シャオミ製品って、買って箱から出した瞬間はワクワクするのに、最初の「ペアリング」で一回つまずくと地味にテンション下がりません?
僕はまさにそれで、机の上に並べた Redmi Buds 6 Active と Xiaomi Smart Band 8 を眺めながら、「俺、何してんだろ…」ってなりました。
でも結論、シャオミのペアリングは“型”さえ掴めばだいたい解決します。この記事は、僕が実際にやらかした失敗も含めて、趣味でメモした感じでまとめたものです。
まず確認:あなたの「ペアリング」はどれ?
検索で「シャオミ ペアリング方法」って入れる人の多くは、たぶんこのどれか。
- イヤホンをスマホに繋ぎたい(例:Redmi Buds 6 Lite / Redmi Buds 5 Pro / Xiaomi Buds 5)
- スマートバンドをアプリに繋ぎたい(例:Xiaomi Smart Band 9 / Xiaomi Smart Band 8 Pro)
- Xiaomi Homeでスマート家電を追加したい(例:Xiaomi スマートカメラ C300 / Xiaomi ロボット掃除機 S10)
- そもそも繋がらない、切れる、片耳だけ…(沼)
順番にいきます。
1) シャオミのイヤホンをペアリングする方法(僕はここで一番沼った)
僕の体感だと、シャオミのイヤホンは「ケースのボタン長押し系」が多いです。
たとえば Redmi Buds 6 Active とか Redmi Buds 6 Lite は、まさにそのタイプ。
初回ペアリング(基本の型)
- イヤホンをケースに入れたまま、フタを開ける
- スマホのBluetoothをON
- Bluetooth一覧に Redmi Buds 5 みたいな名前が出たらタップ
- 接続完了(だいたいここまでで勝ち)
ここで僕がやりがちなミスが「前に別の端末で繋いだ履歴が残ってる」パターン。
これ、地味に多いです。中古じゃなくても、自分のサブ端末で試しただけで詰みます。
別の端末に繋ぎ直す(リセット/再ペアリングの型)
(モデルで操作が違うけど、やることは“だいたい”一緒)
- 端末側:Bluetooth設定で、いったん登録削除
- イヤホン側:ペアリングモードに入れる(ケースのボタン長押しが多い)
僕は Xiaomi Buds 3T Pro を使ってた時、ボタン長押し時間を適当にやって失敗しました。
「長押し=長ければ長いほど良いでしょ?」って思ってたんですが、モデルによっては“指定秒数”があって、長すぎると違うモードに入る感じがある(気がする)。
もし複数候補を持ってるなら、この記事のやり方でまず試すと成功率上がります。
- Redmi Buds 6 Lite:ケースのボタン長押し→ペアリング点滅になったらOK
- Redmi Buds 6 Active:同じくケース操作系でいけることが多い
- Xiaomi Buds 4 Pro:高級寄りだけど基本は同じノリ
イヤホンが見つからない時の「僕の雑だけど効いたチェック」
- まずBluetoothをOFF→ON(精神安定剤)
- 端末を再起動(これで直るの悔しい)
- イヤホンをケースに戻して、もう一回ペアリングモード
- 近くのBluetoothが多い場所(電車・カフェ)なら場所を変える
あとテレビやPC側が古いと、イヤホンが悪いのか受信側が悪いのか分からなくなります。
僕はPCで詰まって、結局 Bluetooth USBアダプタ 5.0 を挿したらあっさり解決しました。こういうのが一番ムカつく。
2) Xiaomi Smart Bandのペアリング方法(ここは“アプリ主導”が正義)
スマートバンドは、スマホのBluetooth画面で直接繋ごうとすると遠回りしがち。
素直にアプリから繋いだ方が早いです。
僕が触ったことあるのは Xiaomi Smart Band 8、Xiaomi Smart Band 8 Active、最近は Xiaomi Smart Band 9 も気になってます。
だいたいの流れ(型)
- バンドを充電して起動(電池ゼロだと当然見つからない)
- アプリ側で「デバイス追加」
- 近くのデバイスとして表示されたらタップ
- バンド側に確認が出たらOKを押す
上位モデルも基本は同じで、Xiaomi Smart Band 9 Pro や Xiaomi Smart Band 8 Pro でも流れは似てます。
失敗しやすいポイント(僕がやった)
- バンドが以前のスマホに紐付いたまま
