スマホで撮った写真って、撮った瞬間は楽しいのに、数日経つとカメラロールの海に沈んでいきません?
それがちょっと寂しくて、勢いでポータブルプリンター沼に片足を突っ込んだ結果、いま一番使ってるのが シャオミのポータブルフォトプリンター でした。
この記事は、ガチの検証記事じゃなくて「趣味で触ってみた体感」中心です。なので数字でバシッと断定するというより、「こういう人には刺さる」「こういう人には合わないかも」を正直に書きます。
まず結論:私は「気軽さ」なら1S、「写真っぽさ」ならPro派
- とにかくサクッと遊びたい: Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1S
- ちゃんと写真っぽく残したい: シャオミ(Xiaomi) ポータブルフォトプリンター Pro
この2つ、どっちも「2×3インチ」系でかわいいんだけど、ノリが全然違うんですよね。
「シャオミ ポータブルフォトプリンター」って結局どんなやつ?
ざっくり言うと、スマホからBluetoothで写真を送って、手のひらサイズでプリントできるやつです。
シャオミは系統が複数あって、検索すると混ざりがちなので、私はこう整理してます。
- 旧モデルで見かけることも多い: Xiaomi Mi ポータブル フォトプリンター
- いま買う本命になりやすい: Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1S
- “写真感”寄りの別路線: シャオミ(Xiaomi) ポータブルフォトプリンター Pro
私は最初、勢いで Xiaomi Mi ポータブル フォトプリンター の情報を読んで「これだ!」と思ったんですが、いまなら素直に Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1S から入るのがラクだと思います(端子とかアプリ周りが今っぽい)。
1Sを使って感じた「良さ」:とにかく気楽、そしてシールが強い
私が Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1S を触って一番「これ好き!」ってなったのは、プリントが“作品づくり”じゃなくて“遊び”になるところ。
- 旅行の帰りにその場で1枚出して、手帳に貼る
- 推しのグッズ棚を撮って、ミニ写真を貼ってラベリングする
- 子どもの変顔を刷って、冷蔵庫に雑に貼る(これが意外と幸せ)
この「雑に使える」感じが、スマホ写真の供養にちょうど良いんですよね。
用紙はこのあたりを一緒に見ておくと迷いにくいです。
あと、私は結局これも買って「最初から買えばよかった…」ってなったやつ。
- 2×3インチ フォトアルバム(貼らない写真の避難所になる)
- スクラップブック アルバム 写真(貼る派の沼)
- マスキングテープ デコレーション(手帳が一気に“それっぽく”なる)
1Sの「惜しい」:写真としての正確さを期待するとズレる
ZINK フォトペーパー 2×3インチ 50枚 系って、良くも悪くも“それっぽい味”が出ます。
私は嫌いじゃないんだけど、ガチの写真プリントを想像すると「思ったより淡い」「ちょいレトロ」って感じる人はいると思う。
だから私は、
- 旅の記録(雰囲気重視)→ Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1S
- 人の肌色をちゃんと残したい(写真重視)→ シャオミ(Xiaomi) ポータブルフォトプリンター Pro
みたいに、用途で割り切ってます。
Proを触って「お、写真だ」と思ったポイント:ラミネートっぽい仕上がり
シャオミ(Xiaomi) ポータブルフォトプリンター Pro は、ZINK系とノリが違って「ちゃんと写真っぽい」方向です。
そのぶん、消耗品が“紙だけ”じゃなくて“パック”運用になりがち。
私が一緒に見てたのはこのへん:
私は「推しの写真」「家族の集合写真」みたいに、残したい写真はProに寄せたくなりました。
逆に、日常のネタ写真を量産するなら Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1S の方が気が楽です。
他社と迷ったら:私は「用途」で選ぶのが一番早いと思う
ポータブルフォトプリンターって、正直どれも魅力があって迷います。
私が比較でよく見たのはこのへん(周りでも所持率高い)。
- ZINK系の鉄板: Canon iNSPiC PV-223
- “写真感”寄りの系統で迷う: Canon SELPHY QX20
- チェキのノリが好きなら: 富士フイルム instax mini Link 2
- でかめに出したいなら: 富士フイルム instax Link WIDE
- 海外勢の定番: HP Sprocket
さらに沼を広げるなら(私は広げました…)
- レトロかわいい枠: Kodak Mini 2 Retro
- “ちゃんと写真っぽい”と聞いて気になる: Polaroid Hi-Print
- 家用据え置き寄りの名機: Canon SELPHY CP1500
私の主観まとめ(乱暴だけど):
- “手帳・推し活・デコ”をやりたい → Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1S / Canon iNSPiC PV-223 / HP Sprocket
- “写真として残したい” → シャオミ(Xiaomi) ポータブルフォトプリンター Pro / Canon SELPHY QX20 / Polaroid Hi-Print
- “チェキ文化が好き” → 富士フイルム instax mini Link 2 / 富士フイルム instax Link WIDE
私が実際にやってる「おすすめの使い方」3つ(完全に趣味)
1) 旅ノート作り(雑でいいのが良い)
旅先で撮った中から「その日のベスト1枚」だけ刷って、手帳に貼る。
使うのはだいたい Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1S + マスキングテープ デコレーション。
きれいに作ろうとすると続かないので、私は「雑でOK」にしてます。
2) 推し活ラベリング(棚が一気に楽しくなる)
アクスタやトレカケース、収納箱に、ミニ写真を貼って“推し棚”を作るやつ。
シール系の紙だとテンション上がるので、私は ZINK フォトペーパー 2×3インチ 50枚 をよく眺めてます(気分)。
3) “ちゃんと残したい日”だけProで刷る
誕生日とか、集合写真とか、「これは残したい」って日は シャオミ(Xiaomi) ポータブルフォトプリンター Pro。
紙はまとめ買いの方が気持ちが楽なので、私は Xiaomi ポータブル昇華型フォトペーパー 50枚入り を探しがちです。
つながらない・出ない時に私がまずやること(雑メモ)
専門家じゃないので大層なことは言えないんですが、体感で「これで直ったことが多い」順。
- いったんBluetoothを切って入れ直す(基本)
- アプリ側を再起動(私は焦るとこれを忘れる)
- 用紙を入れ直す(シンプルにズレてたことがある)
- 充電する(地味にこれ)
このへんの“ありがち”が許されるのも、趣味ガジェットの良さだと思ってます。
どれを買うか迷う人へ:私は「最初の1台」は1S推し
もし「シャオミ ポータブルフォトプリンター」で迷っているなら、最初の一台は私は Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1S が入りやすいと思います。
理由は単純で、「雑に使っても楽しい」から。
一方で、「写真としてちゃんと残したい」気持ちが強いなら、最初から シャオミ(Xiaomi) ポータブルフォトプリンター Pro と Xiaomi ポータブル昇華型フォトペーパー 20枚入り をセットで考える方が後悔が少ない気がします。
最後に、他社も含めて「最短で決めたい」なら、この比較用リンクだけ見てフィーリングで決めるのもアリ。
- Canon iNSPiC PV-223
- Canon SELPHY QX20
- 富士フイルム instax mini Link 2
- 富士フイルム instax Link WIDE
- HP Sprocket
- Kodak Mini 2 Retro
- Polaroid Hi-Print
私は結局、沼の入口として Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1S を買って、「残したい日だけ」 シャオミ(Xiaomi) ポータブルフォトプリンター Pro を使う、という落ち着き方をしました。
カメラロールの写真が“ちゃんと生活に降りてくる”感覚、これが一番の満足ポイントかもしれません。

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