「シャオミ qin」で検索してここに来た人、たぶん同じ気持ちだと思うんだけど……情報が散らかりがちで、最初は正直わけが分からない。
自分も「小さいスマホが欲しい」「物理キー付きが気になる」「サブ機でデジタルデトックスしたい」みたいな欲がムクムクして、いろいろ調べているうちに“Qin沼”に片足突っ込んだタイプです。
この記事では、いわゆる“シャオミQin”として語られがちな端末を、アマチュアの主観で「どう選ぶか」「どれが刺さりそうか」をまとめます。ついでに、買うなら一緒に揃えたくなる小物も多めに載せます(趣味なので)。
そもそも「シャオミQin」って何?(名前がややこしい問題)
検索でよく出てくるのは、ざっくりこのへんの系統。
- ちょいレトロな小型端末: Xiaomi Qin 1 / Xiaomi Qin 1s
- “細長すぎる”小型スマホ: Xiaomi Qin 2 / Xiaomi Qin 2 Pro
- 物理テンキー+Android: Xiaomi Qin F21 Pro / Xiaomi Qin F22 Pro
- さらに派生や表記ゆれ: DuoQin F21 Pro / DuoQin F22 Pro / DuoQin Qin 2 Pro
- 最近よく見るキッズ寄り: Qin K25
個人的には、ここを先に整理できるだけで検索疲れがだいぶ減ると思う。
まず結論:選び方は「目的」を3つに分けるのがラク
自分の中では、Qin系の選び方ってこの3択に落ち着きました。
- とにかく小さく、片手で“電話+最低限” → Xiaomi Qin 2 Pro(または Xiaomi Qin 2)
- 物理キーで“押せる安心感”が欲しい → Xiaomi Qin F21 Pro or Xiaomi Qin F22 Pro
- 通話メインの割り切り&変わり種が好き → Xiaomi Qin 1s(この手の“刺さる人だけ刺さる”枠)
ここから先は、それぞれを趣味目線で語っていきます。
“細長すぎる小型スマホ”が刺さる人:Xiaomi Qin 2 / 2 Pro
自分が一番「変態だな(褒めてる)」と思うのが Xiaomi Qin 2 Pro。
見た目がまず細長い。普通のスマホに慣れてると、最初は「え、リモコン?」ってなるタイプ。
- 片手操作の気持ちよさに全振りしたいなら、Xiaomi Qin 2 Pro みたいな尖り方は楽しい
- ちょっとマイルドで探すなら Xiaomi Qin 2
ただし趣味的に言うと、こういう尖った端末は「ハマると最高、合わないと地獄」。
“メイン機”としての完成度を求めるなら、いったん iPhone SE 第3世代 みたいな定番小型と迷うのも分かる。
でも「サブ機にロマンが欲しい」なら、やっぱり Xiaomi Qin 2 Pro は候補に入れたくなるんだよなあ。
“物理テンキー+Android”が刺さる人:Xiaomi Qin F21 Pro / F22 Pro
このジャンルは、スマホというより「令和のガラケーっぽい何か」。
テンキーで“押してる感”があると、それだけで操作が落ち着く人、いると思う(自分です)。
- 迷ったら基準になりやすいのが Xiaomi Qin F21 Pro
- もう少し新しめ・強めを狙いたいなら Xiaomi Qin F22 Pro
個人的な妄想用途はこう。
- 平日は“通知地獄”から逃げたい → Xiaomi Qin F21 Pro を通話・メッセージの最低限にする
- 休日は逆に“ちょっと遊びたい” → Xiaomi Qin F22 Pro で音楽と地図ぐらいは触りたい
この系統を検討してる人は、比較対象として Unihertz Titan Pocket も見ちゃうと思う。
あっちはあっちで“QWERTYの塊”みたいな方向性で、刺さると抜け出せない沼。
通話メイン+割り切り派:Xiaomi Qin 1 / 1s
「スマホに疲れた」って気持ちが強いなら、Xiaomi Qin 1s みたいな割り切り機が逆に魅力的に見えてくる。
こういう端末って、何でもできる便利さじゃなくて、“できないからこそ心が静か”になる瞬間があるのが良い(完全に趣味の話)。
より古めも含めて見たいなら Xiaomi Qin 1 も検索しておくと、相場観が掴めます。
表記ゆれが多いので検索は「DuoQin」も一緒に
これ、地味に重要。
同じ系統でも、販売ページや出品で表記がブレることがあるので、探すときは
このへんでも当たっておくと、「あれ、全然出てこない…」が減ります。
ここだけは先に確認したい(趣味勢の地雷回避メモ)
Qin系は“ロマン枠”なので、買ってから「思ってたのと違う」が起きやすい。
自分が気にするのはこのへん。
- 日本語表示・入力まわり(端末や仕様で差が出がち)
- アプリ(Google Playの扱い、使える範囲)
- SIMやバンド相性(地域・キャリアで体験が変わる)
これをちゃんと飲み込める人には楽しい端末、飲み込めない人にはストレス源。
趣味端末って、そういうもんだと思ってます。
一緒に揃えると満足度が上がる小物たち(ここ大事)
端末だけ買うと、「ケースがない」「フィルムがない」「充電器が弱い」で地味にテンションが下がる。
なので、個人的に“最初から一緒に検索する枠”を列挙します。
Xiaomi Qin F21 Proまわり
Xiaomi Qin F22 Proまわり
Xiaomi Qin 2 Proまわり
充電・運用の定番
“サブ機”だからこそ欲しくなる周辺アイテム(完全に趣味)
- イヤホンは軽いのが正義派: Anker Soundcore Liberty 4
- 音質でテンション上げたい派: Sony WF-1000XM5
- とりあえず王道派: AirPods Pro (第2世代)
- モバイルバッテリーは保険: Anker PowerCore
「シャオミ qin」で迷ったら、この順で考える(自分の最終整理)
自分なら、最初にこう割り切ります。
- “スマホとしてのクセ”を楽しみたい → Xiaomi Qin 2 Pro
- “押せる”のが正義、デトックス寄り → Xiaomi Qin F21 Pro
- “少しでも新しめ”を狙いたい → Xiaomi Qin F22 Pro
- “通話メインで割り切るロマン” → Xiaomi Qin 1s
そして、もし「小型端末が欲しい」だけが目的なら、寄り道として
Unihertz Jelly 2 とか Unihertz Jelly Star も一緒に見ちゃう。
このへんまで見ると「自分は“ロマン”が欲しいのか、“実用の小型”が欲しいのか」がはっきりして、結果的にQin選びがラクになります。
まとめ:Qinは“刺さったら勝ち”の趣味端末
万能ではないし、人を選ぶ。でも、刺さる人にはめちゃくちゃ刺さる。
「デジタルデトックスしたい」「物理キーが好き」「小さい端末が好き」みたいな嗜好が少しでもあるなら、Xiaomi Qin F21 Pro / Xiaomi Qin F22 Pro / Xiaomi Qin 2 Pro あたりは、眺めてるだけでも楽しい。
趣味のガジェットって、そういう“無駄なワクワク”が一番大事だと思ってます。

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