- アプリを入れたのに、Bluetooth権限を許可してない
- スマホの省電力設定で、バックグラウンド通信が止められてる
僕は Xiaomi Smart Band 8 で「見つからない」をやらかして、結局バンド側を初期化して解決しました。
最終手段だけど、時間溶かすよりマシです。
3) Xiaomi Home(旧Mi Home)で家電を“ペアリング(追加)”する方法
ここでのペアリングは、Bluetoothというより「アプリにデバイスを登録する」意味合いが強いです。
僕は Xiaomi スマートカメラ C300 と Xiaomi Smart Plug 2 で何回もやりました。
追加のざっくり手順(僕が毎回これ)
- Xiaomi Homeアプリを開く
- 右上の「+」からデバイス追加
- 自動で検出されたら、そのまま従う
- 検出されないなら、手動で機種を選ぶ
- Wi-Fi設定(必要なモデルのみ)
たとえば、
- Xiaomi Smart Air Purifier 4 Compact
- Xiaomi スマート空気清浄機 4 Pro
- Xiaomi Smart Lightstrip
- Mi LED Smart Bulb(ホワイト&カラー)
このへんは“家のWi-Fi”とセットで進むことが多いです。
あとロボット掃除機も、最初の登録が地味に緊張する。
僕は Xiaomi ロボット掃除機 S10 を追加した時、「これ失敗したら床に転がる巨大文鎮になるのでは?」って思ってました(そんなことはない)。
玄関周りのデバイスも同じノリで、
- Xiaomi Smart Doorbell 3
- Xiaomi スマートドアベル 3S
あたりも「追加→指示に従う」でいけることが多いです。
屋外カメラを考えてる人は、追加前に電源位置をちゃんと決めるのおすすめ。僕は適当にやって、あとで付け替えました…。
4) どうしてもペアリングできない時(僕の“諦める前の”手順)
最後に、僕が困った時に上から順に潰すやつ。雑だけど効きます。
イヤホンが繋がらない(例:Redmi Buds 5 / Xiaomi Buds 5 Pro)
- 端末側の登録削除→再ペアリング
- イヤホンをケースに戻して“ペアリングモード”やり直し
- 人が多い場所なら移動(Bluetooth多すぎ問題)
- PCなら Bluetooth USBアダプタ 5.0 を検討
- テレビなら Bluetooth トランスミッター テレビ があると話が早い
Smart Bandが見つからない(例:Xiaomi Smart Band 9 Active)
- 充電して再起動
- アプリの権限(Bluetooth/位置情報)を許可
- 以前の端末と繋がってるならバンド側をリセット
- 近くで探す(机の上でやるのが一番早い)
Xiaomi Homeで追加できない(例:Xiaomi Smart Plug 2 / Mi LED Smart Bulb(ホワイト&カラー))
- いったんデバイスを初期化(リセット穴や長押し)
- スマホのWi-Fiが2.4GHz側になってるか確認(これ系が多い)
- ルーターの近くでやる(通信弱いと沼)
おまけ:シャオミ端末だと気分的にラク(気分の問題)
これは完全に主観なんですが、シャオミ製品はシャオミ端末だと妙にスムーズな気がします。
僕は Xiaomi 14 とか Xiaomi 13T Pro を触った時、Bluetooth周りの導線が気持ちよかった印象がある(プラシーボかもしれない)。
コスパでいくなら Redmi Note 13 Pro 5G みたいな路線も気になるし、サブ機なら Redmi Pad SE に Redmi Buds 6 Lite を繋いで動画見るの、たぶん幸せです。
まとめ:結局「登録削除→ペアリングモード→近くでやる」が勝ち
僕の結論はこれです。
シャオミのペアリングは、難しいというより「手順がモデルごとに微妙に違う」&「前の接続履歴が悪さする」ことが多い。
なので迷ったら、
- 端末側の登録を消す
- イヤホン/バンド/家電を“ペアリング(追加)モード”にする
- 近くで落ち着いてやる
これで、だいたい Redmi Buds 5 Pro も Xiaomi Smart Band 8 Active も Xiaomi スマートカメラ C300 も繋がります(僕はこれで助かりました)。

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