Epson Photo+の使い勝手は?実際に使った感想と写真・年賀状印刷のメリット・デメリットを徹底解説

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「せっかくエプソン プリンターを買ったのだから、綺麗に、しかも簡単にプリントしたい」と思うのは当然ですよね。同梱されている無料ソフトEpson Photo+を実際に使い倒してみた筆者が、そのリアルな使用感をお伝えします。

結論から言えば、このソフトは「凝った編集は面倒だけど、失敗はしたくない」という方に最適な、痒い所に手が届くツールでした。


Epson Photo+を実際に使って感動した3つのポイント

以前は汎用の画像編集ソフトで四苦八苦していましたが、Epson Photo+に切り替えてから、印刷ミスでインクと用紙を無駄にすることが劇的に減りました。

1. 「フチなし印刷」が直感的に決まる

写真印刷で一番イライラするのが、プレビューでは収まっているのに、いざ印刷すると端が切れてしまう問題です。このソフトは、選んだ用紙サイズに対して「どう切り取られるか」が画面上で一目瞭然。マウスでドラッグするだけで位置調整ができるので、子供の顔が端に寄っていても、瞬時にベストな構図へ修正できました。

2. 独自の自動補正「オートファイン!EX」の実力

スマホで撮った写真は、逆光で顔が暗くなりがちです。しかし、Epson Photo+の自動補正をオンにするだけで、肌のトーンがパッと明るくなり、背景の青空も鮮やかに。わざわざAdobe Photoshopを開く必要がないほど、家庭用としては十分すぎる仕上がりです。

3. 素材の多さと「年賀状作成」の手軽さ

年末の忙しい時期、年賀状作成ソフトを別途用意するのは骨が折れます。このソフトには最初から豊富なテンプレートが用意されており、インクジェット写真用はがきをセットして、写真をはめ込むだけで完成。宛名印刷もCSV形式の住所録を取り込めるので、最低限の管理はこれ一つで完結します。


ここは要注意!使ってわかったデメリット

一方で、すべてが完璧というわけではありません。数ヶ月使い続けて気になった点も正直に共有します。

  • 動作が少し「のんびり」している: 大量の高解像度写真を一度に読み込むと、動作がカクつくことがあります。特にノートパソコンのスペックによっては、起動までに数秒待たされる感覚があるかもしれません。
  • こだわり派には物足りない編集機能: 文字の縁取りや高度な合成、フィルター加工などは限定的です。SNS映えするような複雑な加工をしたいなら、スマホアプリのInstagramなどで編集してから取り込むのが賢い使い方です。
  • データのリンク切れ: PC内の写真フォルダを移動させると、作成中のデータが読み込めなくなる「リンク切れ」が発生します。整理整頓好きな方は、あらかじめ写真の場所を決めてから作業を始めることをおすすめします。

【体験談】子供のアルバム作りとレーベル印刷

我が家では、写真用紙 クリスピアを使用して、毎月のベストショットをL判で印刷しています。複数の写真を1枚にまとめる「分割レイアウト」機能を使えば、インデックスプリントもあっという間。

また、意外と重宝したのがCD/DVDのレーベル印刷です。運動会の動画を焼いた録画用BD-Rに、当日の写真をそのままプリントできるのは純正ソフトならではの強み。専用のトレイを差し込むだけで、位置ズレもなくピタッと印刷できた時は快感でした。


まとめ:Epson Photo+は「時短と品質」のバランスが最高

プロのような緻密なデザインを求めるなら有料ソフトに軍配が上がりますが、家庭で「日常の思い出を形にする」なら、Epson Photo+はこれ以上ないほど心強い相棒になります。

特に、設定ミスによる「インクの無駄遣い」を減らせるだけでも、インストールしておく価値は十分にあります。まずは、お気に入りの1枚をL判 写真用紙にプリントすることから始めてみてはいかがでしょうか。画面で見るのとは違う、紙ならではの温かみにきっと驚くはずです。

今回の内容を参考に、ご自身の環境で実際にEpson Photo+を試してみませんか?操作方法の詳細やトラブル解決について、さらに詳しく解説することも可能です。

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