ニコン18-140mmの評判は?旅行やスナップで実際に使い倒してわかったメリットと欠点を徹底レビュー!

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「せっかくの一眼カメラだけど、レンズを何本も持ち歩くのは重くて億劫……」「レンズ交換をしている間に、子供のベストスマイルを逃してしまった」

カメラを趣味にしていると、一度はぶち当たるのが「機材の重さとシャッターチャンスのジレンマ」ですよね。そんな悩みを1本で解決してくれるのが、ニコンの便利ズームの代名詞とも言える[amazon_link product=”ニコン 18-140mm”]です。

今回は、私が実際に[amazon_link product=”Z50″]や[amazon_link product=”D7500″]に装着して、日本各地の旅先や日常のスナップで使い倒してきた体験をもとに、そのリアルな使用感を本音でレビューします。


なぜ18-140mmは「究極のつけっぱなしレンズ」なのか

このレンズの最大の魅力は、なんといっても「広角から望遠までこれ一本」という潔さです。35mm判換算で約27mmから210mm相当という、かゆいところに手が届く焦点距離をカバーしています。

例えば、旅先の駅前で広大なロータリーを背景に記念撮影をした(18mm側)直後、ふと見上げた時計台の装飾をグッと引き寄せて撮る(140mm側)。この動作が、レンズ交換なしで「手首をひねるだけ」で完結する快感は、一度味わうと戻れません。

特に[amazon_link product=”NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR”]になってからは、その軽さに驚かされました。わずか315g。缶コーヒー1本分程度の重さで、本格的な望遠撮影までこなせてしまうのです。

実際に使ってわかった「感動のポイント」

1. 想像以上に「寄れる」から、テーブルフォトもこれ一本

意外と知られていないのが、近接撮影能力の高さです。カフェで運ばれてきたケーキや、道端に咲く小さな花を撮りたい時、わざわざマクロレンズに替えなくても、レンズ先端から数センチまで近づいて撮影できます。旅先のグルメ記録も、この[amazon_link product=”ニコン 18-140mm”]があれば十分すぎるほど綺麗に残せました。

2. 強力な手ブレ補正が「暗い場所」を救う

このレンズは決して「明るいレンズ(F値が小さいレンズ)」ではありません。しかし、内蔵されているVR(手ブレ補正)機構が非常に優秀です。夕暮れ時の街角や、少し暗い美術館の中など、本来なら三脚が欲しくなるようなシーンでも、手持ちでピタッと止まった写真が撮れた時は「さすがニコン」と唸らされました。

3. 「撮り逃さない」という圧倒的な安心感

運動会や動物園など、被写体が激しく動くシーンでは、レンズ交換の数秒が命取りになります。以前、レンズを交換している間に決定的瞬間を逃して後悔したことがありましたが、[amazon_link product=”ニコン 18-140mm”]を導入してからは「あ、いいな」と思った瞬間に即座にズームしてシャッターを切れるようになりました。

ぶっちゃけ、ここはイマイチ…と感じた欠点

もちろん、すべてが完璧な魔法のレンズではありません。

  • 大きなボケは期待できない: 単焦点レンズのような、背景がトロトロに溶けるようなボケを期待すると肩透かしを食らいます。ポートレートをメインにするなら、別途[amazon_link product=”Z 50mm f/1.8″]などの導入を検討すべきです。
  • 夜間のAF速度: 日中の屋外では爆速ですが、夜の暗い室内などでは、オートフォーカスが迷う場面がたまにありました。

Fマウント版とZマウント版、どっちを選ぶべき?

お手持ちのカメラによって選択肢は変わります。

  • 一眼レフユーザー(D5600/D7500など): 定番の[amazon_link product=”AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR”]一択です。中古市場でも手に入れやすく、コスパは最強です。
  • ミラーレスユーザー(Z50/Zfc/Z30など): 迷わず[amazon_link product=”NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR”]を選んでください。マウントアダプターを介してFマウント版を使うよりも、驚くほど軽くて描写もシャープになっています。

まとめ:機動力こそが「良い写真」への近道

「重いから今日はカメラを持っていかなくていいか……」そう思ってしまうのが、写真上達における一番の敵です。

[amazon_link product=”ニコン 18-140mm”]は、そんな心のハードルを劇的に下げてくれます。最高の解像度やボケ味を追求するレンズではありませんが、「カメラと一緒に歩く楽しさ」と「シャッターチャンスを逃さない確実性」を教えてくれる、最高の相棒です。

もしあなたが、最初の1本や旅用のレンズで迷っているなら、この万能レンズを相棒にして、外の世界へ飛び出してみてはいかがでしょうか。

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