シャオミのペアリング方法まとめ|イヤホン・スマートバンド・Xiaomi Homeを「だいたいこれで繋がる」実体験メモ

シャオミ製品って、買って箱から出した瞬間はワクワクするのに、最初の「ペアリング」で一回つまずくと地味にテンション下がりません?
僕はまさにそれで、机の上に並べた Redmi Buds 6 ActiveXiaomi Smart Band 8 を眺めながら、「俺、何してんだろ…」ってなりました。

でも結論、シャオミのペアリングは“型”さえ掴めばだいたい解決します。この記事は、僕が実際にやらかした失敗も含めて、趣味でメモした感じでまとめたものです。


まず確認:あなたの「ペアリング」はどれ?

検索で「シャオミ ペアリング方法」って入れる人の多くは、たぶんこのどれか。

順番にいきます。


1) シャオミのイヤホンをペアリングする方法(僕はここで一番沼った)

僕の体感だと、シャオミのイヤホンは「ケースのボタン長押し系」が多いです。
たとえば Redmi Buds 6 Active とか Redmi Buds 6 Lite は、まさにそのタイプ。

初回ペアリング(基本の型)

  1. イヤホンをケースに入れたまま、フタを開ける
  2. スマホのBluetoothをON
  3. Bluetooth一覧に Redmi Buds 5 みたいな名前が出たらタップ
  4. 接続完了(だいたいここまでで勝ち)

ここで僕がやりがちなミスが「前に別の端末で繋いだ履歴が残ってる」パターン。
これ、地味に多いです。中古じゃなくても、自分のサブ端末で試しただけで詰みます。

別の端末に繋ぎ直す(リセット/再ペアリングの型)

(モデルで操作が違うけど、やることは“だいたい”一緒)

  • 端末側:Bluetooth設定で、いったん登録削除
  • イヤホン側:ペアリングモードに入れる(ケースのボタン長押しが多い)

僕は Xiaomi Buds 3T Pro を使ってた時、ボタン長押し時間を適当にやって失敗しました。
「長押し=長ければ長いほど良いでしょ?」って思ってたんですが、モデルによっては“指定秒数”があって、長すぎると違うモードに入る感じがある(気がする)。

もし複数候補を持ってるなら、この記事のやり方でまず試すと成功率上がります。

イヤホンが見つからない時の「僕の雑だけど効いたチェック」

  • まずBluetoothをOFF→ON(精神安定剤)
  • 端末を再起動(これで直るの悔しい)
  • イヤホンをケースに戻して、もう一回ペアリングモード
  • 近くのBluetoothが多い場所(電車・カフェ)なら場所を変える

あとテレビやPC側が古いと、イヤホンが悪いのか受信側が悪いのか分からなくなります。
僕はPCで詰まって、結局 Bluetooth USBアダプタ 5.0 を挿したらあっさり解決しました。こういうのが一番ムカつく。


2) Xiaomi Smart Bandのペアリング方法(ここは“アプリ主導”が正義)

スマートバンドは、スマホのBluetooth画面で直接繋ごうとすると遠回りしがち。
素直にアプリから繋いだ方が早いです。

僕が触ったことあるのは Xiaomi Smart Band 8Xiaomi Smart Band 8 Active、最近は Xiaomi Smart Band 9 も気になってます。

だいたいの流れ(型)

  1. バンドを充電して起動(電池ゼロだと当然見つからない)
  2. アプリ側で「デバイス追加」
  3. 近くのデバイスとして表示されたらタップ
  4. バンド側に確認が出たらOKを押す

上位モデルも基本は同じで、Xiaomi Smart Band 9 ProXiaomi Smart Band 8 Pro でも流れは似てます。

失敗しやすいポイント(僕がやった)

  • バンドが以前のスマホに紐付いたまま
  • アプリを入れたのに、Bluetooth権限を許可してない
  • スマホの省電力設定で、バックグラウンド通信が止められてる

僕は Xiaomi Smart Band 8 で「見つからない」をやらかして、結局バンド側を初期化して解決しました。
最終手段だけど、時間溶かすよりマシです。


3) Xiaomi Home(旧Mi Home)で家電を“ペアリング(追加)”する方法

ここでのペアリングは、Bluetoothというより「アプリにデバイスを登録する」意味合いが強いです。
僕は Xiaomi スマートカメラ C300Xiaomi Smart Plug 2 で何回もやりました。

追加のざっくり手順(僕が毎回これ)

  1. Xiaomi Homeアプリを開く
  2. 右上の「+」からデバイス追加
  3. 自動で検出されたら、そのまま従う
  4. 検出されないなら、手動で機種を選ぶ
  5. Wi-Fi設定(必要なモデルのみ)

たとえば、

このへんは“家のWi-Fi”とセットで進むことが多いです。

あとロボット掃除機も、最初の登録が地味に緊張する。
僕は Xiaomi ロボット掃除機 S10 を追加した時、「これ失敗したら床に転がる巨大文鎮になるのでは?」って思ってました(そんなことはない)。

玄関周りのデバイスも同じノリで、

屋外カメラを考えてる人は、追加前に電源位置をちゃんと決めるのおすすめ。僕は適当にやって、あとで付け替えました…。


4) どうしてもペアリングできない時(僕の“諦める前の”手順)

最後に、僕が困った時に上から順に潰すやつ。雑だけど効きます。

イヤホンが繋がらない(例:Redmi Buds 5 / Xiaomi Buds 5 Pro)

Smart Bandが見つからない(例:Xiaomi Smart Band 9 Active)

  • 充電して再起動
  • アプリの権限(Bluetooth/位置情報)を許可
  • 以前の端末と繋がってるならバンド側をリセット
  • 近くで探す(机の上でやるのが一番早い)

Xiaomi Homeで追加できない(例:Xiaomi Smart Plug 2 / Mi LED Smart Bulb(ホワイト&カラー))

  • いったんデバイスを初期化(リセット穴や長押し)
  • スマホのWi-Fiが2.4GHz側になってるか確認(これ系が多い)
  • ルーターの近くでやる(通信弱いと沼)

おまけ:シャオミ端末だと気分的にラク(気分の問題)

これは完全に主観なんですが、シャオミ製品はシャオミ端末だと妙にスムーズな気がします。
僕は Xiaomi 14 とか Xiaomi 13T Pro を触った時、Bluetooth周りの導線が気持ちよかった印象がある(プラシーボかもしれない)。
コスパでいくなら Redmi Note 13 Pro 5G みたいな路線も気になるし、サブ機なら Redmi Pad SERedmi Buds 6 Lite を繋いで動画見るの、たぶん幸せです。


まとめ:結局「登録削除→ペアリングモード→近くでやる」が勝ち

僕の結論はこれです。
シャオミのペアリングは、難しいというより「手順がモデルごとに微妙に違う」&「前の接続履歴が悪さする」ことが多い。

なので迷ったら、

  • 端末側の登録を消す
  • イヤホン/バンド/家電を“ペアリング(追加)モード”にする
  • 近くで落ち着いてやる

これで、だいたい Redmi Buds 5 ProXiaomi Smart Band 8 ActiveXiaomi スマートカメラ C300 も繋がります(僕はこれで助かりました)。

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