在宅デスク環境を“趣味の勢い”で強化したら沼だった話(買ってよかったガジェット大量紹介)

在宅で作業する日が増えてから、気づいたらデスク周りをいじるのが趣味になってました。最初は「音が良くなれば集中できるっしょ」くらいの軽いノリだったのに、今では電源・照明・入力デバイスまで全部“沼”。ここでは、私が実際に買った/欲しくて毎日眺めてるものを、かなり主観的にまとめます。
(正直、買いすぎて自分でも笑ってます)


まずは“音”の快適さから:集中力が露骨に変わる

私は作業中、周りの生活音で集中が途切れるタイプなので、ノイキャン系が最優先でした。

  • 迷ったら結局これ…感がある:Sony WH-1000XM5
    音も良いけど、私は「雑音が消える」ことで集中力が上がりました。装着感も軽めで、長時間でもわりといけます。
  • イヤホン派ならこっちの“静けさ”:Sony WF-1000XM5
    カフェ作業で助かるやつ。小さいのにちゃんと効くのが偉い。
  • とにかくラクに良い音を取りたいとき:AirPods Pro 2
    使い勝手が雑でも許してくれる感じ。私は移動用にしてます。
  • 低音が好きで“包まれたい”日は:Bose QuietComfort Ultra Headphones
    音が気持ちよくて、作業というより“浸る”日用。
  • コスパ枠として普通に強い:Anker Soundcore Liberty 4
    「これでいい」じゃなくて「これがいい」になってくるのが怖い。
  • 耳を塞がないのに走れて便利:Shokz OpenRun Pro
    休憩の散歩で使うと、罪悪感が減ります(大事)。

入力デバイス沼:キーボードとマウスは“沼の入口”

作業効率とかいうより、気分が上がるかどうかで選んでます。結果、作業が続くので正義(自分に甘い)。

  • マウスはこれで落ち着いた感:Logicool MX Master 3S
    手に吸い付く感じがして好き。スクロールが気持ちよくて無駄に回してしまう。
  • キーボードは“打ってて楽しい”が正義:Logicool MX Keys
    しっとり系で、夜に静かに作業したいときにちょうどいい。
  • ちょっと趣味に寄せたいとき:Keychron Kシリーズ
    デスクが一気に“それっぽく”なるのが危険。見た目が良いと触りたくなる。
  • ショートカットを物理化すると楽しい:Elgato Stream Deck
    私は音楽再生、ミュート、タイマーを割り当ててます。押すのが楽しくて意味なく押す。

目が疲れる人はモニターを変えると世界が変わる(たぶん)

私は目が疲れると一気にやる気が落ちるので、ここは投資したほうがいいと思いました。思っただけで散財しました。

  • “綺麗”が正義でテンション上がる:LG UltraFine モニター
    文字が見やすいと、それだけで作業が続く。地味だけど効く。
  • 汎用的にちょうどいい検索ワード枠:Dell モニター 27インチ
    「27インチ」ってやっぱり万能感ある。私はここに落ち着きがち。
  • 色味を触る人の“憧れ枠”:BenQ モニター
    なんか“クリエイターっぽい”顔してくるのが良い(中身はただの趣味)。

ケーブル地獄を救う:USB-Cハブと電源が主役

デスクが散らかる原因、だいたいケーブル。私はここを整えると「勝った」気分になります。

  • とりあえず刺せる安心感:Anker USB-C ハブ
    これあるだけで、外部機器の接続が雑でも許される。
  • なんだかんだ選択肢が多い:UGREEN USB-C ハブ
    ポート構成を悩む時間が一番楽しいまである。
  • 充電器は“強い”ほど心が落ち着く:Anker 735 Charger
    これでだいたい何でも充電できる気がして安心。
  • もっと強くしたい欲が出る:UGREEN 充電器 GaN
    GaNって文字を見るだけで欲しくなる。完全に雰囲気で買ってます。
  • “タップ”を変えるだけで配線が落ち着く:電源タップ USB
    机の下にこれを固定すると、急にデスクが“整ってる人”っぽくなる。
  • 充電まわりの定番ワード:USB-C ケーブル 100W
    ケーブルは消耗品だと思って、気づいたら増えてました。なぜ。
  • もしもの安心感に全振り:Anker 737 Power Bank
    重いけど“強い”。旅行でもデスクでも、持ってるだけで安心。
  • さらにロマンを感じたい枠:Anker Prime Power Bank
    私はこれを眺めてニヤニヤするタイプです。完全に趣味。
  • 充電器選びで迷ったら検索しがち:PD対応 充電器

