シャオミ ウィジェットの使い方と沼り方|ホーム画面が楽しくなる私の主観レビュー(HyperOS/MIUI)

シャオミ端末って、触ってるうちに「ホーム画面を育てるゲーム」みたいになりません? 私は完全にそれにハマって、ウィジェットを置いては消し、置いては消し……を延々やってます。
この記事では「シャオミ ウィジェット」で検索した人がだいたい困ってる “置き方・見つからない・整え方” を、趣味全開の主観でまとめます。ついでに、私がウィジェット沼に落ちるきっかけになった端末やガジェットも大量に並べます(沼の入口)。


そもそも「ウィジェット」って何が嬉しいの?

アプリを開く前に、ホーム画面で情報や操作ができるやつです。
私はせっかちなので、天気・時計・カレンダー・音楽・掃除機の開始ボタンまで、できるだけホーム画面から触りたい派。

「ホーム画面=壁紙」だった頃に戻れなくなるので注意です。


シャオミでウィジェットを追加する基本(超ざっくり)

だいたいこれでOKです。

  1. ホーム画面の空いてるところを長押し(またはピンチ)
  2. 「ウィジェット」を選ぶ
  3. 好きなのを長押しして配置
  4. サイズが合わなかったら、あとで引っ張って調整

※端末やランチャー設定で、メニューの見た目が少し違うことがあります。私はそれで何回か迷子になりました。


私の「まず置く」定番ウィジェット構成(主観100%)

私はホーム画面を「情報ページ」と「操作ページ」に分けるのが好きです。

1ページ目:情報だけ(見て終わる)

  • 時計+天気
  • カレンダー(予定が1行でも見えるだけで安心)
  • 歩数とか睡眠(やってる感が出る)

この構成にすると、通知を開かなくてもだいたい暮らせます。

2ページ目:操作だけ(押して終わる)

  • 音楽の再生・停止
  • スマート家電のON/OFF
  • たまにメモ

ここは“押しやすさ”が正義なので、でかいウィジェットが好き。


「ウィジェットが見つからない」時に私がやるチェック(よくある)

シャオミで一番ハマるのがこれ。私も何回もハマりました。

アプリ側にウィジェットが無いパターン

そもそもアプリがウィジェット提供してない、という現実。これ地味に多いです。

カテゴリの奥に隠れてるパターン

ウィジェット一覧の中で「メーカー系」「システム系」「Android系」みたいに分かれてたりして、気づかないやつ。
私は「検索アイコン」を見落として延々スクロールしてました。

置けないパターン(スペース不足)

“空きがあるように見えて、実は無い”やつ。
1マス足りないだけで置けないので、私は一回別ページに投げてから並べ直します。


私が「ウィジェット沼」に落ちたきっかけ端末たち(ここから製品祭り)

ここからは、ウィジェット遊びが捗った(または捗りそうで気になってる)端末を、趣味で並べます。
※全部「私ならこう使う」を想像してニヤニヤできるやつ。

まずはスマホ(ホーム画面の主役)

私は画面が広いほど「あと1個ウィジェット置けるな…」ってなるので、結局デカいのが好きです。

タブレット(ウィジェット配置が楽しい)

  • ホーム画面を“ダッシュボード”にしたい枠: Xiaomi Pad 6

タブレットのホーム画面は、もう“基地”です。天気・予定・時計・ToDo・音楽、全部並べると気持ちいい。


ウィジェットが楽しくなる相棒ガジェット(ここも主観)

体調・歩数が見えると、ホーム画面が急に“生活感”出る

私は歩数ウィジェットを見るだけで「今日は勝った」気分になれるタイプです(単純)。

音楽ウィジェットを置くと、無限に押したくなる

音楽ウィジェットは「再生ボタンを押すためにホームに戻る」みたいな謎行動が増えます。楽しいからOK。


充電まわりも結局ウィジェット沼の一部(私の場合)

ウィジェット増やす → 触る回数増える → 画面点灯増える → バッテリー気になる、の流れで、充電環境を整え始めるやつ。

私は「バッテリーウィジェット」を見て焦る前に、机とカバンに充電を置きがちです。


スマート家電を置くと、ウィジェットが“操作盤”になって楽しい

ここが個人的に一番好き。ホーム画面が一気に“司令室”になります。

「掃除して」ってウィジェット押すだけで家がちょっと整うの、ズルいです。
私はだいたい“気分が乗らない時”に押して、掃除機にやる気を委託してます。


私の結論:シャオミ ウィジェットは「生活の手抜きを上手くする遊び」

ウィジェットって、ちゃんと使うと生活が便利になるんですけど、私はそれ以上に「並べてニヤニヤする」のが楽しいです。
そして気づくと、ホーム画面のために端末や周辺機器まで気になってくる。

まずは手元の端末で、時計と天気だけでも置いてみてください。
そこから先は……沼です。私は沼で待ってます。

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