「シャオミ ペアリング」で検索してここに辿り着く人って、たぶん今まさに**“繋がらない”の沼**に片足突っ込んでると思う。わかる。
なのでこの記事は、きっちり解説というより「自分ならこうやって雑に救出する」っていう、趣味ブログっぽい主観メモです。
まず結論:ペアリング沼はだいたいこの3手で抜ける
- スマホ側でいったん“忘れる”(Bluetoothの機器一覧から削除)
- イヤホン/バンド側を“リセット”(ケースボタン長押し系)
- 近づけて、1台だけで、もう一回やる(ここ大事)
この流れを意識するだけで、体感8割は助かる。
以下、イヤホン系とスマートバンド系に分けて、雑にいきます。
1) イヤホン編:まずはRedmi Buds系の“定番ムーブ”
「シャオミ ペアリング」で一番多いのって、たぶんワイヤレスイヤホン。
自分ならまずこのへんを想定する。
- Redmi Buds 6
- Redmi Buds 6 Pro
- Redmi Buds 6 Lite
- Redmi Buds 6 Active
- Redmi Buds 5
- Redmi Buds 5 Pro
- Redmi Buds 4 Lite
- Redmi Buds 4 Pro
- Redmi Buds 3 Pro
- Redmi Buds 3 Lite
- Redmi Buds Essential
- Xiaomi Buds 5
- Xiaomi Buds 5 Pro
- Xiaomi Buds 4 Pro
- Xiaomi Buds 3T Pro
- Xiaomi Buds 3
1-1. Androidでの雑な手順(これでダメなら次へ)
- ケースを開ける
- イヤホンをケースに入れたまま、ケースのボタンを長押し(2秒〜10秒の世界。モデルで違う)
- スマホのBluetooth画面でデバイス名を探してタップ
ここで一番やりがちなのが、「前に繋いだ履歴が残ってて変な状態」ってやつ。
だからスマホ側で“忘れる”のが先が好き。
1-2. 「見つからない」時に自分が疑う順番
- イヤホンがペアリングモードになってない(ただ点灯してるだけ、みたいなやつ)
- スマホが別のイヤホンに繋がってる(昔のやつが勝手に復活)
- 机の上に2台のスマホが置いてあって、そっちに取られてる(あるある)
- 駅とか人混みで電波がぐちゃぐちゃ(体感ある)
2) スマートバンド編:アプリ側が“犯人”なこと多い
次に多いのがスマートバンド。これ、イヤホンよりも「アプリ・権限・設定」で詰まりがち。
想定するのはこのへん。
- Xiaomi Smart Band 9
- Xiaomi Band 9 Active
- Xiaomi Smart Band 8
- Xiaomi Band 8 Active
- Xiaomi Smart Band 8 Pro
- Xiaomi Smart Band 7
- Xiaomi Smart Band 6
- Xiaomi Smart Band 5
アプリ名も混ざるので、ここもリンク(検索用)しておく。
2-1. バンドが「見つからない」時の主観的チェックリスト
自分ならこの順で潰す。
- バンドを充電してからやる(バッテリー少ないと変な挙動しがち)
- スマホのBluetoothはON
- アプリの権限で位置情報を許可(これ、意外と盲点)
- 一度スマホを再起動(雑だけど効く)
- それでもダメなら、スマホのBluetooth画面にバンド名が出てたら削除(“忘れる”)
- 最後にバンド側を初期化(ちょっと面倒だけど復活率高い)
バンドは「アプリで追加しないとダメ」なパターンも多いので、Bluetooth画面だけで粘りすぎない方がいい気がする。
3) スマホ側の“相棒”も想定しておく(接続先の機種)
「シャオミ ペアリング」の記事って、接続先のスマホが何かで説明が変わることある。
なので、記事内で名前が出やすい機種を並べておく(主観)。
- Xiaomi 14
- Xiaomi 14 Ultra
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 13T
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Redmi Note 13
- Redmi Note 12 Pro 5G
- POCO F6 Pro
- POCO X6 Pro
- POCO X5 Pro 5G
4) タブレットやPCにも繋ぎたい人向け(地味にある)
イヤホンって、スマホだけじゃなくタブレットやPCでも使いたい派がいる。自分はそのタイプ。
4-1. タブレット(接続先として登場しがち)
4-2. Windows PCで繋がらない時、割とコレで解決するやつ
PC側のBluetoothが弱い/不安定なら、USBアダプタを挿してしまうのが一番手っ取り早いと思ってる。
(もちろん環境次第なんだけど、沼の時間を買って解決する感じ)
5) 「接続はできるのに音が出ない」「途切れる」時の主観対策
これ、ペアリング自体は通ってるのに、なぜか実用にならないパターン。
5-1. まず疑うのは“マルチポイント風”の取り合い
例えばスマホとタブレットの両方に繋ごうとして、片方が勝手に音を奪ってるやつ。
その場合は、いったん片方のBluetoothをOFFにして、1台だけで安定させてから再構築するのが好き。
5-2. 人混み・駅・イベント会場は割り切る
これはもう「混んでる場所だと途切れやすいことがある」って割り切り。
どうしても安定させたいなら、モデルを上げる(ノイズ耐性や安定性に期待)って発想になりがちで、候補としてはこのあたりを記事内に置きやすい。
6) スマートウォッチも“ペアリング迷子”になりやすいので置いとく
「バンドじゃなくて時計でした」もあるので、記事に少し混ぜておくと親切かも。
7) 自分が最後にやる“雑だけど効く”奥の手
これをやるとだいたい空気が変わる。
- スマホを再起動
- BluetoothをOFF→ON
- ペアリング履歴を全削除(やりすぎ注意だけど、沼ってるならアリ)
- イヤホン/バンドを初期化して、1台だけでやり直す
結局、ペアリングって“相性”じゃなくて“状態”の問題が多い気がする。
変な履歴と変な接続状態を、いったん全部フラットにしてやるのが一番ラク。
おまけ:記事内に自然に入れやすい「迷ったらこの辺」一覧(主観)
イヤホンは「軽い・安い・とりあえず」枠と、「ちょい上」枠を混ぜると記事がそれっぽくなる。
- とりあえず枠:
Redmi Buds 6 Active / Redmi Buds 6 Lite / Redmi Buds 4 Lite - ちょい上枠:
Redmi Buds 6 Pro / Redmi Buds 5 Pro / Xiaomi Buds 5
スマートバンドは「最新」「安い派生」「定番」で並べると文章が作りやすい。

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