シャオミ プリンタが気になる人へ:Xiaomiのポータブルフォトプリンターを趣味目線で選んで、紙沼までハマる話

「シャオミ プリンタ」で検索する人って、たぶんA4複合機を探してるというより、スマホの写真をサッと印刷して遊びたい派が多い気がします。で、そこにドンピシャで刺さるのが、いわゆる“手のひらフォトプリンター”系。

自分もこういうの、ガジェットというより「工作道具」だと思って見てます。印刷して、貼って、書いて、増えていく。最高。


まず主役はこの2台:1SかProかで悩む時間がいちばん楽しい

迷ったらこれ:インクいらずで気軽な シャオミ(Xiaomi) ポータブルフォトプリンター 1S

この手のプリンターで「え、インク買わなくていいの?」ってテンション上がるタイプ。
とにかく“持って出られる感”が強いので、旅行とかイベントとか、その場で印刷して配る妄想が捗ります。

紙がシールっぽい運用になると、ノートに貼るだけで完成度が上がるので、私はたぶん最初の1週間で「貼りすぎてページが分厚くなるやつ」をやります。

写真っぽさ優先なら:ちょい本気の シャオミ(Xiaomi) ポータブルフォトプリンター Pro

こっちは“写真プリント感”に寄せたい人向け、ってイメージ。
「スマホで撮った写真を、ちょっと良い感じで残したい」欲が強い時に、こういう方向へ吸い寄せられます。

ただ、こういうタイプは消耗品の管理が楽しい反面、気づいたら紙とインクの残数を数える儀式が始まります。沼。


旧モデルも気になる:買うなら“端子”でテンションが決まる説

検索してると、ちょっと前のモデルも普通に出てきます。

「安く出てたら気になる」枠なんですが、私はケーブル類が全部Type-Cに統一されてないと地味にストレスが溜まる人間なので、ここは生活スタイル次第。
(ガジェットって性能より、こういう小さい“面倒”が積み上がるんですよね…)


消耗品が本体。ここから先が本番(紙・インク・ステッカー)

1S/旧Mi系でよく一緒に探されがち

私は多分、最初は20枚で慎重ぶるのに、2週間後に50枚を買って「いやこれは消耗品じゃない、素材だ」って言い訳を始めます。

Pro派はここを押さえる(紙+インクの世界)

「普通紙かステッカーか」で日記の方向性が変わるのが面白いところ。
ステッカーにすると、貼る気持ちよさで印刷ペースが上がって、結果的に“紙が足りない”が発生しがちです(たぶん)。


比較に出てきがちな他社モデル:結局みんな同じ沼を見ている

「シャオミのプリンタいいじゃん」ってなっても、検索してると対抗馬がバンバン出てきます。
ここから先は、いわば“悩む時間を楽しむ”コーナー。

軽量・お手軽系(ミニプリント派の定番)

この辺の世界観、正直ぜんぶ可愛い。
私はこういうのを見ると「これ持ってカフェで何か作業してる人間になりたい」って思うタイプです。

“写真感”寄り(ちょい本気のプリント派)

“ポータブルか、据え置き寄りか”で人生が分岐する感じがして、見てるだけで楽しいです。
私は場所を取るものは基本「置いたら負け」って思うのに、こういうのは不思議と置きたくなる。


消耗品(他社)もついでに見ておくと、現実が見える

本体より先に、私は消耗品のページを見て心を落ち着かせるタイプです。
(ここを見て「よし、趣味だし!」って言えたら勝ち)


“貼る前提”で買うと幸せ:プリント後の置き場(ここ大事)

プリントって、印刷した瞬間は満足なんですけど、その後に「これどこに置く?」問題が発生します。
私はそれで机が写真まみれになる未来しか見えません。

なので最初から“受け皿”を用意しとく派です。

この3つが揃うと、もう「印刷=作品作り」になります。
たぶん私は、最初はシンプルにまとめようとして、途中から急にデコり始めて、最後はページがカラフルに爆発します。


私の結論(趣味目線):買う前に“遊び方”を決めると後悔しにくい

結局、プリンターって「何を印刷するか」より「印刷したあと何をするか」で満足度が決まる気がします。
私はたぶん、印刷して貼って、**スクラップブック 台紙**に書き込みを足して、「これが休日だ…」ってしみじみするタイプです。

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