ストレージとネットワーク:安心は正義、バックアップはもっと正義

データが飛ぶのが怖すぎて、バックアップにお金をかけるようになりました。怖いものには勝てない。

  • 外付けSSDの安心枠:Samsung T7
    「とりあえずこれ」感があって好き。迷う時間が減る。
  • ちょっとアウトドア感あるSSD:SanDisk Extreme Portable SSD
    見た目がタフそうだと、なぜか安心する。
  • 家の“データ基地”に憧れる:Synology NAS
    これを導入した瞬間から「私はちゃんとしてる」と錯覚できます。
  • とりあえず大容量で逃げる:BUFFALO 外付けHDD
    音がちょっと気になる時もあるけど、“守られてる感”が勝つ。
  • Wi-Fiの不安を消したい:TP-Link Wi-Fi ルーター
    回線が安定するとイライラが減る。結果、作業が進む(たぶん)。
  • なんか強そうで安心する:ASUS WiFi ルーター
  • 部屋の端が弱いならこれ系:Wi-Fi 中継機
  • 物理で殴ると安定する:LANケーブル Cat6

スマートホームで“怠け”を自動化すると幸せ(個人の感想)

家の快適さが上がると、デスクに座るハードルが下がります。私は怠け者なので、ここが効きました。

  • とりあえず話しかけられるやつ:Echo Dot
    タイマーと天気と音楽だけでも元が取れる気がします。
  • 画面があると地味に便利:Echo Show 8
    キッチンに置くと、ながら作業が捗る(気がする)。
  • テレビが一気に便利になる:Fire TV Stick 4K Max
    休憩が長くなる危険アイテムでもあります。
  • リモコン統一したい欲:SwitchBot Hub 2
    “一元化”って言葉に弱い人は刺さる。
  • エアコン操作が楽になる系:Nature Remo
    布団から出ずに操作できると、人生がちょっと勝つ。
  • 照明をいじると気分が変わる:Philips Hue
    光の色を変えるだけで、作業モードに入れる日がある。不思議。
  • 見守りもスマート化:TP-Link Tapo
    “ちゃんとしてる家”っぽさが出るのが良い。

ついでにモバイル周り:外でも家でも同じ快適さが欲しい

持ち歩きでも快適にしたくなると、荷物が増えます。増えるんです。


おまけ:作業端末も“気分”で選ぶと楽しい

私は性能比較より「使ってて楽しいか」で選びがちです。効率厨ではない。

  • 軽くて気軽に開ける相棒:MacBook Air M3
    “すぐ開ける”って地味に大事。私はこれで救われた日が多い。
  • なんか強いことしたい日のロマン:MacBook Pro M3
    パワーがあると心に余裕が出る(気がする)。
  • ゴロゴロしながら調べ物する用:iPad Air
  • ついでに欲が出る上位枠:iPad Pro
  • Windows側も気になる人の定番感:Dell XPS 13

まとめ:結局、デスク環境は“自分の機嫌取り”だった

私の結論はこれです。デスク環境づくりって、効率化というより「自分の機嫌を取る趣味」。
今日の私は、静けさが欲しいなら:Sony WH-1000XM5、入力が楽しいなら:Keychron Kシリーズ、配線を整えたいなら:Anker USB-C ハブ
そして、沼を加速させるのが:Elgato Stream Deck。押すのが楽しいから、作業してる気になれる(重要)。

もし「これから揃えるなら何から?」って聞かれたら、私は迷わず“音”か“電源”から始めます。最初の一個で勢いがつくので、そこから先は…自己責任で一緒に沼りましょう。

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