ピンクって、テンションが上がるんですよね。派手すぎない「くすみピンク」とか、ちょっと光の当たり方で表情が変わる「パールピンク」とか、同じピンクでも奥が深い…。で、ある日ふと「シャオミのピンク、どれが買いやすいんだろ?」って思って探し始めたら、わりと沼でした。
結論から言うと、私みたいに“ピンクが好き”な人は 「ピンクが最初からある製品」+「ケースやストラップでピンク化」 の合わせ技がいちばん幸せになれる気がします。
まずはド直球に「ピンクが見つかりやすい」シャオミ製品(ここから入るのが平和)
ピンク沼の入口:完全ワイヤレスイヤホン
外に出る時、いちばん気軽にピンクを足せるのがイヤホン。耳元って意外と見られてるし、ケースを机に置いた時の“ピンク感”が地味に効きます。
- まずコスパ寄りで軽くピンクを楽しむなら:Redmi Buds 6 Play ピンク
- もう少し「普段使いの安定感」が欲しいなら:Redmi Buds 6 Active ピンク
私は正直、イヤホンは“なくす前提”の気持ちがちょっとあるので、最初はピンクでも手が出しやすい価格帯から攻める派です(これ、ほんと大事)。
ピンクの満足度が高い:スマートバンド(ストラップが主役)
スマートバンドって、服装に合わせて色を変えたくなるんですよ。黒だと無難すぎる日があるし、ピンクだと手元がふわっと明るくなる。
- さらっと日常に溶けるピンクなら:Xiaomi Smart Band 9 Active ピンク
- “ピンクのバンド欲”が爆発したら定番寄りで:Xiaomi Smart Band 9 ピンク
- ひとつ前の世代も全然アリ派(私はアリ):Xiaomi Smart Band 8 Active ピンク
さらに沼らせると「替えストラップ」で季節ごとにピンクを変えたくなるんですが、これは危険です(楽しいけど)。
- 気分でピンクを差し替えたい人へ:Xiaomi Smart Band 9 Active ストラップ ピンク
- “ピンク固定”にしたくなるやつ:Xiaomi Smart Band 9 ストラップ ピンク
- ちょい前の世代を使い倒したい人へ:Xiaomi Smart Band 8 Active ストラップ ピンク
スマホ本体をピンクで持ちたい人へ(ここはロマン枠)
正直、スマホの“本体ピンク”って、いつでも豊富にあるわけじゃないんですよね。タイミングと地域で出たり出なかったり。だから私は「本体ピンクがあればラッキー、なければケースで勝つ」って考え方になりました。
- まず「本体ピンク系」で探すなら:Redmi 13 パールピンク
で、ここからが私の本命ルート。スマホは毎日触るから、ケースでピンクにすると満足度が高い。しかも飽きたら替えられる。強い。
- まず王道の“ピンク化”候補:Redmi 12 5G ケース ピンク
- ちょっと今っぽい機種でピンクを足すなら:Redmi Note 13 Pro 5G ケース ピンク
- POCO系を“甘め”に寄せたいとき:POCO X6 Pro ケース ピンク
- ハイ寄りの気分の日に:Xiaomi 14 ケース ピンク
- 仕事用スマホを“こっそりピンク”にしたい人へ:Xiaomi 13T ケース ピンク
私はケースは、透明+ピンクの差し色(フチだけピンクとか)に弱いです。甘すぎず、でも確実にかわいい。
“ピンクの統一感”が一気に出る小物(ここが趣味の時間)
ここからは完全に私の趣味なんですが、ガジェットって小物をピンクにすると急に「私の持ち物」って感じが出るんですよ。黒いガジェットに囲まれてると気分が無機質になる日があるので、ピンクで中和します。
タブレット周りは「ケース」で勝つ
- タブレットを一気にピンク化したいなら:Xiaomi Pad 6 ケース ピンク
- 大きめサイズをかわいくしたいなら:Xiaomi Pad 6S Pro ケース ピンク
スマートウォッチも“バンド”でピンク化が楽しい
時計本体は黒でも、バンドがピンクだと印象がガラッと変わります。ここ、めちゃくちゃ楽しい。
- ちょっと大人っぽいピンクで遊ぶなら:Xiaomi Watch S3 バンド ピンク
- Wear OS系でもピンクに寄せたい人へ:Xiaomi Watch 2 バンド ピンク
- Redmi系の時計を軽くかわいく:Redmi Watch 4 バンド ピンク
充電まわりをピンクにすると、地味に幸福度が上がる
- “持ち歩きピンク”の定番枠:Xiaomi モバイルバッテリー ピンク
- 机の上のピンク率を上げたい:Xiaomi USB-C ケーブル ピンク
- 充電器までピンクにしたい欲(分かる):Xiaomi 充電器 ピンク
私の“ピンク選び”の小さなコツ(失敗しがちなポイント)
ピンクってかわいいんですけど、油断すると「思ったより派手」「思ったよりベージュ寄り」とか起きます。私は写真だけで決めて何回かやらかしました。
- ピンクの種類を決める:パステル/くすみ/ローズ/サーモン…自分の好きな方向を先に決める
- 毎日触るものほどピンクにすると満足度が高い:イヤホン・バンド・スマホケースは特に
- 本体ピンクにこだわりすぎない:私はケースとストラップで“ピンクを育てる”ほうが長く楽しめました
もし「とにかく今すぐピンクが欲しい!」なら、私は迷わずイヤホンかバンドをおすすめします。手軽だし、ピンクの効果が分かりやすい。
- まずピンクを体験するなら:Redmi Buds 6 Play ピンク
- 手元を一気にピンクにするなら:Xiaomi Smart Band 9 Active ピンク
- “本体ピンク”のロマン枠なら:Redmi 13 パールピンク
ピンクのシャオミ製品って、探し始めると意外と選択肢があるし、何より「自分の好き」をガジェットに乗せられるのが楽しいです。私はしばらく、このピンク沼で生きていきます。

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