なんというか、今年は完全に「ちょっと便利そう」→「気づいたらカート」みたいな流れが多すぎました。理屈じゃなくて“気分が上がるかどうか”で選んだものも多いんだけど、結果的に趣味時間が増えたのでヨシ。ここでは、私の生活をじわじわ侵食してきたアイテムたちを、アマチュア目線の主観で並べます。製品名多めです(沼の証拠)。
まずは「毎日触るもの」から沼が始まる
スマホはもう生活のリモコンみたいなもので、私は結局、手に取る回数が多いほど満足度が上がる気がします。
- iPhone 15 Pro
写真も動画も雑に撮ってもそれっぽく見えるのがズルい。私は「上手く撮れた感」を買ってます。 - AirPods Pro (2nd generation)
ノイキャンって最初は半信半疑だったけど、いまは逆に“無いと落ち着かない”。無音が趣味を守ってくれる。 - Apple Watch Series 9
これ、健康のためというより「今日は動いたぞ」って自分に言い訳できる装置。 - iPad Air
読書・メモ・動画、全部“そこそこ快適”で成立するのが強い。趣味のハブ。 - Kindle Paperwhite
目が疲れにくいだけで、読書の継続率が上がるの反則。私は寝る前にだいぶ救われてます。 - Kobo Libra 2
物理ボタン派の自分に刺さった。ページ送りが気持ちいいって、地味に大事。
充電まわりを整えると“人生が静かに片付く”
配線がぐちゃぐちゃだと、趣味って途端にめんどくさくなる。私はここにお金を入れると幸福度が上がるタイプでした。
- Anker Nano II 65W
小さいのに頼れる。充電器って小型化すると正義感すら感じる。 - Anker 737 Power Bank
ちょっと重い。でも「これがあれば大丈夫」という安心感がデカい。外出の保険。 - UGREEN USB-C Cable
ケーブルは消耗品だと割り切って、信頼できそうなのを増やすと気持ちがラク。 - Belkin MagSafe Charger
置くだけは正義。充電の“儀式感”が減ると続く。
デスク環境:趣味の“基地”づくりは楽しい(そして終わらない)
作業机の満足度は、趣味の継続率に直結すると思ってます。私は完全に。
- MacBook Air M3
静かで軽くて速いって、結局いちばん強い。私は「起動が速い=やる気が出る」派。 - Logitech MX Master 3S
これは一回慣れると戻れない。スクロールが気持ちよすぎて“趣味の手触り”が変わる。 - Logitech MX Keys Mini
小さめキーボードが好きな人には刺さる。机が広く感じるのが地味に快適。 - Keychron K2
キーボード沼の入口。打鍵感の好みで世界が分岐するって知った。 - BenQ ScreenBar Halo
部屋の照明じゃなくて“手元を照らす”って発想、めちゃ良い。夜の作業がラクになった。 - Elgato Stream Deck Mini
ショートカットを物理ボタンにしたら、趣味がちょっと“機材感”出てテンション上がる。 - Samsung T7 Shield
データの安心感って、趣味の継続に効く。バックアップが習慣になると精神衛生が違う。 - SanDisk Extreme Portable SSD
“外に持ち出せる倉庫”みたいで便利。写真や動画をやる人は特に。
音:没入感に課金すると、趣味が長続きする
私は音で気分がだいぶ変わるタイプ。だからヘッドホンやマイクの沼も深かった…。
- Sony WH-1000XM5
家でも使ってる。集中スイッチとして優秀。 - Bose QuietComfort Ultra Headphones
なんか“包まれる”感じが好き。音の好みで派閥が分かれるやつ。 - Sennheiser HD 560S
わりと素直な音に感じる。作業BGMとか、長時間向き。 - Audio-Technica ATH-M50x
テンションが上がる方向の音。気分転換に良い。 - Shure SM7B
完全に趣味の贅沢。声がそれっぽくなると、やる気が増すのが不思議。 - Focusrite Scarlett 2i2
