「シャオミ 望遠レンズ」で検索する人って、たぶん2タイプいると思うんですよね。
1つは「望遠が強いシャオミのスマホが欲しい」タイプ。もう1つは「いまのスマホに外付けの望遠レンズ付けたい」タイプ。
で、私はどっちも寄り道しがちな人間なので、思いっきり趣味目線でまとめます。プロみたいな作例とかは出せないけど、“買ってから後悔しないための地味な話”は書ける。
そもそも「望遠レンズ」って何を指してるの?
スマホ界隈の望遠って、体感だと3段階あります。
- 最強パターン:スマホ自体に望遠カメラが入ってる(いわゆる内蔵望遠)
- まあまあパターン:デジタルズーム中心(拡大すると粗くなりがち)
- ロマン枠:外付けの望遠レンズをクリップで挟んで付ける(当たり外れも含めて楽しい)
この記事は全部やります。だって検索意図が混ざってそうだから。
まずは「内蔵望遠があるシャオミスマホ」候補(私の好み全開)
結論から言うと、望遠の気持ちよさは“センサーとかレンズ構成”の話になるんだけど、難しい話は置いといて「望遠をよく使う人ほど上位機が楽」ってのは間違いないです。
私は遠くの看板とか、野鳥とか、ライブ会場のステージ(※もちろんルール守って)を撮りたくなる人なので、望遠はケチるとだいたい後悔します。
フラッグシップで「望遠に寄せる」ならこのへん
- Xiaomi 15 Ultra
望遠目的なら“夢を見る枠”。値段も夢だけど。 - Xiaomi 14 Ultra
望遠だけじゃなくカメラ全体の遊びが多そうで、写真趣味には刺さりがち。 - Xiaomi 15
Ultraほど尖ってなくても、望遠を「ちゃんと使いたい」人には気になるやつ。 - Xiaomi 14
普段使い+たまに望遠、くらいの人が現実的に選びやすい印象。
望遠“も”欲しいコスパ寄り(になりがちな)ライン
- Xiaomi 15T Pro
予算と望遠の折り合いを付けたいときに見ちゃう。 - Xiaomi 14T Pro
「Ultraまでは要らない…でも望遠は欲しい…」の心を読んでくる枠。
“人物とか街スナップの距離感”が好きなら中望遠系もアリ
- Xiaomi 13T Pro
人を撮るとき、広角より中望遠のほうが「いい感じ」に逃げやすい(主観)。 - Xiaomi 13T
こっちも同じく、ポートレート寄りで楽しくなりがち。
望遠が楽になる“純正っぽい撮影キット”は正直ズルい
望遠って、画質以前に「ブレ」と「操作」が敵なんですよね。
ズームしてる時点で、手の震えが増幅されて勝手にストレスが溜まる。
そこで気になるのが、カメラっぽい操作に寄せたやつ。
こういうの、ロマン枠に見えて「望遠使う人ほど恩恵が分かる」タイプだと思ってます。私はこういう“撮ってる感”が出るギアに弱い。
「外付けスマホ望遠レンズ」って実際どうなの?(私は嫌いじゃない)
正直、外付けは“魔法の望遠”ではないです。
でも、ハマるとめちゃくちゃ楽しい。あと、安めに遊べるのが良い。
高倍率ロマン枠(当たると嬉しい/外すと泣く)
高倍率は“セッティング力”が必要です。芯合わせズレると、周辺がケラれたり、妙にボヤけたりして「なんか違う…」ってなります。
でも、ちゃんとハマった時の「うお、寄れる」感はクセになる。
もう少し現実的に遊ぶならこのへん
倍率が下がるほど「失敗しにくい」感はあります(個人の体感)。
私は“旅行でちょっと寄りたい”くらいなら、このくらいが気軽で好き。
国産っぽい安心感が欲しい人向け
この手のは「初めて外付け行くなら、とりあえず」って気持ちになりやすい。
私は最初、海外メーカーの高倍率で沼ってから「ちゃんとしたのも欲しい…」ってなりがちでした。
望遠で写真が荒れる原因、だいたい“ブレ”です(私はこれで何百枚も捨てた)
望遠が盛り上がるのって、結局「遠くが大きく写る」だから、ブレが地獄みたいに目立つ。
なので私は、望遠を語るなら三脚とか固定系を絶対に一緒に紹介したい派。
ミニ三脚(まずはこれでOK感)
個人的には、外でサッと出せるのが正義。大げさな三脚は持っていかなくなる。
スマホ固定まわり(地味だけど効く)
リモコンはマジで侮れないです。シャッター押す指の動きだけでブレるんで…。
さらにズルしたい(望遠動画とかで)
望遠で動画撮ると「うわ、手ブレで酔う」になりがちなので、ジンバルはズル装備です。
ただ、荷物になるから結局“持ち出すかどうか”との勝負。
私の結論:望遠をよく使う人ほど「本体の望遠」+「固定アイテム」が幸福
外付け望遠は面白いけど、正直“毎回安定していい感じ”は難しいです。
なので私は、望遠を日常で使うなら
- 本命:内蔵望遠が強そうな Xiaomi 15 Ultra や Xiaomi 14 Ultra を眺める
- 現実:手頃な Xiaomi 15T Pro / Xiaomi 14T Pro を検討する
- そして全員やるべき:ミニ三脚(例:Ulanzi MT-16 ミニ三脚)とリモコン(例:Bluetooth シャッターリモコン)でブレ対策
っていう、わりと身もフタもない結論になります。
でも、望遠って「寄れた!」の感動がある分、失敗も増えるジャンルなので、ストレスを潰す装備が最優先だと思ってます。
おまけ:外付け望遠を買う前に、私が毎回自分に言い聞かせること
- 外付けは“芯合わせ”が命(ズレると全部台無し)
- 高倍率ほど三脚が必須(例:JOBY GorillaPod 1K)
- シャッターは触らない(例:Bluetooth シャッターリモコン)
- それでもロマンはある(例:APEXEL スマホ望遠レンズ 36倍)
“失敗も含めて遊びたい人”には、外付けはおすすめです。私は失敗してもニヤニヤしがち。写真趣味ってそういうとこある。

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