Xiaomi 14T ProのAnTuTuって実際どう?趣味で触ってみた目線のゆる感想(発熱・体感・周辺機器も)

シャオミ 14T Pro antutu」で検索してる時点で、たぶん知りたいのは“結局どれくらい速いの?”って話だと思うんだけど、結論から言うと、いわゆるハイエンド帯の数字がちゃんと出るタイプです。
ただ、ベンチって気持ちよく伸びる日もあれば、えっ…今日は渋いな?みたいな日もあるので、そのへんも含めて趣味ブログっぽく書きます。


まずAnTuTuは「気持ちよく高い」けど、毎回同じとは限らない

ベンチ好きとしては、まずはこれ。

で回すと、Xiaomi 14T Proは「おお〜」って声が出るくらいのスコアが出ます。体感としては、ホーム画面の操作とかアプリ切り替えが“重い瞬間”を探す方が難しい感じ。

ただし、AnTuTuって端末のコンディションにめちゃ左右されるので、
「1回目:最高!→2回目:まあまあ→3回目:あれ?」みたいなことは普通に起きます。個人的には、スマホの機嫌と室温とバックグラウンドが全部絡んでると思ってます(理屈というより経験則)。


体感の話:普段使いはほぼ無双、ゲームは“熱”がキャラ

普段使い(SNS、動画、地図、カメラ、決済)って意味だと、Xiaomi 14T Proは「困る場面ある?」って感じ。
で、問題は重いゲーム。僕が基準にしがちなのがこれ。

ここで負荷をかけると、フレームは強いんだけど、熱もちゃんと出ます。熱い=ダメっていうより、「熱い=本気出してる」みたいな感覚。
でも長時間やるなら、熱対策はした方が快適です。僕はこういうのを使う派。

このへん付けると、同じ端末でも“粘り”が変わる感覚あります。ベンチも気持ちちょい伸びたりして、オタク心が満たされるやつ。


数字だけじゃなく、他ベンチも回すと性格が見える

AnTuTuだけだと「総合点ドーン!」で終わりがちなので、暇な日はこれも回します。

3DMark Androidは、回した後に端末がほんのり温泉になるのが好き(好きって言うな)。
Geekbench 6は、数分で終わるのに「強っ」って数字が出やすくてテンション上がる。
PCMark for Androidは、地味だけど“生活の速さ”が見えるので割と信頼してます。


「なんでこんな速いの?」を雑に語る:中身がガチだから

細かい理屈は置いといて、Xiaomi 14T Proが速いのは、要するに中身が強いから。
僕がスペック眺めてニヤニヤする用のワードがこのへん。

あと比較でよく出てくる側のチップとして、

このへんの単語が出てくる端末は、だいたい速い(雑)。


比較:どれ買う?って言われたら悩むけど、方向性は見える

同じ“速いスマホ”でも、キャラが違うので比較対象としてはこのへんが出てきがち。

僕の主観だと、
「ベンチで脳汁出したい」「速さをコスパで取りたい」なら、Xiaomi 14T Proはかなり刺さる側。
一方で、カメラの思想とかOSの好みで、Google Pixel 9 ProiPhone 16 Proに心が傾くのも分かる。結局は宗派。


充電まわり:速さを味わうなら“充電環境”もセットで

Xiaomi 14T Proって、充電も速い方向の端末なので、ここは環境を整えると幸せになりやすいです。

僕は「充電の速さ=生活のQoL」だと思ってる派なので、ここが速いと地味にテンション上がります。朝の支度中にちょい足し充電が効くの、強い。


ケースとフィルム:ベンチより先にまず守る(ビビり)

新品スマホ買うと、まず手が震えるので先に守ります。僕みたいなビビりはこれ。

「ケース付けると放熱が〜」みたいな話もあるけど、僕は落とした瞬間の心臓へのダメージの方が怖いので、基本は守りに入ります。


まとめ:AnTuTu目当てで見に来た人へ、僕の雑な結論

  • Xiaomi 14T Proは、AnTuTuを回すと“気持ちよく強い数字”が出やすい
  • ただし数字は毎回固定じゃない(端末の熱・状況で普通に上下する)
  • ゲームも強いけど、長時間なら冷却があると幸せ(趣味が捗る)
  • 充電環境と保護アクセサリを揃えると、満足度が一段上がる

結局、僕みたいにベンチ回してニヤニヤするタイプにはかなり刺さるスマホです。数字も体感も“強い側”。そして、強いスマホはだいたい熱くなる。そこも含めて愛でるやつ。

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