「シャオミ プリンター」で調べる人って、たぶん“書類を刷るA4プリンター”というより、スマホの写真をサクッと紙にしたい人が多い気がします。ぼくもそのタイプで、旅行の写真とか、カフェで撮ったラテアートとか、なんか“データのまま消えていくのが惜しい”瞬間が多くて。
で、Xiaomiってガジェットの空気感が好きなので、プリンターもXiaomiで揃えたくなって色々触ったり調べたりしたメモを、趣味ブログっぽくまとめます。
まず「シャオミのプリンター」って何があるの?
結論から言うと、記事で主役になるのはこのへん。
- インク不要で気軽に貼れる系: Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1S 、 Xiaomi Mi ポータブル フォトプリンター
- 画質と保存性をちょい上げたい系: シャオミ(Xiaomi) ポータブルフォトプリンター Pro
- もう少し“据え置き寄り”の雰囲気も見たい人向け: Xiaomi Instant Photo Printer 1S Set
ここから先は「どれが自分の生活に刺さるか」を、かなり主観で語ります。
ぼくの本命:小さくて雑に使えるのが正義
正直、毎日かっちり印刷するより「思い立ったら1枚出したい」派なので、ハードルの低さが最重要。
気軽さ最優先ならこれ: Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1S
机の端っこに置いておいて、気が向いたら出す。それができるサイズ感がいい。
「写真を印刷するぞ!」って気合いが要るタイプじゃないのが好きで、プリンターというより“ガジェット文具”っぽい。
一緒に買うなら消耗品はほぼ必須で、ここをケチると途中で印刷できなくなってテンションが落ちます。
あと、貼って遊びたくなるので、地味にこういうのも相性いいです(完全に趣味)。
旧モデルも“アリ”だと思う: Xiaomi Mi ポータブル フォトプリンター
「最新じゃないとダメ」って人じゃなければ、こっちでも十分楽しいと思います。
なんなら“ガジェットはちょっとクセがある方が愛せる”タイプの人には刺さるかも。
用紙は探しやすい方が精神衛生上いいので、予備を置いとく派です。
画質と“ちゃんと感”が欲しいなら: シャオミ(Xiaomi) ポータブルフォトプリンター Pro
これは“遊び”より“思い出の保存”寄りの気分。
気軽さはちょっと落ちるけど、出てきた写真が「お、ちゃんとしてる」って感じになりやすい(あくまで体感)。
消耗品が「紙だけ」じゃなくてセットっぽい運用になるので、ここは好みが分かれそう。
- シャオミ(Xiaomi) ポータブル昇華型フォトペーパー 20枚入り
- シャオミ(Xiaomi) ポータブル昇華型フォトペーパー 50枚入り
- シャオミ(Xiaomi) ポータブル昇華型 ステッカーフォトペーパー 50枚
「普段は気軽に、たまにちゃんと」みたいな二台持ちを妄想すると、
シャオミ(Xiaomi) ポータブルフォトプリンター Pro + Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1S は割と“幸せセット”な気がしてます(物欲が暴走してるだけ)。
据え置きっぽい方向も気になる人へ: Xiaomi Instant Photo Printer 1S Set
「持ち歩きより、家でしっかり印刷したい」って気分の日もあるんですよね。
そういう気分のときに候補に入れたくなるのが、Xiaomi Instant Photo Printer 1S Set。
Xiaomiで“プリンターを置く生活”を考えるなら、こういう方向の存在は押さえておくと安心です。
ラベル用途もある: Xiaomi Mijia ラベルプリンター
写真じゃなくて、「収納ラベル作りたい」とか「スパイス瓶に貼りたい」とか、そういう生活寄りの人はこっちが刺さるかも。
ぼくはケーブル類にラベル貼るのが好きなので、こういうのは見てるだけで楽しい。
Xiaomi以外も一応チェック(比較して納得したい派)
ここ、結構大事で、他社を見た上で「やっぱXiaomiでいくか!」ってなると満足度が上がります。逆も然り。
- 昇華で“安定の王道”っぽい雰囲気: Canon コンパクトフォトプリンター SELPHY CP1500
- チェキの“遊び心”に振り切るなら: 富士フイルム チェキ スマホプリンター instax mini Link 2
- 近いノリの“ポケットプリンター”枠: HP Sprocket 2×3
- ちょい大人っぽい質感が気になる: Polaroid Hi-Print 2×3
- レトロ感に吸い寄せられる: Kodak Mini 2 Retro
「Xiaomiが好き」って気持ちがあっても、比較すると“自分が何を優先してるか”がはっきりして選びやすいです。ぼくは結局、気軽さ優先で Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1S に気持ちが寄りがち。
「書類も印刷したい」人へ(ここだけ話が別ジャンル)
もし検索意図が「A4の普通のプリンターが欲しい」だったら、Xiaomiのフォトプリンター系とは別ジャンルになります。
この場合は、素直に家庭用A4機を見た方が幸せなことが多いです(写真より“実用”の世界)。
- とにかく安く最低限: Canon PIXUS TS3530
- これもコスパ寄りで候補にしがち: EPSON カラリオ EW-056A
- なんか安心感で選びたくなる: Brother DCP-J528N
- デザイン家電っぽい空気も欲しい: HP ENVY 6020
ぼくは“写真は小型、書類はA4”で住み分けるのが一番ストレス減りました(プリンターに何でもやらせると、だいたい面倒になります)。
迷ったときの超主観まとめ
- 迷ったらまずは: Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1S +予備に Xiaomi ポータブルフォトプリンター フォトフィルム 2×3インチ 20枚
- ちゃんと残す気分なら: シャオミ(Xiaomi) ポータブルフォトプリンター Pro +まとめ買いで シャオミ(Xiaomi) ポータブル昇華型フォトペーパー 50枚入り
- 比較で悩みたい人は: Canon コンパクトフォトプリンター SELPHY CP1500 や 富士フイルム チェキ スマホプリンター instax mini Link 2 を横に置いて考えると楽しい
- “貼って遊ぶ”が好きなら: シャオミ(Xiaomi) ポータブル昇華型 ステッカーフォトペーパー 50枚 とか、つい買いたくなる(危険)
プリンターって、性能より“使う頻度”の方が勝負だと思ってて、結局「出すのが面倒」だと勝てないんですよね。
だからぼくは、机に置いても邪魔になりにくい Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1S が、いまのところ一番“生活に勝ってる”感じがしています。

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