シャオミのワイヤレスイヤホンって、触り始めると「え、思ったより簡単じゃん!」ってなる一方で、たまに**“接続できない日”**が来るんですよね。
僕はだいたいその日に限って急いでて、ケースのフタをパカパカ開けながら一人で焦ってます。
この記事は、僕みたいに「説明書、読まない派(でも困ったら読む派)」のために、シャオミのイヤホンの基本の使い方を、かなり主観でまとめます。機種差があるところは「だいたいこう」→「うまくいかない時はこれ」って流れでいきます。
まずは登場しがちなシャオミ系イヤホン(僕が記事でよく名前出すやつ)
「使い方」を探してる人は、だいたいこのあたりのどれかを触ってる気がします。
- Xiaomi Buds 5
- Xiaomi Buds 5 Pro
- Xiaomi Buds 4 Pro
- Xiaomi Buds 4
- Xiaomi Buds 3T Pro
- Xiaomi Buds 3 Pro
- Xiaomi Buds 3
- Redmi Buds 6
- Redmi Buds 6 Active
- Redmi Buds 5 Pro
- Redmi Buds 5
- Redmi Buds 4 Pro
- Redmi Buds 4 Lite
- Redmi Buds 4 Active
- Redmi Buds 3 Pro
- Redmi Buds 3 Lite
- Redmi Buds Essential
使い方その1:ペアリング(最初の接続)で9割決まる
だいたいの正攻法(僕の体感で一番成功率が高い)
- イヤホンをケースに戻す(ここ大事。片耳だけ出てると事故る)
- ケースのフタを開ける
- ケースにボタンがあるタイプは、ボタン長押しでペアリングモードにする
- 端末側のBluetoothで機器名を選んで接続
僕が触った感じだと、たとえば Xiaomi Buds 5 や Xiaomi Buds 4 Pro は「ケース側の操作」でスッと入ることが多い印象。
“見つからない”ときの、僕の小ワザ(雑だけど効く)
- 一回Bluetoothをオフ→オン
- 端末側の登録(履歴)から削除→もう一回探す
- フタを閉めて10秒待って、また開ける(儀式)
これでもダメなら、次の「リセット」にいきます。ここからが本番(白目)。
使い方その2:接続できないときは「リセット→再ペアリング」が最短
よくある症状(全部経験ある)
- 端末に名前が出てこない
- 片耳だけつながる
- つながってるのに音が出ない
- いきなりプツプツ途切れる(電車内で発生しがち)
こういうとき、僕はだいたい迷わずリセットします。
特に Redmi Buds 6 系みたいな“サクッと使う系”は、リセット早いです。
リセットのコツ(これだけ覚えとけばOK)
- ケースのフタを開ける
- ケースのボタンを10秒くらい長押し(ランプが点滅したり雰囲気が変わったら成功)
- 端末側のBluetooth登録を削除して、最初からペアリング
※機種によっては操作が違うことがあるので、「ボタンが無い/反応しない」場合は説明書か、機種名でリセットを当てにいくのが安全。
(例として名前出すなら Redmi Buds 4 Lite とかは、ちょっと独特な手順が話題になりがち。)
使い方その3:再生・曲送り・音量・ノイキャンの操作(ここが一番ワクワクする)
正直、ここは機種差が大きいです。
ただ僕の体感では「タップ系」と「ピンチ&スライド系」に分かれます。
タップ系(ライトで分かりやすい)
- 2回タップ:再生/一時停止
- 3回タップ:次の曲
- 長押し:ノイキャン切替(または外音取り込み)
このへんのノリが分かりやすいのは、たとえば Redmi Buds 5 や Redmi Buds 6 Active みたいなタイプ。
ピンチ&スライド系(慣れると便利。最初はミスる)
- ピンチ:再生/停止、通話操作
- ピンチ2回/3回:曲送り/曲戻し
- スライド:音量
この“スライドで音量”が好きなら、Xiaomi Buds 5 系の操作感がハマる人いると思います。
僕は最初、音量上げたつもりが「曲送り」暴発して、ちょっと恥ずかしかったです。
使い方その4:片耳だけになる問題(地味に多い)への対処
片耳だけ問題って、「イヤホンが壊れた?」って思わせてくるのが罪深い。
僕の解決パターンはだいたいこれ:
- イヤホンを両方ケースに戻す
- 端末側で登録削除
- リセット(さっきの10秒長押し)
- もう一回ペアリング
これで直ったことが多い。
特に Xiaomi Buds 3T Pro とか、機能盛り盛り系は「たまに気難しい日」がある気がします(※僕の主観です)。
使い方その5:ノイキャンが効かない?装着感の問題かも
ノイズキャンセリングって、性能以前に「耳に合ってるか」で体感が変わります。
僕はイヤーピース変えたら「え、別物?」ってなったことが何回もあります。
おすすめの定番(名前出すだけで語れるやつ)
たとえば Xiaomi Buds 4 Pro や Redmi Buds 5 Pro みたいにノイキャンが売りのモデルほど、イヤーピース変えると満足度が上がりやすい印象。
使い方その6:ケースや持ち運びを快適にする(地味だけど効く)
イヤホンって「本体」より「運用」が勝ちだと思ってます。
僕はカバンの中でケースが傷つくのがイヤで、カバー付けがち。
あと、PCで使う人は送信機があると世界が平和になります(相性問題を物理で解決するやつ)。
「シャオミのイヤホン、どれ買えばいい?」って聞かれたら(完全に趣味の回答)
ここからは完全に趣味です。異論は認めます。
- 迷ったら新しめ:まずは Xiaomi Buds 5
- ノイキャン寄りで満足したい: Xiaomi Buds 4 Pro と Redmi Buds 5 Pro
- とにかく軽くサクッと: Redmi Buds 6 Active や Redmi Buds Essential
で、ちょっと意地悪な比較をすると、世の中には強すぎる定番もいるんですよね。
「音や機能の方向性が違う」って意味で、参考として名前だけ出すと…
ただ僕は「気軽に使って、困ったらリセットして、また気軽に使う」みたいなノリが好きなので、結局 Redmi Buds 6 みたいな方向に戻ってきがちです。
最後に:困ったら“儀式(リセット)”でだいたい解決する
シャオミのイヤホンの使い方って、要するに
- 最初のペアリング
- 操作に慣れる
- 詰まったらリセットして再ペアリング
この3点セットを覚えたら、日常運用はかなりラクです。
僕は今もたまに Xiaomi Buds 3 を片耳だけ接続にしてしまって、「あ、今日は儀式の日だな」ってやってます。そういうのも含めて、なんか愛着湧くんですよね。

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