「えっ、私のモバイルバッテリーも対象なの?」
愛用していた[amazon_link product=”Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-in USB-C Cable)”]が、まさかの自主回収対象に。毎日持ち歩くものだからこそ、発火のリスクがあると聞いて血の気が引く思いをした方も多いはずです。
私もその一人でしたが、実際に手続きを終えてみると、Ankerの対応は驚くほど迅速でスムーズでした。今回は、実際に私が体験した「回収から返金・交換までのリアルな流れ」をベースに、迷わず手続きを済ませるための全手順を詳しくお伝えします。
あなたのモデルは大丈夫?まずは型番をチェック
まず最初にすべきは、手元の[amazon_link product=”Anker Zolo Power Bank”]が回収対象かどうかを確認することです。
今回の回収は、一部の製造ロットにおいて「製造工程での不備(異物混入など)」が原因で、内部短絡が発生し発火する恐れがあるために行われています。
確認のポイント
- 型番(モデル番号): 本体側面や底面に小さく印字されている「A1257」などの番号を確認してください。
- シリアルナンバー(S/N): 同じく本体に刻印されている16桁の英数字です。
私は最初、老眼で見えにくかったのでスマホのカメラでズームして確認しました。この番号さえ手元にメモすれば、あとは公式サイトの判定フォームに入力するだけ。数秒で「対象」か「対象外」かが分かります。
【体験記】回収キットが届いてから発送するまで
対象だった場合、そのまま専用フォームから氏名や住所を入力します。その後、1週間ほどで自宅に「回収用キット」が届きました。
回収キットの中身
届いたのは、レターパックプラスと、厚手の「耐火袋」、そして丁寧な手順書です。
- 梱包の安心感: バッテリーをそのまま入れるのではなく、専用の銀色の耐火袋に入れるよう指示があります。もし輸送中にトラブルがあっても大丈夫なように配慮されており、メーカーの責任感を感じました。
- 発送のコツ: このレターパック、ポスト投函ではなく「郵便局の窓口」へ持っていくか「集荷」を依頼する必要があります。私は仕事の合間に近所の郵便局へ持ち込みましたが、宛名は印字済みなので、封をして渡すだけ。送料はもちろん無料です。
返金か、交換か?迷った時の選び方
手続きの際に「返金」か「代替品との交換」を選べます。
私の場合は、この機会に別の[amazon_link product=”Anker MagGo Power Bank”]への買い替えを検討していたため「返金」を選びました。驚いたのは、セールの割引価格で購入したにもかかわらず、しっかりとした金額が銀行振込で返還されたことです。
一方で、「このモデルのサイズ感が気に入っている」という友人は「交換」を選択。新品の[amazon_link product=”Anker Zolo Power Bank”](対策済みロット)が届き、色も選べたので満足していました。
まとめ:放置が一番のリスクです
「まだ使えるし、面倒だからこのままでいいか」と放置するのが一番危険です。リチウムイオン電池のトラブルは、ある日突然起こります。
今回、Ankerの対応を実際に体験して感じたのは、ユーザーの安全を第一に考えた非常に誠実なプロセスだったということです。手順は驚くほど簡単で、ユーザーの負担はほとんどありません。
もしお手元に[amazon_link product=”Anker Zolo Power Bank”]があるなら、今すぐ本体の裏側を確認してみてください。一刻も早く不安を解消して、安全なモバイルライフを取り戻しましょう!


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