シャオミはどこの会社?中国発Xiaomiを“趣味目線”でゆるっと解説(ついでに気になる製品も語る)

「シャオミって結局どこの会社なの?」って、僕も最初めちゃくちゃ気になってました。なんかスマホが安くて強いイメージだけ先に来るけど、調べていくと「スマホ屋さん」ってひと言じゃ片づけにくいタイプのメーカーなんですよね。

結論:シャオミ(Xiaomi)は中国の会社

まずド直球に答えると、シャオミ(Xiaomi)は中国の会社です。ざっくり言うと、中国のテック企業で、スマホを入口にして家電やIoTまで一気に広げていった感じ。

個人的に面白いなと思ったのは、シャオミって「スマホを作って終わり」じゃなくて、スマホを“司令塔”にして周りのガジェットを全部つなげに来るんですよ。世界観がある。こういうの、好き。

でも「登記がどこ?」みたいな話も出てくる

ネットだと「中国企業なの?それとも別の国?」みたいな話が出がちなんだけど、ここは少しややこしいポイント。大企業あるあるで、会社としての登録住所(登記上の所在地)が別の地域になっているケースがあります。

ただ、検索している人が知りたいのはたぶん「どこの国のメーカーとして生まれて、どこが中身なの?」ってところだと思うので、そこは素直に 中国発のXiaomi と思ってOKです。

シャオミって何がすごいの?(僕の主観)

正直、僕がシャオミに惹かれるのは「製品の幅」が異常に広いから。スマホ買ったつもりが、気づいたらイヤホンもバンドも掃除機も…みたいに、沼が用意されてる。

しかも、“ほどよく良い”ところを突いてくるんですよね。尖りすぎず、でも安っぽくもない。もちろん製品によって当たり外れはあると思うけど、全体として「生活に溶け込むガジェット」を作るのが上手い印象。

ここからは、僕が「シャオミってこういう会社だよね」って語るときに、つい例に出したくなる製品たちを並べていきます(※Amazon検索の広告URL)。


スマホ:まずここから入る人が多い(僕もそう)

“シャオミ=スマホ”ってイメージはやっぱり強い。上位機からコスパ機まで、とにかくレンジが広いのが特徴。

あと、シャオミのスマホ語るならPOCO系が外せない。僕の偏見だと「遊び心のある性能寄り」って感じ。


タブレット:地味に“刺さる人に刺さる”

「iPadじゃなくても良くない?」って気分のときに候補に上がりがち。僕は動画と電子書籍用途が多いので、ここはわりと気になる。


ウェアラブル:シャオミ沼の入口になりがち

正直、スマホより先にバンド系を買う人もいそう。軽いし、安いし、「ちょっと試してみるか」が成立しやすい。


イヤホン:ついで買いが発生しやすいゾーン

僕の中では「スマホ買ったら相性良さそうで欲しくなる」カテゴリ。ここの製品名、やたら増えるの分かる。


家電・IoT:ここからが“シャオミがシャオミっぽい”ところ

個人的に、シャオミの本性ってここだと思ってます。スマホでリモコン化して、家の中をまとめていく感じ。ガジェット好きには危険。

ロボット掃除機

空気清浄機

スマートホーム(地味に楽しい)

扇風機・季節家電(地味に生活が変わる)


モビリティや周辺アイテム:こういうのまであるのがシャオミ


まとめ:シャオミは“中国の会社”だけど、印象は「生活まるごとガジェット屋」

「シャオミ どこの会社?」の答えは中国の会社、それで終わりなんだけど、個人的にはそこから先が本題。

シャオミって、スマホ(たとえば Xiaomi 13T Pro とか)を中心に、イヤホン(Xiaomi Buds 5)やバンド(Xiaomi Smart Band 9)をつないで、最終的に家電(Xiaomi Robot Vacuum S10+Xiaomi Smart Air Purifier 4 Pro)まで“同じノリ”で増やしていけるのが楽しい。

僕みたいに「一個ハマると関連製品も試したくなるタイプ」だと、シャオミはわりと危険です。気づくとカートが“シャオミ博覧会”になってる。ほんとに。

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