「インク代が高すぎて、カラー印刷をためらってしまう」「レーザープリンターのウォームアップ時間が地味にストレス」。そんな悩みを抱えていた私の事務所に導入したのが、[amazon_link product=”EPSON PX-M6711FT”]です。
結論から言えば、このマシンは「印刷業務」という概念を根本から変えてくれました。実際に数万枚を印刷して分かった、カタログスペックだけでは見えてこない「生の使用感」を忖度なしでお伝えします。
インク交換を「忘れる」という新体験
これまでカートリッジ式のプリンターを使っていた時は、予備のインクを常にストックし、残量警告が出るたびに「またか……」と溜息をついていました。しかし、[amazon_link product=”EPSON PX-M6711FT”]に乗り換えてから、そのストレスが完全に消失しました。
大容量のエコタンクは、一度満タンにすると驚くほど減りません。私の環境では、月間500枚程度の印刷でも1年以上インクを継ぎ足す必要がありませんでした。ボトルからドボドボと注ぐ補充作業も、専用の口が設計されているため、手が汚れる心配も皆無。インクの在庫管理という「隠れた業務コスト」がゼロになったのは、経営的にも精神的にも大きな収穫です。
「爆速」の1枚目。レーザーからの乗り換えで驚いたこと
[amazon_link product=”EPSON PX-M6711FT”]の真骨頂は、スリープ状態からの復帰速度にあります。
レーザープリンターの場合、どうしても定着器を温める「待ち時間」が発生しますが、本機は電源を入れてから、あるいはスリープから復帰して1枚目が出てくるまでがとにかく速い。
「今すぐこの1枚をコピーして会議に行きたい」という瞬間に、シュパッと紙が出てくる感覚は、一度味わうと戻れません。PrecisionCoreプリントヘッドの威力は伊達ではなく、文字の輪郭も非常にシャープ。全色顔料インクなので、印刷直後にマーカーを引いても文字が引きずられて滲むことがなく、ビジネス文書としての信頼性は合格点です。
実際に使って気付いた「惜しい」ポイント
もちろん、完璧な機械など存在しません。実際に運用する中で「ここは注意が必要だ」と感じた点も共有します。
- 想像を超えるサイズ感: 届いた瞬間、その巨大さに圧倒されました。一般的な事務デスクに乗せると、作業スペースが大幅に削られます。[amazon_link product=”プリンター台”]を別途用意し、しっかりとした設置スペースを確保することを強くおすすめします。
- 初期設定の忍耐: 最初のインク充填とシステム設定には、たっぷり40〜50分はかかります。仕事の合間にチャチャッと済ませようと思わず、時間に余裕がある時にセットアップするのが吉です。
- 動作音の存在感: 印刷時のメカノイズはそれなりにあります。静かなオフィスだと「今、仕事してるな!」という主張がしっかり聞こえてきます。
A3ノビ対応とADFが仕事の幅を広げる
図面やチラシを扱う際、A3ノビまで対応している[amazon_link product=”EPSON PX-M6711FT”]は非常に心強い存在です。
特に、自動原稿送り装置(ADF)の精度が高く、多少使い古した紙でもジャム(紙詰まり)を起こしにくい点は、日々のストレス軽減に直結しています。両面スキャンも一括で終わるため、ペーパーレス化も一気に加速しました。
総評:コストパフォーマンスの正体
導入コスト(本体価格)は決して安くありません。しかし、[amazon_link product=”純正インクボトル”]の安さと、何より「インク切れを気にせずフルカラーで資料を作れる」という心理的余裕を考えれば、数ヶ月で元が取れる投資だと言い切れます。
「安かろう悪かろう」のプリンターで消耗品代を垂れ流すのはもう終わりにしませんか?[amazon_link product=”EPSON PX-M6711FT”]は、攻めのビジネスを支える、最強のバックオフィス機材になるはずです。


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