【趣味目線】シャオミの“ピンク”が好きすぎて、気づいたら身の回りが桃色になってた話(スマホ・イヤホン・バンド中心)

ピンクって、テンションが上がるんですよね。派手すぎない「くすみピンク」とか、ちょっと光の当たり方で表情が変わる「パールピンク」とか、同じピンクでも奥が深い…。で、ある日ふと「シャオミのピンク、どれが買いやすいんだろ?」って思って探し始めたら、わりと沼でした。

結論から言うと、私みたいに“ピンクが好き”な人は 「ピンクが最初からある製品」+「ケースやストラップでピンク化」 の合わせ技がいちばん幸せになれる気がします。


まずはド直球に「ピンクが見つかりやすい」シャオミ製品(ここから入るのが平和)

ピンク沼の入口:完全ワイヤレスイヤホン

外に出る時、いちばん気軽にピンクを足せるのがイヤホン。耳元って意外と見られてるし、ケースを机に置いた時の“ピンク感”が地味に効きます。

私は正直、イヤホンは“なくす前提”の気持ちがちょっとあるので、最初はピンクでも手が出しやすい価格帯から攻める派です(これ、ほんと大事)。


ピンクの満足度が高い:スマートバンド(ストラップが主役)

スマートバンドって、服装に合わせて色を変えたくなるんですよ。黒だと無難すぎる日があるし、ピンクだと手元がふわっと明るくなる。

さらに沼らせると「替えストラップ」で季節ごとにピンクを変えたくなるんですが、これは危険です(楽しいけど)。


スマホ本体をピンクで持ちたい人へ(ここはロマン枠)

正直、スマホの“本体ピンク”って、いつでも豊富にあるわけじゃないんですよね。タイミングと地域で出たり出なかったり。だから私は「本体ピンクがあればラッキー、なければケースで勝つ」って考え方になりました。

で、ここからが私の本命ルート。スマホは毎日触るから、ケースでピンクにすると満足度が高い。しかも飽きたら替えられる。強い。

私はケースは、透明+ピンクの差し色(フチだけピンクとか)に弱いです。甘すぎず、でも確実にかわいい。


“ピンクの統一感”が一気に出る小物(ここが趣味の時間)

ここからは完全に私の趣味なんですが、ガジェットって小物をピンクにすると急に「私の持ち物」って感じが出るんですよ。黒いガジェットに囲まれてると気分が無機質になる日があるので、ピンクで中和します。

タブレット周りは「ケース」で勝つ

スマートウォッチも“バンド”でピンク化が楽しい

時計本体は黒でも、バンドがピンクだと印象がガラッと変わります。ここ、めちゃくちゃ楽しい。

充電まわりをピンクにすると、地味に幸福度が上がる


私の“ピンク選び”の小さなコツ(失敗しがちなポイント)

ピンクってかわいいんですけど、油断すると「思ったより派手」「思ったよりベージュ寄り」とか起きます。私は写真だけで決めて何回かやらかしました。

  • ピンクの種類を決める:パステル/くすみ/ローズ/サーモン…自分の好きな方向を先に決める
  • 毎日触るものほどピンクにすると満足度が高い:イヤホン・バンド・スマホケースは特に
  • 本体ピンクにこだわりすぎない:私はケースとストラップで“ピンクを育てる”ほうが長く楽しめました

もし「とにかく今すぐピンクが欲しい!」なら、私は迷わずイヤホンかバンドをおすすめします。手軽だし、ピンクの効果が分かりやすい。

ピンクのシャオミ製品って、探し始めると意外と選択肢があるし、何より「自分の好き」をガジェットに乗せられるのが楽しいです。私はしばらく、このピンク沼で生きていきます。

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