「シャオミ qrコード」で検索してここに来た人、多分こういう気持ちだと思うんですよね。
“QRコードって結局どこから読むのが一番早いの?”
“スクショに写ってるQRは読めないの?”
“Wi-Fiのパスワード、QRでサクッと共有したい…”
私も同じで、最初は迷いました。シャオミ端末って便利機能が多いぶん、入口が複数あって「え、どれが正解?」ってなる。
なのでこの記事では、私が普段やってる順番で「読み取り」「画像から読み取り」「Wi-Fi/テザリングのQR表示」「読めない時の現実的対処」をまとめます。ついでに、例として機種名もたくさん出します。
まず結論:一番ラクなのは“スキャナー”を出すこと(迷ったらコレ)
私がいちばん使うのは、コントロールセンターから出すスキャナー系の機能です。
カメラの設定を掘らなくていい日が多いし、何よりスクショや保存画像のQRも読みやすいのが強い。
たとえば私はこのへんの機種を触ることが多いんですが、どれでも「スキャナー」があると話が早い印象。
- Xiaomi 14T Pro
- Xiaomi 14T
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 12T Pro
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi 12 5G
- Redmi 14C
- POCO F6 Pro
- POCO X6 Pro
シャオミでQRコードを読み取る方法3つ(私のおすすめ順)
1)コントロールセンターのスキャナーで読む(最短)
私の体感、いちばん失敗が少ないのがこれ。
- 画面上からスワイプしてコントロールセンターを出す
- スキャナー(QRっぽいアイコン)をタップ
- 初回だけ権限が出るので許可
- 枠にQRを入れて待つ(だいたい一瞬)
ポイント:保存画像/スクショから読む
ここが便利で、だいたい「ギャラリー」みたいな導線があるので、スクショのQRでも読めます。
私はチケット系のQRをスクショでもらうことが多いので、この方法がほぼメインです。
2)カメラで普通にかざして読む(王道だけど設定次第)
カメラで読めるのが理想なんですが、機種や設定状況で「反応しない…」が起きがち。
反応しない時は、カメラ側の設定でQRスキャンがOFFになってることがあります。
※ここ、端末の画面やメニュー名が微妙に違うことがあるので「QR」って文字で設定検索できるなら検索しちゃうのが早いです(私はだいたい検索で解決してます)。
3)“QRを写した画面”の方を整える(意外と効く)
これ地味なんですけど、店頭の小さいQRや、モニターに映ったQRって、読む側より写される側が原因のことが多いです。
私がよくやるのは、
- 少し離してズームしない(近づきすぎない)
- 反射するなら角度を変える
- 画面の明るさを上げる(相手がスマホ画面で見せてくれてる場合)
このへん。ほんとにそれだけで通ること、結構あります。
Wi-FiのQRコードを表示して共有する(地味に神機能)
家のWi-Fiって「口頭でパスワード伝える」のが一番だるいじゃないですか。
私は来客があるとき、QRで渡す派です。
やり方は端末によって表示場所が違いますが、基本は「Wi-Fiの接続中ネットワークの詳細」にQRが出ます。
で、相手がカメラで読めば、そのまま接続できるやつ。
この用途だと、サブ機の出番も増えるので、私は家ではコスパ機を置きがちです。
テザリングのQR共有も便利(“今日は一回だけ使う”に強い)
外で「ちょっとネット貸して〜」ってなる時、テザリングをQRで渡せるとめちゃくちゃ楽です。
パスワードを読み上げる地獄が消えます。
重めの作業をする人にはこのへんも人気ですよね。
「QRコードが読み取れない」時に私がやること(めっちゃ現実的)
ここからは完全に“私の癖”なんですが、読めない時は原因を3つに分けて潰します。
1)まずカメラ周りを疑う(汚れ・保護)
意外と多いのが、レンズの皮脂とか、保護フィルムの反射。
私は面倒くさがりなので、道具でゴリ押します。
- レンズ拭き: DABLOCKS クリーニングクロス
- もう少しちゃんと: Dreampas カメラ レンズ クリーニングキット
あと、フィルムが合ってないとタッチはOKでも写りが微妙に濁って、QRだけ失敗することがある(気がする)。
私は割とすぐ貼り替えます。
2)“QRを撮ってる環境”を疑う(暗い・反射・ブレ)
暗い店内とか、モニターに映ったQRって、読めない時は本当に読めない。
そんな時、私は光で殴ります(雑)
- 小型ライト: TELESIN C03 リングライト
あと、片手でプルプルしてるとブレるので、地味にスタンドが効きます。
3)“端末側の導線”を変える(スキャナー⇄カメラ)
カメラで反応しないならスキャナーへ。
スキャナーでダメならカメラへ。
これだけで通ることもあります。私はもう深追いしないです。
ついでに、落としたりぶつけたりでフレームが歪んでると、変な角度がついて読み取りが不安定…みたいな気分になる時があるので、ケースも付けちゃう派です(完全に気分)。
QRコード周りを“快適”にしたくて、つい買っちゃうやつ
QRコードって、決済・ログイン・Wi-Fi共有・イベント入場…で毎日触るから、地味にストレスが積み上がるんですよね。
私は「充電切れ」と「ケーブル迷子」が嫌すぎて、このへんもセットで揃えがち。
- 急速充電: Xiaomi Mi 充電器 67W
- もう出力で殴る: Xiaomi 急速充電アダプター 120W
- ケーブル: USB Type-Cケーブル 最大120W対応
あと、QR決済の通知とかを手首で確認したくて、スマートバンドも使ってます。これは完全に趣味。
- バンド: Xiaomi Smart Band 9
- 軽いやつ: Xiaomi Band 9 Active
- 旧世代でも十分: Xiaomi Band 8 Active
- 画面大きめ: Xiaomi Band 8 Pro
おまけ:家の“QRコード置き場”を作ると生活がちょっと楽になる
私はズボラなので、Wi-FiのQRを紙に印刷して冷蔵庫に貼ってます。
地味に家族や友達が来た時の「パスワードどれ?」がゼロになる。
印刷が面倒なら、タブレットにQRを表示しっぱなしでもOKで、家の置き端末にするならこのへんが丁度いいです。
- タブレット: Xiaomi Pad 6
まとめ:迷ったら“スキャナー”、読めないなら“環境を整える”
私の体感だと、シャオミでのQRコード問題って、だいたいこの3つで片付きます。
- まずスキャナーで読む(画像/スクショもここが強い)
- ダメならカメラ側のQR設定を確認
- それでもダメなら、汚れ・反射・暗さを潰す(ここが一番効くこともある)
QRコードって小さいストレスの塊なんですけど、うまく回り出すと本当に快適です。最初だけ整えて、あとはラクしましょう。

コメント