「シャオミ端末でプロセカって快適にできるの?」って、私もまさに同じ検索をした側です。結論から言うと、端末選びと設定がハマるとめちゃくちゃ気持ちいい。逆に、設定を知らないと「え、今の押したのに!?」が起きてテンションが下がる。
この記事はガチレビューというより、趣味で試行錯誤した“体感メモ”です。
私が最初に迷った端末(ここから沼が始まった)
最初はタブレットで大画面がいいなと思って、まず候補にしたのがこのへん。
スマホ派の人だと、たぶんここらへんも同時に見ますよね(私も見ました)。
「押したのに抜ける」問題、だいたい“ジェスチャー”が犯人だった
プロセカって、慣れてくると2本指どころじゃなくて、気づいたら変な角度で3本目が当たってたりするじゃないですか。
で、シャオミ系だと「3本指のスクショ」みたいなジェスチャーが暴発して、**多点タップが“抜けたように見える”**ことがありました(体感)。
私がやって効いたのはこの流れ。
- まず「3本指スクショ」系をオフにする
- 次にゲーム系の最適化機能(ゲームターボ的なやつ)で、ゲーム中だけジェスチャー制限を入れる
- それでも気になるなら、通知やナビゲーション周りもゲーム中だけ静かにする
正直、ここが噛み合った瞬間に「え、別ゲー?」ってくらい安定しました。
上達というより“邪魔が消えた”感じ。
120fpsっぽいヌルヌル感は「端末の画面設定 × ゲーム設定」の両方が大事だった
プロセカ側の「滑らかさ(FPS)」みたいな項目、最初はよく分からず触ってなかったんですが、これが意外と体感に効きます。
ただ、端末側のリフレッシュレート設定が省電力寄りだと、ゲーム側だけ頑張っても「あれ、思ったほど…」になりがち。
私の感覚だと、
- タブレット:設定がハマると超快適(大画面の安定感)
- スマホ:持ちやすいけど発熱やバッテリーで波が出やすい(機種差大)
…という印象でした。
私の主観で選ぶ:シャオミでプロセカするならこのへん(用途別)
ここから超主観です。「これが正解!」というより、私の迷い方と落とし所。
大画面で気持ちよく叩きたい(タブレット派)
- とりあえずバランス: Xiaomi Pad 6
- もっと余裕が欲しい: Xiaomi Pad 6S Pro
- 新しめが気になる: Xiaomi Pad 7 / Xiaomi Pad 7 Pro
- コスパ路線で探す: POCO Pad
タブレットは「置きプレイ」前提なら最高。私は譜面が見やすいのがいちばんデカいメリットでした。
片手持ちもしたい、外でも遊びたい(スマホ派)
- コスパで攻める: POCO X6 Pro / POCO X7 Pro
- 余裕を買う: POCO F6 / POCO F6 Pro
- カメラも日常も欲張りたい: Xiaomi 13T Pro / Xiaomi 14
- 普段使いと両立で探す: Redmi Note 13 Pro 5G
スマホは「熱くなる日はなんか調子悪い」が起きやすいので、余裕があるモデルのほうがストレスは減りやすい気がします(あくまで体感)。
これ買って良かった(もしくは買うべきだった)周辺アイテム
プロセカって端末だけじゃなくて“指と環境”が地味に効くんですよね…。
指の滑り問題
これ、最初は「いや要る?」と思ったんですけど、湿気の日の安定感が変わって、私は普通にアリ派になりました。
画面保護&滑り(タブレット派は特に)
ノングレアは好みが分かれるけど、私は目の疲れが減った気がして好きです。
音ズレ・遅延が気になる人(私は気になる)
私は「結局、有線に戻る日がある」タイプです。Bluetoothが悪いわけじゃないけど、音ゲーって心が繊細。
置き環境が整うと集中力が上がる
“机の角度”って地味なんですけど、私の集中力に直結しました。
充電と発熱まわり(長時間やる人ほど大事)
私は熱い日に限ってフルコン狙いしたくなる呪いにかかってるので、冷却は“メンタル保険”です。
結局どれがいいの?私の雑な結論(主観)
- 家でガッツリなら、まずは Xiaomi Pad 6 みたいな定番から入るのが楽。
- 余裕でストレスを減らしたいなら、タブレットなら Xiaomi Pad 6S Pro、スマホなら POCO F6 Pro みたいな“余力枠”が安心。
- 外でも遊ぶ&コスパなら POCO X6 Pro とか、バランス型の Redmi Note 13 Pro 5G を眺めて悩む時間も含めて楽しい。
そして、端末より先に効いたのが、正直これ。
ゲーム用 指サック
プロセカって、環境が1つ整うたびに「自分が上手くなった気がする」のが最高なんですよね(気がするだけでも勝ち)。

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