「シャオミ ボタン配置」で検索する人って、だいたい “電源ボタンどこ?” と “音量と並びどうなってる?” と “指紋センサーって画面?側面?” あたりで迷子になってる気がします。
そこで、シャオミ系(Xiaomi / Redmi / POCO)を記事用にまとめるついでに、よくある配置パターンを“趣味ブログっぽく”整理してみました。
※機種で微妙に違うので「だいたいこう」+「代表例」を混ぜて書きます。
まず結論:シャオミのボタン配置は「右側に寄せがち」
体感としてシャオミ端末は、右側面に“音量キー+電源キー”がまとまってることが多いです。
たとえば代表例を並べるとこんな感じ。
- 右側面に音量+電源の例:
Xiaomi 14T / Xiaomi 14T Pro / Xiaomi 14 - Redmi系で“まずこの並び”になりやすい例:
Redmi 12 5G / Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 13 Pro+ 5G - POCO系で“ゲーミーに見えても基本は同じ”例:
Xiaomi POCO F6 Pro / Xiaomi POCO F6 / Xiaomi POCO X6 / POCO X6 Pro
「右側に全部あるなら迷わないじゃん」と思うんだけど、**“押し間違い”**だけは起きがち。特に電源と音量が近いモデルは、スクショのつもりが音量だけ変わってたりします。
指紋センサーの位置が「ボタン配置の体験」を左右する
シャオミでややこしくなるのがここ。
同じ“電源ボタン”でも、機種によって **指紋センサーが一体型(側面指紋)**だったり、画面内指紋だったりします。
- 側面指紋になりやすい(電源ボタン=指紋のことがある)例:
Redmi 12 5G / Xiaomi POCO X6 - 画面内指紋が想定されやすい(ボタン=純粋に電源寄り)例:
Redmi Note 13 Pro+ 5G / Xiaomi 14 Ultra
個人的な好みを言うと(あくまで好み)、側面指紋は“握った瞬間にロック解除”しやすい反面、持ち方によっては誤タッチもあり得るので、ケース選びが地味に大事だなと思ってます。
上部の“ある/なし”で迷うのが赤外線(IR)っぽいやつ
シャオミの話題でたまに出るのが、上側の小さい穴っぽい部分。
モデルによっては赤外線(家電リモコン用途)があって、「これボタン?穴?スピーカー?」ってなるやつです。
写真や実物を見ながら確認するなら、赤外線が話題に上がりやすい路線としては、たとえばこのへんの系統が候補に入りやすいです。
Redmi Note 13 Pro 5G
代表モデル別:ざっくり“ボタン周り”の印象
細かいミリ単位の話をし始めると沼なので、「このへんのモデルを例に出すと記事が締まる」っていう目線で書きます。
Xiaomiナンバー系(ハイ寄り)
このあたりを例示にすると、「右側に音量+電源」「下側にUSB-C周り」みたいな説明がしやすいです。
Redmi系(迷子が一番出やすいゾーン)
Redmiは「ボタン配置そのもの」は素直なんだけど、指紋の位置と**電源メニューの出し方(設定)**で戸惑いが出やすい印象。
POCO系(見た目が強そうでビビるけどボタンは素直)
POCOは「ゲームのためにボタンが増えてる?」みたいに勘違いされがちだけど、普通に右側にまとまってるモデルが多いです。
“ボタン配置”で困ったら、まずはこの2つだけ覚える
ここ、検索してる人が一番欲しいところだと思う。
1) スクリーンショット
だいたいのAndroidと同じで、**電源+音量(下)**が基本ルート。
押し間違いが多い人は、ケースでボタンの感触が変わると急に成功率が上がったりします。
スクショ誤爆しがちな人向けのケース例(ボタンが押しやすい作りを選びやすい):
- DUEDUE Xiaomi 14T ケース
- DOMAVER Xiaomi 14T Pro ケース
- Spigen Redmi Note 13 Pro 5G互換 ケース ラギッド・アーマー
- Ringke Xiaomi 14対応 ケース FUSION-X
2) 電源オフ(電源メニュー)
ここは“設定や世代”で揺れるので、記事では「端末により異なる」で逃げてもいいけど、読者のストレスを減らすなら
「電源ボタン長押し」か「電源+音量(上)」系のどちらか」
って書いておくと親切です。(いきなり確定で書くと機種違いで炎上しやすい…)
ボタンの押しやすさは“保護フィルム”と“ケース”で急に変わる
ボタン配置の話なのにアクセサリの話をするのは邪道っぽいけど、実際はここが効きます。
特に「電源と音量が近い!」って言う人ほど、ケースのボタン部が硬すぎることが原因だったりします。
ガラスフィルム(貼りやすい系を選ぶと精神が平和)
- Xiaomi 14T 用 ガラスフィルム(2枚)+カメラフィルム(1枚)
- 【2+2枚セット】Xiaomi 14T ガラスフィルム
- 【2枚ガラスフィルム】Xiaomi 14T Pro/14T 対応
- IBYWIND スクリーンプロテクター Xiaomi Poco X6 Pro 5G
ケース(ボタン周りの“押し感”が合うと勝ち)
- TUDIA Xiaomi 14 5G用ケース MergeGrip
- SinRenn Xiaomi Redmi Note 13 Pro 5G ケース
- DUEDUE Xiaomi Redmi 12 5G ケース
- Redmi 12 5G ケース『AFINER』 360° 全面保護
- Xiaomi POCO F6 Pro ケース クリア カバー
- DUEDUE Xiaomi Poco F6 Pro ケース
- Xiaomi 14 Ultra 用 ケースクリア
ついでに:充電器・イヤホン・バンド系も“操作感”に絡む(地味に)
ボタン配置そのものじゃないけど、シャオミ端末は急速充電が絡むと「ケーブルの取り回しで持ち方が変わる」→「ボタン押しやすさが変わる」みたいな現象が起きがち。なので、記事に“ついで枠”として入れると読者の満足度が上がることがあります。
- Xiaomi Mi 充電器 67W急速
- Xiaomi Mi 充電器 120W 急速
- USB Type-C ケーブル 120W 6A Xiaomi用急速充電
- Redmi Buds 6
- Xiaomi Smart Band 9
- Xiaomi Band 9 Active
まとめ:迷ったら「右側」「指紋の場所」「スクショの押し方」だけ先に押さえる
「シャオミ ボタン配置」で困るポイントって、結局この3つに収束しがちです。
- 右側に音量+電源がある(まずここを探す)
- 指紋が側面か画面内かで“電源ボタンの意味”が変わる
- スクショは電源+音量(下)を起点に覚える(押し間違いはケースで解決しやすい)
記事としては、具体例として
Redmi 12 5G / Xiaomi 14T / Xiaomi POCO F6 Pro
この3つを出しておくと、だいたいの読者が「自分の端末もこの系統かも」と当たりが付いて読みやすくなると思います。

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