正直、僕はガジェット系って「スペック表を眺めてニヤニヤする」タイプなんですけど、最近は動画も漫画も全部タブレットで済ませたくて、ついに Xiaomi Redmi Pad 2 が気になり始めました。
いわゆる“タブレットPC”って言い方をすると、仕事ガチ勢は Microsoft Surface Go 3 みたいなWindows系を思い浮かべるかもだけど、僕が求めてるのはもっと生活寄り。「寝転びながらYouTube」「風呂上がりに漫画」「たまに勉強っぽいこと」みたいなやつ。
で、候補に残ったのが Xiaomi Redmi Pad 2。
結論から言うと、これは“趣味タブレット”としてかなり良い匂いがします。
- Xiaomi Redmi Pad 2 を気にした理由(僕の主観100%)
- 僕みたいな人はWi-Fiか4Gかでまず迷う
- “趣味タブレット”はスピーカーが重要だと僕は思ってる
- ペンが使えるって、結局“やる気スイッチ”になる
- microSDで拡張できるの、結局めちゃくちゃ助かる
- 充電器とケーブルは“ちゃんとしたやつ”が気分的に楽
- ケースと保護フィルムは、迷ったらとりあえず付ける(僕は)
- 比較:結局どれが“自分に合うか”で悩むのが楽しい
- キーボードを足すと「タブレットPC感」が一気に出る
- 僕の“買うならこうする”セット(完全に趣味の組み合わせ)
- まとめ: Xiaomi Redmi Pad 2 は「趣味の相棒」になりそうな雰囲気がある
Xiaomi Redmi Pad 2 を気にした理由(僕の主観100%)
まず僕がタブレットに求めるのって、超ざっくり以下です。
- 画面が大きい(漫画が読みやすい)
- スクロールが気持ちいい(SNSとかブラウザ)
- 音がちゃんと鳴る(動画が多い)
- バッテリーが持つ(だらだら使う)
- 値段が現実的(ここ大事)
この条件に割と“全部それっぽい顔”で入ってきたのが Xiaomi Redmi Pad 2 でした。
しかも、外でも使いたい人向けに Xiaomi Redmi Pad 2 4G まである。こういう「選べる」感じ、地味に好き。
僕みたいな人はWi-Fiか4Gかでまず迷う
自宅とカフェで使うだけなら Xiaomi Redmi Pad 2(Wi-Fi)で十分だと思います。
でも「スマホのテザリング面倒」「外で地図とか調べ物とか、いちいち繋ぎたくない」って人は Xiaomi Redmi Pad 2 4G が刺さるはず。
僕は正直、テザリングは“やる前に気力が減る”タイプなので、ちょっと Xiaomi Redmi Pad 2 4G に心が揺れています。
ただその分「運用が増える」感じもあるので、ここは生活スタイル次第。
“趣味タブレット”はスピーカーが重要だと僕は思ってる
タブレットって、イヤホン付けない時間が意外と長いんですよね。
洗い物しながらとか、ベッドでとか、何か作業しながら“流す”ことが多い。
だから僕は、音の満足度を上げたい派です。
タブレット単体で満足できない場合は、イヤホンなら Anker Soundcore Life P3 みたいなコスパ系が楽だし、ガチで行くなら Sony WH-1000XM5 みたいな“全部解決するやつ”もアリ。
あと、部屋で鳴らすなら JBL Flip 6 を1台置いとくとテンション上がります(僕の趣味)。
ペンが使えるって、結局“やる気スイッチ”になる
僕はノートアプリを開くまでが重いタイプなんですが、「ペンがある」と不思議と触っちゃうんですよね。
だから Redmi Smart Pen 対応は地味にポイント高いです。
「純正ペンはちょっと高いな…」って人は、メモ用途なら Adonit Note みたいな方向で探すのもあり。僕はこういう“妥協の探し物”が一番楽しい。
microSDで拡張できるの、結局めちゃくちゃ助かる
タブレットって「最初は余裕」でも、気づいたら容量が詰むんですよ。
動画をダウンロードしたり、漫画アプリのデータが増えたり、写真のバックアップ置き場にしちゃったり。
その点、microSDを挿せる運用は安心感があります。
僕が買うなら、無難に SanDisk microSDXC 256GB か、もうちょい攻めて SanDisk microSDXC 512GB あたり。
Samsung派なら Samsung EVO Plus microSD 256GB も定番。
充電器とケーブルは“ちゃんとしたやつ”が気分的に楽
付属品どうこう以前に、僕は充電周りの相性でイライラしたくないので、最初から整えがちです。
- 小さくて扱いやすいなら Anker USB-C Charger 20W
- 余裕を持つなら Anker Nano II 30W
- ケーブルは消耗品と思って UGREEN USB-C Cable 1m を何本か買い足す派
- ついでにAnkerで揃えるなら Anker PowerLine USB-C
こういうの、性能というより“心の平穏”に効きます。
ケースと保護フィルムは、迷ったらとりあえず付ける(僕は)
タブレットって落とした時の絶望感がデカいので、僕はまず守ります。
候補はこのへん。
- 純正っぽい探し方なら Redmi Pad 2 Cover
- フィルムはとりあえずで Redmi Pad 2 Screen Protector
- サードパーティを探すなら ESR tablet case 系で“それっぽいの”を当てに行くのも好き
