正直、僕はガジェット玄人じゃなくて「休日に映画がちょっと大きく見れたらうれしい」くらいのノリで探してました。
そこで気になったのが、名前がやたら検索に引っかかる Xiaomi スマートプロジェクター L1。
結論から言うと「暗くできる部屋がある人」なら、かなり楽しいです。逆に昼のリビングでテレビ代わりに…みたいなのを想像すると、たぶんズレます。
シャオミ L1を気に入ったポイント(僕の主観)
1) “テレビっぽく”使えるのがラク
僕みたいに配線が苦手だと、セットアップってテンション下がるんですよね。
その点、Xiaomi TV Stick 4K とかを別で足す前提じゃなくても、最初から動画を見やすい方向にまとまってる感じがして助かりました。
(とはいえ「すでに持ってる」なら Amazon Fire TV Stick 4K Max や Apple TV 4K を繋ぐのも全然アリ。)
2) 置き場所が雑でもなんとかなる
僕の部屋、家具が多くて投影位置が毎回変わるんですが、調整が“それっぽく”追従してくれるので、気持ちが折れにくいです。
この「機械に甘えられる」感じ、初心者にはめちゃ大事だと思いました。
3) とにかく“最初の一歩”が軽い
プロジェクターって、最初は夢が膨らむんですけど、いざ揃え始めると周辺機器の沼が深い。
でも Xiaomi スマートプロジェクター L1 は「まず壁に映してニヤニヤする」までが早いです。
L1とL1 Pro、どっちがいい?(迷った人向けの雑な結論)
僕の感覚だけで言うと、
- 暗くできる部屋で映画中心 → Xiaomi スマートプロジェクター L1
- ちょっと明るい環境でも粘りたい/音ももう少し欲しい → Xiaomi スマートプロジェクター L1 Pro
って感じ。僕は「どうせ夜しか見ないし…」でL1寄りになりました。
比較でよく出てくる“ライバル”たち(僕が悩んだ候補)
選ぶ時に見比べた(というか、YouTube見て欲しくなった)候補を並べます。どれも良さそうで困りました。
- ころんと小さくて持ち運びロマン:Anker Nebula Capsule 3
- レーザーって響きが強すぎる:Anker Nebula Capsule 3 Laser
- “明るいは正義”に惹かれる:Anker Nebula Mars 3
- バランス型で評判多い:XGIMI MoGo 2 Pro
- ちょい上を見たくなる:XGIMI Halo%2B
- 薄型ってだけで部屋に馴染みそう:XGIMI Elfin
- 変形ギミックが楽しそう:BenQ GV31
- 入門っぽい雰囲気が良い:BenQ GV11
- 国産の安心感に揺れる:EPSON EF-12
- 変態ガジェット感が気になる:ViewSonic M1 mini Plus
「結局どれが正解?」って聞かれると困るんですが、僕みたいに“まず体験したい”ならシャオミL1はかなり現実的だと思います。
ここからが本番:シャオミ L1で沼りやすい周辺機器(でも楽しい)
プロジェクターって、本体より周辺機器の方が生活の満足度を左右する気がします。僕が「これ大事…」と思った順で。
1) スクリーン(壁でいいと思ってた僕へ)
最初は壁でいいんです。でも、そのうち「なんか色が微妙?」ってなってきます。
- 王道サイズ:[プロジェクタースクリーン 100インチ](https ps://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3+100%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81&tag=opason-22)
- 夢がデカい:プロジェクタースクリーン 120インチ
※上の100インチのURLだけ僕の入力ミスが怖いので、念のため同じものをもう一回貼ります:プロジェクタースクリーン 100インチ
2) スタンド(床置き卒業したくなる)
- とりあえず高さ調整:プロジェクター 三脚 スタンド
- 部屋の模様替え勢に刺さる:プロジェクター台 キャスター付き
3) 音(ここに手を出すと戻れない)
内蔵スピーカーでも見れます。でも「映画館っぽさ」は音が9割な気がします。
- お手軽Bluetooth:Xiaomi サウンドポケット
- パワーで押す:JBL Flip 6
- 低音が欲しくなる:Anker Soundcore Motion%2B
- サウンドバー沼の入口:Sonos Beam (Gen 2)
- 見た目も大事派:Bose Smart Soundbar 600
- まず検索して眺めたい枠:サウンドバー HDMI ARC
4) ケーブルと電源(地味だけど超大事)
- とりあえず一本:HDMIケーブル 2.1 ARC対応
- 足りなくなるやつ:電源タップ 個別スイッチ
- あとちょっと届かない:延長コード 3m
5) 部屋を暗くする(結局これが最強)
昼に見えない問題は、プロジェクター側だけで解決しづらいです。
ゲームも映したくなる(僕の欲望)
映画だけのつもりが、だんだんゲームも大画面でやりたくなります。
- みんな持ってる(気がする):Nintendo Switch
- グラが綺麗すぎて怖い:PlayStation 5
- 机の上で完結したい:Steam Deck
まとめ:シャオミ L1は“背伸びしないホームシアター”って感じ
僕みたいに、プロジェクターに詳しくない人ほど Xiaomi スマートプロジェクター L1 はハマりやすいと思います。
で、ちょっと欲が出たら Xiaomi スマートプロジェクター L1 Pro とか、音の沼(Sonos Beam (Gen 2) とか)に進むのが、たぶん正しい遊び方です。
「プロジェクターって面倒そう」と思ってた僕が、結局いま一番使ってる趣味アイテムになったので、シャオミ L1で悩んでる人にはわりと素直におすすめしたいです。

コメント