最近「シャオミ xig03」で検索してる人、たぶん僕と同じで「XIG03って端末名?型番?どれ買えばいいの?」って迷ってると思うんですよね。
結論から言うと、僕が調べた限りだと Xiaomi Redmi 12 5G XIG03 みたいに“型番っぽく”出回っていて、実体は Xiaomi Redmi 12 5G として探すのが一番早いです。中古サイトとかフリマで「XIG03」だけ書いてあるやつ、あれ初見殺しすぎる…。
僕が「XIG03=Redmi 12 5G」を気にした理由(わりと正直)
サブ端末が欲しくて、用途は「地図」「動画」「決済」「ちょい撮り」くらい。
高級機みたいな“ウワー!”感は要らないけど、遅すぎるのもイヤ、みたいなワガママ状態。
候補はこんな感じで迷いました:
- 安定のミドルで評判を聞きがちな Google Pixel 7a
- 小さめ枠で一生候補に残り続ける iPhone SE (第3世代)
- Androidの堅実枠っぽい Galaxy A54 5G
- ちょい上の“満足感”が欲しいときの Xiaomi 13T
- コスパの暴力枠で気になる POCO X6 Pro
- 近い価格帯で比較しがちな Redmi Note 13 Pro 5G
で、結局「まずは軽い気持ちで試すか」ってノリで Xiaomi Redmi 12 5G 側に寄りました。趣味の買い物って、だいたいこの雑さから始まる。
触ってみて最初に感じたこと(主観100%)
画面がデカいのは正義(だけど好みは分かれる)
6インチ台後半くらいの端末って、動画と地図がめちゃくちゃ楽です。
「スマホでYouTube見ながら寝落ち」みたいな用途だと、サイズで得するタイプ。
ただ、ポケットに入れると「でかっ」ってなります。僕は慣れました。慣れって怖い。
動作は“普通に使える”が一番強い
この手の価格帯って、変に尖ってないのが逆にありがたい。
SNS、ブラウザ、動画、決済、地図…このへんが“普通”に回るだけで満足度高いです。
ゲームをガチるなら最初から POCO X6 Pro みたいな方向を見た方が幸せになれる気はします(僕はそこまでやらない派)。
バッテリーは「不安が減る」タイプ
数字の話は置いといて、体感として「朝から夜まで普通に持つ」寄り。
こういう“気にしなくていい性能”って、地味だけど毎日に効くんですよね。
「XIG03」って表記を見たときに気をつけた方がいいこと
中古やフリマで Xiaomi Redmi 12 5G XIG03 表記だけの出品って、「付属品なし」「ケーブルなし」「箱なし」も普通にあります。
個人的には、箱はどうでもいいけど、最低限の充電環境は最初に整えた方がストレス減ります。
僕のおすすめ周辺機器(ここから製品名まみれ)
ここからは趣味全開。
「とりあえず困らないセット」を作るなら、僕はこのへんを揃えます。
まず必須:ケースとフィルム(落とす前提で考える)
- シンプルに守るなら Redmi 12 5G ケース
- ふにゃっと持ちやすいのが好きなら Redmi 12 5G TPUケース
- 画面保護はだいたいコレで満足しがち Redmi 12 5G ガラスフィルム
- カメラ周りも気になる人は Redmi 12 5G カメラレンズ保護フィルム
僕はレンズ保護、最初は要らない派だったんですけど、バッグに雑に突っ込むと地味に擦るので最近は付ける派に転向しました。
充電環境:PD充電器+USB-Cケーブル(ここが快適さの8割)
充電器は「小さくて速い」が正義。
- コンパクト枠で人気の Anker Nano 3 30W
- ちょい余裕が欲しいなら Anker 323 Charger 33W
- ノートPCも一緒に…なら Anker 735 Charger 65W
- コスパ寄りで探すなら UGREEN USB-C 充電器 30W
ケーブルは“謎メーカーを避ける”だけでも事故率下がる気がします。
- 定番寄りの Anker PowerLine III USB-Cケーブル
- こちらもよく見る UGREEN USB-C to USB-C ケーブル
microSDを使う人向け:容量で迷う時間がいちばん無駄
写真・動画をためがちな人は、microSDに逃がすと気が楽です。
- 無難ラインの SanDisk Ultra microSDXC 256GB
- “もう増やしたくない”寄りなら Samsung EVO Select microSDXC 512GB
- 国産っぽさで落ち着く人向け KIOXIA EXCERIA microSDXC 256GB
- 夢を見るなら microSDXC 1TB(僕はビビってまだ手が出ない)
音まわり:イヤホンは“合うやつ”を決め打ちすると楽
- 有線派の保険に USB-C イヤホン
- なんとなく揃えたくなる Xiaomi Redmi Buds 5
- もうちょい欲張るなら Xiaomi Redmi Buds 5 Pro
外で使うなら:モバイルバッテリーは“持ってる安心”がデカい
- 軽さ重視なら Anker PowerCore 10000
- たくさん持ちたいなら Anker PowerCore Essential 20000
あると地味に便利枠(僕はこういうのが好き)
比較して思った「XIG03が刺さる人」
僕の感覚だと、Xiaomi Redmi 12 5G はこんな人に向いてる気がします。
- とにかく「普通に使える」サブ機が欲しい
- 画面大きめで動画・地図を楽にしたい
- 予算は抑えたいけど、安すぎて後悔したくない
逆に「カメラ命」「ゲーム命」なら、最初から Google Pixel 7a とか POCO X6 Pro とか、目的に寄せた方が気持ちよく幸せになれそうです。
まとめ:検索語句「シャオミ xig03」で迷ったら、まずは名前で探すのが楽
「XIG03」って文字列、最初は本当に意味不明なんですけど、実際に探すときは Xiaomi Redmi 12 5G XIG03 でもいいし、手堅く Xiaomi Redmi 12 5G で検索して相場感を見るのがいちばん早いと思います。
で、買うなら僕は先に Redmi 12 5G ケース と Redmi 12 5G ガラスフィルム を先に揃えちゃいます。落としたその日に後悔したくないので…。

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