正直、ぼくは「必要だから買う」より「好きだから買う」が先に来がち。結果、部屋のあちこちが“小さな快適”で埋まってきました。ここでは、最近の自腹買い(や、買うか迷って調べ倒した末に買った)系のアイテムを、かなり主観で並べます。性能比較というより「生活のテンションが上がったかどうか」重視です。
デスク環境:ここが決まると全部がラクになる
まずは作業机。デスクの居心地が良いと、だらだらYouTubeすら生産的に感じる(錯覚)。
- 画面広いは正義: LG MyView Smart Monitor 34SR60QC-B
ウルトラワイド系は一回慣れると戻れない。ウィンドウを並べるだけで“仕事してる感”が増すのがズルい。 - とりあえずタブレット置いとく枠: Amazon Fire HD 10
レシピ、漫画、動画、メモ…全部“とりあえず”に強い。雑に使える安心感が良い。 - 本を読む夜の相棒: Kindle Paperwhite
目が疲れにくいのがありがたい。寝る前にスマホ触って後悔する頻度が減った(気がする)。 - データの安心箱: SanDisk Extreme Portable SSD / Samsung T7 Shield
「消えたら終わる」系のデータを逃がすと、精神が軽くなる。速さより安心。 - 充電の“ごちゃごちゃ”から卒業: Anker 735 Charger / Anker PowerCore 10000
充電器が良いと、生活の小ストレスが減る。これは地味だけど効く。
音:気分を変えるのが一番うまい道具
音は、気分の切り替えが速い。集中も休憩も“音でスイッチ”してます。
- コスパで気持ちよくなる: Anker Soundcore P40i
価格に対して満足度が高いと、なんか得した気分になれるのが良い。 - 定番の安心: Apple AirPods Pro
迷ったらこれ、みたいな空気がある。実際、使っててストレスが少ない。 - “音に包まれたい日”の大物: Bose QuietComfort Ultra Headphones
家の中でも、ノイズキャンセルで世界を薄められるのが快感。作業用の結界。 - 家で雑に流す用: Echo Dot
音質こだわりすぎないBGM枠にちょうどいい。声で流せるのがズルい。
ゲーミング:操作感は“道具の趣味”として最高
ゲームって、結局は手触り。入力デバイス沼は、趣味として楽しい(財布には厳しい)。
- クリック感が好みだとテンション上がる: Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
軽いは正義。手が疲れにくいだけで、プレイが雑になりにくい。 - “攻めたい日”の候補: Razer Viper V3 Pro
形が合うと気持ちいい。ハマると操作が一段階シャキッとする感覚がある。 - マウスパッド、舐めてた: Logicool G ゲーミングマウスパッド G240
これ変えるだけでエイムが安定した“気がする”。気分の問題でも良い、楽しいから。 - パッド派の友だちが推してた: Xbox ワイヤレス コントローラー
触った瞬間「これが標準装備って感じだ…」ってなる安定感がある。
ポータブルゲーミングPC:布団の中が最強のゲーム部屋になる
据え置きでガチる日もいいけど、ぼくは“寝転びながら”が好き。
- もはや文化: Valve Steam Deck OLED
OLEDは単純に気分が上がる。暗いシーンがきれいだと満足度が増す。 - 次の本命っぽい空気: ASUS ROG Xbox Ally X
「持ち運べるPCゲーム」ってだけでロマンがある。名前からして強そう。 - ちょっと尖ってて気になる: MSI Claw-A8-BZ2EM-401JP
“人と被りにくいガジェット”が好きな人ほど刺さりそう。
リビング&家:掃除と自動化で“怠ける才能”を伸ばす
楽するために道具を増やす矛盾。でも実際、快適。
- 掃除の罪悪感が減る: Roborock ロボット掃除機
床がきれいだと気分が整う。勝手にやってくれるのが偉すぎる。 - “家がちょっと賢くなる”入口: SwitchBot Hub 2
自動化は最初が面倒だけど、一回仕組みを作ると戻れない。 - 明かりで気分が変わる: Philips Hue スマート電球
夜の部屋が“それっぽく”なる。映画観る日が楽しくなる。 - ルーターは地味に生活を支える: TP-Link Archer AX73 / BUFFALO Wi-Fi 6 ルーター
回線が安定すると、家のストレスが減る。派手じゃないけど満足度は高い。
キッチン家電:自炊のハードルを下げるのは正義
料理は“やる気”が全て。やる気を発生させる装置として家電を使う。
- 揚げ物の罪悪感が軽くなる: COSORI ノンフライヤー CAF-L501-KJP
カリッとしたものが家で出せると、コンビニへの出費が減る(はず)。 - 放置で一品できるのが強い: アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 PMPC-MA4-B
料理が“イベント”じゃなく“作業”になると続く。火を見なくていいのが嬉しい。 - 朝の気分が上がる: ネスプレッソ エッセンサ ミニ
“ボタン一発でそれっぽいコーヒー”は幸福度が高い。
身だしなみ:ここが整うと外出がラク
家電で身だしなみを片付けると、出かける前の面倒が減る。
- 風量で殴ってくる: Dyson Supersonic ヘアドライヤー
乾かす時間が短いだけで、夜が伸びる。 - しっとり方向の満足: パナソニック ナノケア EH-NA0J
仕上がりが良いと、朝のテンションがちょっと上がる。 - 剃るのが面倒な人の味方: BRAUN シリーズ9 Pro+
毎日の手間が減る系は、買ってからじわじわ効いてくる。 - 歯磨きの“ちゃんとしてる感”: Philips Sonicare DiamondClean
これ使うと「今日は健康に投資した」気分になる。
エンタメ:休日を“最高の休日”にする道具
- テレビの満足度を底上げ: Amazon Fire TV Stick 4K Max
サクサク動くと、それだけでストレスが減る。 - 思い出を雑に増やす: GoPro HERO12 Black
旅行でも散歩でも、撮っておくと後で楽しい。画質より“撮った”が大事。 - 小型カメラのロマン: DJI Osmo Pocket 3
こういうの持つと、日常がちょっと映画っぽく見えるのが良い。
Apple枠:結局、生活の基礎体力みたいな存在
ぼくの場合、ここは“便利すぎて戻れない”枠。
- 作業の相棒: Apple MacBook Air
なんだかんだ軽いのは正義。持ち歩きがラクだと使う頻度が増える。 - 健康を気にしてる“フリ”ができる: Apple Watch
着けてるだけで、ちょっとちゃんとした人になった気がする(気がするだけ)。 - 充電周りを整えると幸せ: Belkin 3-in-1 MagSafe充電器
“置くだけ”って、想像以上に楽。毎日のことだから効く。
まとめ:結局「小さな快適」を集めるのが趣味なんだと思う
こうやって並べると、ぼくの買い物って「時間を取り戻す」か「気分を上げる」か、どっちかに寄ってる。もちろん全部が必要なわけじゃないけど、どれか一つでもハマると生活のテンションが変わる。
次に狙ってるのは、さらにデスクを快適にする周辺機器か、キッチンの“放置でうまい”系家電。物欲は尽きない。

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