「今年の年賀状、どうしよう……」と重い腰を上げたとき、エプソンユーザーである私がたどり着いたのが、公式が提供している無料素材と専用アプリの活用でした。有料の年賀状ソフトを買わなくても、驚くほどクオリティの高い一枚が作れたんです。今回は、実際に私がスマホとPCの両方で格闘してわかった「一番効率的な年賀状作り」のリアルな体験談をお届けします。
結局、スマホとPCどっちが楽?実機で試した本音
エプソンのプリンター[amazon_link product=”Colorio”]を使い倒している私が、まず直面したのが「アプリが多すぎてどれを使えばいいの?」という問題。結論から言うと、タイパ重視ならスマホ、こだわり派ならPCが正解でした。
スマホ派なら「スマホでカラリオ年賀」
[amazon_link product=”iPhone”]や[amazon_link product=”Androidスマートフォン”]ひとつで完結させたいなら、このアプリ一択です。
実際に使ってみて感動したのは、こたつで丸まりながらデザインを選び、そのまま「印刷」ボタンを押すだけで、リビングのプリンターから年賀状が吐き出されてくるスピード感。特にLINE公式アカウント「Epson Printer」と連携させると、トーク画面で写真を選んで送る感覚でプリントできるので、専用ソフトを立ち上げるハードルがグッと下がりました。
PC派なら「Epson Photo+」
「スマホの画面じゃ小さくて文字の配置が不安……」という私のようなタイプには、PCソフトの[amazon_link product=”Epson Photo+”]が最適です。
一番のメリットは、写真の自動補正機能。少し暗めに撮れてしまった家族写真も、プリンターメーカーならではの色彩技術で、肌の色を自然に明るく補正してくれました。宛名面のレイアウトも、住所録のCSVデータを読み込むだけでピタッと揃うので、手書きの苦労とは無縁になります。
エプソンの無料素材は「安っぽくない」のが魅力
無料のテンプレートと聞くと、どこか古臭いデザインを想像しがちですが、エプソンの素材サイト「MyEPSON」やアプリ内のデザインは、今のトレンドをしっかり押さえています。
- クリエイターズデザイン: 「いかにも無料」ではない、北欧風やモダンなイラストが豊富。
- フォトフレーム: 親戚への報告に欠かせない写真入りデザイン。最大8枚くらい写真を詰め込んでも、レイアウトが崩れないのが嬉しいポイント。
- ビジネス・フォーマル: 上司や取引先に出しても恥ずかしくない、落ち着いた筆文字デザインも揃っています。
実際、去年の年賀状をエプソンの素材で自作したところ、友人から「これどこで頼んだの?」と聞かれるほど、発色もデザインも好評でした。
失敗から学んだ、スムーズに印刷するためのコツ
意気揚々と印刷を始めたものの、いくつか「あ、これは注意が必要だな」と感じたポイントもありました。
- 「MyEPSON」への事前登録: 素材をフル活用するには会員登録が必要ですが、その際にプリンターのシリアル番号が求められます。本体の裏側や蓋の裏を覗き込む必要があるので、作業前にメモしておくのが吉です。
- Wi-Fi環境のチェック: [amazon_link product=”Wi-Fiルーター”]から離れた部屋でスマホ操作をしていたとき、データ転送に時間がかかり印刷が止まってしまうことがありました。大量印刷をする際は、なるべくルーターの近くで操作することをおすすめします。
- ハガキのセット向き: これは基本ですが、エプソンのプリンターは機種によって「印刷面を上にするか下にするか」が異なります。試し刷り用のハガキや裏紙で1枚テストするだけで、ハガキ代を無駄にせずに済みます。
結論:エプソンユーザーなら有料ソフトは不要!
12月の忙しい時期に、わざわざ高価な年賀状本を買ったり、外注したりする必要はありませんでした。エプソンが提供してくれている無料素材と、[amazon_link product=”純正インク”]の鮮やかな発色があれば、自宅で十分すぎるほど素敵な年賀状が作れます。
住所録の管理からデザイン選定まで、一度エプソンのエコシステムに乗っかってしまえば、来年以降はさらに楽になるはず。まずは、お手元の[amazon_link product=”iPad”]やスマホにアプリをダウンロードするところから始めてみてはいかがでしょうか。
いかがでしたか?もし操作方法で具体的に知りたい手順があれば、ぜひお気軽にお尋ねくださいね。


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