「インクが切れたみたいだけど、どうやって交換するの?」
「液晶画面がないから、どの色が切れたのかサッパリわからない……」
[amazon_link product=”EPSON EW-052A”]は、本体価格が非常にリーズナブルで人気のプリンターですが、操作パネルに液晶画面がないため、初心者の方には少し不親切に感じることがありますよね。
私も初めてインク交換をした時は、ボタンを適当に押してしまい、インクカートリッジが全く動かずに途方に暮れた経験があります。今回は、実際に私が[amazon_link product=”マグカップ MUG-4CL”]を交換して学んだ「絶対に失敗しない手順」と、気になる互換インクの本音レビューをお届けします。
1. EW-052Aの交換時期を見極めるサイン
[amazon_link product=”EW-052A”]には画面がない代わりに、操作パネルの「インク滴マーク」が光って状態を知らせてくれます。
- 点滅している場合:インク残量が残りわずかです。予備を準備しましょう。
- 点灯している場合:完全にインク切れ。交換しないと印刷できません。
どの色が切れたか確認するには、PCの「エプソンステータスモニタ」を見るか、スマホアプリ「Epson Smart Panel」を連携させるのが一番確実です。
2. 実体験!スムーズなインク交換の5ステップ
無理やりカートリッジを手で動かそうとするのは故障の元です。以下の手順で進めてください。
ステップ1:スキャナーユニットを開ける
電源が入っていることを確認し、本体の上部(スキャナー部分)をガバッと持ち上げます。中から「ウィーン」と音がしますが、止まるまで待ちましょう。
ステップ2:ストップボタンでヘッドを移動させる
ここが最大のポイント!液晶がない[amazon_link product=”EW-052A”]では、**「ストップボタン(逆三角形のマーク)」**が司令塔になります。
ボタンを1回押すごとに、インク切れのカートリッジが「▲印」の場所まで移動して教えてくれます。すべての色のチェックが終わると、最後に交換位置(右側の広いスペース)へ移動します。
ステップ3:古いインクを引き抜く
カートリッジのツメを指の腹でグッと押し込みながら、真上に引き抜きます。意外と力がいりますが、斜めに引っ張ると破損の原因になるので注意してください。
ステップ4:新しいインクの準備(重要!)
[amazon_link product=”MUG-BK(ブラック)”]などの新しいパッケージを開封します。ここで絶対に守ってほしいのが、**「黄色いテープだけを剥がす」**こと。底面にある透明なフィルムは、装着時に勝手に突き破れる仕組みなので、絶対に手で剥がさないでください。私は一度剥がしてしまい、インクが漏れて手が真っ青になりました……。
ステップ5:カチッと音がするまで押し込む
新しいカートリッジを垂直に差し込み、「カチッ」と小気味よい音がするまで押し込みます。最後にスキャナーユニットを閉じて、ストップボタンを一度押せば、約2分間のインク充填が始まります。
3. 「純正 vs 互換」実際に使ってみてどうだった?
正直なところ、[amazon_link product=”エプソン 純正 インクカートリッジ マグカップ”]は、本体価格に対して少し高く感じてしまいますよね。
純正インクの感想
- メリット:色が鮮やか。数年後のアルバムを見ても色褪せていない。
- デメリット:とにかく高い。4色セットを買うと本体価格の半分くらいになる。
互換インクの感想
私はコスト削減のため、[amazon_link product=”MUG-4CL 互換インク”]も試してみました。
- メリット:圧倒的に安い!気兼ねなくカラー印刷ができる。
- デメリット:装着時に「純正ではありません」という警告が出る(「はい」を押せば使えます)。また、稀にヘッドクリーニングの回数が増える印象です。
文書印刷がメインなら[amazon_link product=”互換インク”]で十分ですが、大切な写真をプリントするなら純正を選んでおけば間違いありません。
4. インクが認識されない!困った時の解決法
「せっかく交換したのにインクランプが消えない」というトラブル、実はよくあります。
- 押し込み不足を疑う一番多い原因です。もう一度「カチッ」と音がするか確認しましょう。
- ICチップを拭くカートリッジ裏面の金色の端子(ICチップ)に指紋がついていると認識しません。メガネ拭きや綿棒で優しく拭いてみてください。
- 電源の抜き差し一度電源を切り、コンセントを抜いて5分ほど放置してから再起動すると、あっさり認識することがあります。
まとめ
[amazon_link product=”EW-052A”]のインク交換は、コツさえ掴めば5分で終わります。
- 型番は「マグカップ(MUG)」
- ストップボタンで交換位置へ動かす
- 黄色いテープ以外は剥がさない
この3点さえ守れば、トラブルは防げます。インク代を節約したい方は、黒だけ[amazon_link product=”MUG-BK-L(増量版)”]にするのも賢い選択ですよ。
次は、印刷がかすれた時のための「ノズルチェックとヘッドクリーニング」のやり方について、私の失敗談を交えて解説しましょうか?


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