在宅ワークって、最初は「ノートPC1台あればOKでしょ」と思ってたんですが、気づいたら机の上がガジェット博覧会みたいになってました。
ここでは、僕が実際に使って「これはテンション上がる」「これは合わなかった」を、趣味ブログっぽい主観でまとめます。製品名は多めです。沼へようこそ。
まずは作業の土台:PC・タブレット(ここで気分が決まる)
僕は結局、見た目と気分で選びがちです。性能も大事だけど、机に置いたときに「よしやるか」って思えるかが大きい。
- メインPC候補
- MacBook Air M3(静かで軽くて、雑に持ち歩いても罪悪感少ない)
- MacBook Pro 14インチ(動画やるなら安心感)
- Lenovo ThinkPad X1 Carbon(キーボードが気持ちよくて、打ってるだけで仕事した気になる)
- Dell XPS 13(見た目が都会)
- ASUS Zenbook 14(地味にちょうどいい)
- サブ端末(メモ・読書・会議メモが捗る)
- iPad Air + Apple Pencil(紙っぽく書けると信じて買いがち)
- iPad Pro(高いけど“最強感”がすごい)
- Kindle Paperwhite(夜に目が疲れにくいの、地味に最高)
画面は正義:モニター(ここが一番QOL変わった)
僕の体感ですが、在宅ワークの満足度はモニターで8割決まります。
「ノートPCの画面で十分」派だった過去の自分に言いたい。十分じゃない。
- まずは4Kの定番
- Dell S2722QC(迷ったらこれ系。コスパで安心)
- LG 27UP850(色もそこそこ良くて仕事向き)
- BenQ PD2705U(“ちゃんとしてる感”が出る)
- ゲームもやるなら
- LG 27GP850(ヌルヌルで戻れない)
- Dell G2724D(コスパで高リフレッシュ)
- ウルトラワイド沼
- LG 34WP65C-B(横に長いだけで“できる感”が出る)
- Dell U3423WE(配線もまとまりやすい系)
肩こり対策の本丸:椅子・昇降デスク(ここはケチると後悔)
ガジェットより先に買うべきだった…と何度も思ったやつ。
- 椅子
- Herman Miller Aeron(座ると「仕事する人」になれる気がする)
- Steelcase Leap(身体を預けた瞬間、勝ち)
- AKRacing Pro-X(ゲーミングチェアもアリ。合う人は合う)
- 昇降デスク
- FlexiSpot E7(立ち作業できると気分転換が楽)
- FlexiSpot E8(ちょい上位の安心感)
- SANODESK 昇降デスク(まず試すならこういうのも)
手が喜ぶ:キーボード・マウス(ここは趣味が爆発する)
入力デバイスは完全に趣味。仕事道具というより“相棒”。
- マウス
- Logicool MX Master 3S(結局これに戻る。ホイールが快感)
- Logicool MX Anywhere 3S(持ち運び用の正解)
- Razer DeathAdder V3(軽さ正義)
- キーボード
- Logicool MX Keys S(静かめで万人向け)
- Keychron K8(メカニカル入門にちょうどいい)
- HHKB Professional HYBRID(沼の入口。打鍵音で酒が飲める)
会議の印象が変わる:マイク・イヤホン・ヘッドホン
音は軽視されがちだけど、オンライン会議だと「声の聞こえ方」が地味に評価に影響する気がしてます(たぶん気のせいじゃない)。
- マイク
- Shure MV7(声が急にラジオっぽくなる)
- Audio-Technica AT2020USB+(USBで簡単)
- FIFINE K669B(安いのに普通に使える)
- イヤホン(気分転換にも使う)
- Anker Soundcore P40i(価格の割に優秀枠)
- Apple AirPods Pro (第2世代)(ノイキャンで世界が遠ざかる)
- Bose QuietComfort Ultra Earbuds(没入感が強い)
- ソニー WF-1000XM5(定番の強さ)
- ヘッドホン
- ソニー WH-1000XM5(集中モードのスイッチになる)
- Bose QuietComfort Ultra Headphones(疲れにくい系の装着感)
- Apple AirPods Max(ロマン枠。重いけどロマン)
配線が整うと心も整う:ハブ・充電・電源まわり
机がごちゃごちゃすると、脳内も散らかる。これはガチ。
- USB-Cハブ・ドック
- Anker 563 USB-C ハブ(とりあえずの安心)
- Anker 777 Thunderbolt ドッキングステーション(配線を一発でまとめたい人向け)
- UGREEN USB-C ハブ(地味に当たりが多い)
- 充電器・モバイルバッテリー
- UGREEN Nexode 65W(小さくて強い)
- CIO NovaPort TRIO II 65W(国産っぽい安心感で買いがち)
- Anker PowerCore 10000(結局これが便利)
- Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)(重いけど“電力の暴力”)
- Belkin BoostCharge Pro MagSafe(置くだけ充電、楽すぎ)
- 電源タップ
- Anker PowerExtend(USB付きは正義)
- エレコム 電源タップ 雷ガード(安心を買うやつ)
光でやる気を盛る:デスクライト・Webカメラ
「映り」と「目の疲れ」は、地味だけど毎日効いてくる。
- デスクライト
- BenQ ScreenBar Halo(これ、マジで良い。机がスッキリ)
- 山田照明 Z-LIGHT(王道の安心)
- Philips Hue Play(気分が“配信者の部屋”になる)
- Webカメラ
- Logicool C920n(困ったらこれ系)
- Logicool Brio 500(ちょい良い感じ)
- Elgato Facecam(映りにこだわる人向け)
生活のノイズを減らす:掃除・空気・音
集中したいのに、部屋が汚いとか空気が重いとか、そういう“雑なストレス”を消すのはでかい。
- ロボット掃除機(人生が変わる枠)
- iRobot Roomba Combo j9+(掃除のこと忘れられる)
- Roborock S8 MaxV Ultra(“全部入り”感が強い)
- ECOVACS DEEBOT T30 OMNI(基地込みで楽)
- SwitchBot ロボット掃除機 K10+(小型系が刺さる家もある)
- Anker Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10(価格と機能のバランスが好み)
- 空気清浄機
- シャープ 加湿空気清浄機 KC-S50W-W(とりあえずの定番)
- Dyson Purifier Hot+Cool(見た目でテンション上がる枠)
- Levoit Core 300(寝室にも置きやすい)
- 耳栓(地味だけど効く)
- MOLDEX 耳栓(集中モードに入れる)
- Loop Quiet(見た目が可愛い系)
休憩が上手い人が勝つ:コーヒー・飲み物まわり
在宅ワークは休憩も自分で作る必要がある。ここを“儀式化”すると、意外と仕事が続く。
- コーヒー系
- Nespresso エッセンサ ミニ(ボタン押すだけは正義)
- HARIO V60 ドリッパー(丁寧な朝を演出できる)
- TIMEMORE C2(ミル沼の入口)
- 象印 電気ケトル(地味に安心)
- 水分補給
- サーモス 真空断熱タンブラー(氷が溶けないの気持ちいい)
- Hydro Flask(持ってるだけで健康そう)
まとめ:全部そろえる必要はないけど、“1つ良いもの”が気分を変える
正直、全部買うと散財です(僕は散財しました)。でも、在宅ワークって“環境”がそのまま気分に直結するので、どれか1つだけでも「これ好き」って道具があると、日々がちょっと楽になります。
もし「ジャンルを絞って、もっと製品名を増やした記事にしたい」なら、
たとえば “在宅ワーク×デスク環境だけで100製品” みたいに、製品名をさらに増やして趣味っぽく盛る方向にもできます。

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