あと地味に生活が変わるのがスタンド。
僕は“角度が決まると一気に使う”ので、雑に タブレット スタンド を探して、レビューで勝てそうなやつを選びます。
国内メーカー派なら ELECOM tablet stand も安心枠。
比較:結局どれが“自分に合うか”で悩むのが楽しい
同じ系統の候補: Redmi Pad SE
価格寄りの王道候補として Redmi Pad SE はよく並びます。
「とにかく安く、でもそこそこ」って方向なら Redmi Pad SE で満足する人も多そう。
もうちょい上も見たい: Xiaomi Pad 6
“趣味”が“作業”に寄ってくると、上位モデルが気になってくる。
僕の中だとそれが Xiaomi Pad 6。
キーボードやペンも含めて“タブレットでやり切る”方向に行くなら、こういう候補が視界に入ります。
王道すぎて逆に迷う: Apple iPad 第10世代 10.9インチ
「悩む時間もコスト」って考えると Apple iPad 第10世代 10.9インチ は強い。
ただ僕は、王道すぎると“買った後に語る余白”が減る気がして、ちょっとだけ遠回りしたくなります(完全に趣味の話)。
動画特化の幸せ: Amazon Fire HD 10
「動画とKindle中心でOK」なら Amazon Fire HD 10 はほんとに強いです。
僕はGoogle系アプリを普通に使いたいので迷うけど、“目的がハッキリしてる人”には刺さる。
ほどよい大きさ感: Samsung Galaxy Tab A9+
Androidで安定感を求めるなら Samsung Galaxy Tab A9+ も比較に出しやすい。
僕は比較してる時間が長いタイプなので、こういう候補が増えるほど楽しくなります(選べ)。
“勉強っぽい”に寄せるなら: Lenovo Tab M11
学習用途やキッズ用途に寄せるなら Lenovo Tab M11 もよく名前が出ます。
「ペンで書けたら嬉しい」「家族で共有する」みたいな視点の人は気になるやつ。
生活デバイス感が強い: Google Pixel Tablet
タブレットを“家の端末”として置きたいなら Google Pixel Tablet も独特の魅力がある。
僕は“持ち歩き寄り”なので今回は Xiaomi Redmi Pad 2 を中心に考えたいけど、こういう方向性も憧れる。
価格と雰囲気で刺さる: OPPO Pad Air
なんとなく見た目と価格で気になってしまうのが OPPO Pad Air みたいな存在。
“機能の違い”より“気分の違い”で選びたくなるタイプの候補。
画面とペンで気になる: HUAWEI MatePad 11
ペン運用が本気になると HUAWEI MatePad 11 も気になってきたりします。
ただ僕は“沼ると散財する”ので、今回はまず Xiaomi Redmi Pad 2 あたりで落ち着きたい(落ち着けるとは言ってない)。
キーボードを足すと「タブレットPC感」が一気に出る
たまに長文を打ちたい時があるので、僕はBluetoothキーボードも気にします。
- 定番の丸キーで省スペースなら Logitech K380
- タブレット立てかけ運用もしたいなら Logitech K480
- コスパ狙いで探すなら iClever Bluetooth Keyboard
これ足すだけで、「あ、これタブレットPCっぽいことできるじゃん」って気分になります。気分、大事。
僕の“買うならこうする”セット(完全に趣味の組み合わせ)
もし僕が Xiaomi Redmi Pad 2 を買うなら、最初に揃えるのはたぶんこんな感じ。
- Redmi Pad 2 Cover
- Redmi Pad 2 Screen Protector
- SanDisk microSDXC 256GB
- Anker Nano II 30W
- UGREEN USB-C Cable 1m
- タブレット スタンド
- 余裕があったら Redmi Smart Pen
- 音の満足度を上げるなら Anker Soundcore Life P3 か Sony WH-1000XM5
この“最初の一式”が揃うと、タブレットを触る回数が増えて、結果的に元が取れた気分になります(実際に元が取れてるかは別)。
まとめ: Xiaomi Redmi Pad 2 は「趣味の相棒」になりそうな雰囲気がある
僕の感覚で言うと、 Xiaomi Redmi Pad 2 は「タブレットを生活に馴染ませたい人」にちょうどいい匂いがします。
ガチ作業で詰めるなら Xiaomi Pad 6 を見たくなるし、迷わず王道なら Apple iPad 第10世代 10.9インチ だし、動画一本槍なら Amazon Fire HD 10 も強い。
それでも僕が Xiaomi Redmi Pad 2 を気にしてるのは、“ちょっと遊べる余白”があるから。
周辺機器を足して自分好みにしていくのが楽しいし、Wi-Fiなら Xiaomi Redmi Pad 2、外運用なら Xiaomi Redmi Pad 2 4G って選び方もできる。
結局、僕は「買ってからニヤニヤしたい」ので、こういう“語れるタブレット”が好きなんですよね。

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