディスクレーベル印刷を楽しみたい
- 本体価格を2万円前後に抑えたい
向かない人:
- スマホから離れた場所で印刷を完結させたい(手動操作が多いため)
- 大量の書類を毎日スピーディーに刷りたい
「手間は少しかかっても、出てくるプリントは最高に綺麗なものがいい」というこだわり派にとって、[amazon_link product=”EPSON EP-717A”]は間違いなくクラス最高のコストパフォーマンスを発揮してくれる一台です。
これから年賀状シーズンや卒園・卒業シーズンに向けて、思い出を形に残したい方は、ぜひチェックしてみてください。


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