私みたいな素人でも「音が良くなった気がする!」って分かるのがありがたい。 - Rode VideoMic GO II
雑に動画を撮る時の保険。音が整うと“作品感”が出る。
カメラ:撮る趣味は、道具が増えるのも趣味
撮影って、上手さ以前に「撮りたくなる」状態を作るのが大事だと思う。私は機材で気持ちを作る派。
- DJI Osmo Pocket 3
手軽なのに映像がちゃんとしてて笑う。散歩がイベントになる。 - GoPro HERO12 Black
雑に使える安心感。壊れても心が折れにくい(重要)。 - Sony ZV-1 II
“それっぽい動画”が撮れる。私はこれで自分の趣味記録が増えた。 - Canon EOS R50
初心者でもテンションが上がる写り。カメラ持って出かけたくなる。 - Fujifilm Instax mini 12
いまどき逆に新鮮。写真が“物”になるのって楽しい。
ゲーム:気分転換の質が上がると、普段の作業も回る
私はゲームを“生活のリセットボタン”として使ってます。短時間でもスッキリするのが良い。
- Nintendo Switch OLED
画面がきれいだと携帯モードが増える。寝転がり趣味の勝利。 - PlayStation 5
グラが良いと没入が早い。気づいたら時間が溶ける。 - Xbox Series X
“持ってる感”が強い箱。私はUIの雰囲気も好き。 - 8BitDo Pro 2
レトロっぽいのに実用的。コントローラーで気分が変わるの分かる。 - Steam Deck OLED
PCゲームがゴロ寝でできる時点で革命。私はこれで積みゲーが少し減った(少し)。
家電:掃除と身だしなみを“自動化”すると趣味の時間が増える
趣味時間って、結局「家事に奪われない」ことが大事なんだなと痛感しました。
- Dyson V12 Detect Slim
光でホコリが見えるの、ちょっと楽しくてズルい。掃除がイベント化する。 - Panasonic EH-NA0J
ドライヤーは「早い=正義」。風量って体感の幸福度に効く。 - Philips Hue Starter Kit
部屋の雰囲気で気分が変わる人には刺さる。私は色温度で作業スイッチ入れてます。 - Nature Remo 3
生活の“めんどくさい操作”が減る。地味にストレスが薄まるタイプの良さ。
コーヒー:味より“工程”が趣味になるやつ
コーヒーは、私は味というより“淹れる時間”が好き。道具が増えると、その時間がもっと楽しくなる。
- Hario V60
定番だけどやっぱり楽しい。注ぎ方で味が変わるのが面白い。 - Chemex Classic
見た目が良いと使いたくなる。私は“置いてあるだけで嬉しい”枠。 - AeroPress
実験感がある。短時間でいろいろ試せて飽きにくい。 - Timemore C2
手挽きの入口にちょうど良い感じ。ガリガリする時間が癒し。 - Fellow Stagg EKG
温度管理とか、趣味のロマン。私は“道具に気分を引っ張ってもらう”タイプ。 - Zojirushi SM-ZA
結局これが一番使う。保温がちゃんとしてると外でも幸福度が落ちない。 - Stanley Quencher
でかいのに持ちたくなる不思議。水分補給が趣味っぽくなる。
ネット環境:見えないのに“効く”やつ
ネットが不安定だと、動画もゲームも作業も全部だるい。ここは本当に投資してよかった。
- ASUS RT-AX86U
体感が変わると「もっと早く買えばよかった」ってなるやつ。 - TP-Link Deco X60
メッシュWi-Fi、素人でも“家のどこでも普通に繋がる”が手に入ってびっくり。
まとめ:趣味の道具って、半分は“気分”を買ってる
正直、全部が「必需品」ではないです。でも、趣味って必需品だけだと続かない。
私は「触りたくなる」「使いたくなる」「置いておきたくなる」みたいな感情で、趣味の時間を増やしてきた気がします。
そして怖いのが、ここまで揃えてもまだ欲しいものが出てくるところ。沼は…深い。

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