シャオミ ベルト 交換を趣味で楽しむ:外し方のコツと、ついでに買ってよかった替えバンドたち

シャオミのバンドって、正直「本体はそのままでも、ベルト替えるだけで気分が一段上がる」タイプのガジェットだと思ってます。僕は汗かきなので、夏はシリコン系、秋冬はナイロン、たまに金属で“腕時計感”を出す…みたいに遊んでます。

ただし注意。「シャオミ ベルト 交換」って検索する人がまずハマりがちなのが、機種で外し方が違うところ。Xiaomi Smart Band 9Mi Smart Band 6は同じノリで扱うと、普通に「外れないんだけど!?」になります(僕がやりました)。


まず確認:あなたのシャオミはどのタイプ?

ざっくり3タイプです。

ここを間違えなければ、だいたい勝ちです。


クイックリリース式の交換手順(Xiaomi Smart Band 8 / Xiaomi Smart Band 9 / Xiaomi Smart Band 9 Pro など)

僕の体感だと、Xiaomi Smart Band 9系は「押しながら引く」がすべて。力任せに引っ張ると、指だけ痛いです。

  1. バンドの根元にある**解除機構(ボタンなど)**を探す
  2. 押しながらバンドを外側へスッと引く(斜めにこじらない)
  3. 付けるときは、向きを合わせて**“カチッ”**と収まるまで差し込む
  4. 最後に軽く引っ張って「抜けない」ことを確認(これ大事)

このタイプは、気分でバンドを替えるハードルが低いので、沼りやすいです。


カプセル押し出し式の交換手順(Mi Band 4 / Mi Band 5 / Mi Smart Band 6 / Xiaomi Smart Band 7 で多い)

Mi Smart Band 6系は最初「え、壊れるでしょこれ…」ってなるんですが、コツさえ掴むと一瞬です。

  1. 腕から外して、バンドを両手で持つ
  2. 本体が入っている部分を軽く広げて隙間を作る
  3. 本体(カプセル)を前面側から押し出す
  4. 付けるときは、片側から差し込み→反対側を親指で押して完全に収める

ポイントは「広げて、押し出す」。ねじるとだいたい失敗します。


僕がよく替える:素材別“推しバンド”の選び方(主観100%)

1) 迷ったらシリコン/TPU(汗・運動に強い)

夏の僕はだいたいこれ。洗えるのが正義。

「ベルト交換したいけど、とにかく失敗したくない」なら、まずはここからが平和だと思います。

2) ナイロン(軽い・蒸れにくい・見た目がカジュアルに良い)

運動後の肌がベタつくのが苦手なので、最近はナイロン率高めです。

ナイロンは「微妙にチープ」になる個体もあるので、レビューで厚みと縫製を見る派です(ここは完全に趣味)。

3) メタル(“腕時計感”が一気に出るけど、重さは好み)

テンション上がるんですよね、メタル。反面、PC作業で机に当たる音が気になる人は注意。

4) レザー(ちょっと大人っぽくしたい日に)

仕事っぽい服の日はレザーにしたくなる。汗だくの日は避けます(僕の場合)。

5) マグネット(着脱が楽。サイズ調整が雑でもだいたい合う)

「穴の位置が合わない問題」がストレスな人に刺さるやつ。僕は家の中で付け替える時に便利で好き。


互換性で迷ったときの考え方(これだけ覚えればOK)

僕の経験則:“名前が似てても、互換しないことがある”
なので記事を読んでいるあなたには、まず「本体の型番」を確認してほしいです。


ベルト交換ついでに、地味に快適になったもの(沼の入口)

ベルト交換を始めると、なぜか周辺アクセも一緒に揃えたくなるのが不思議。


“それでも迷う”人向け:メーカー名で探す派の僕がたまに見るやつ

正直、純正かどうかより「ちゃんとハマるか」「肌に合うか」重視で選ぶことが多いです。検索するときに、メーカー名を入れて候補を絞るのも便利。


まとめ:シャオミのベルト交換は“気分転換の最短ルート”

「シャオミ ベルト 交換」って、実用のために調べてる人が多いと思うけど、個人的には“趣味の入口”でもあると思ってます。
Xiaomi Smart Band 9みたいなクイックリリース式は特に、気軽に着せ替えできて楽しい。まずは自分の機種に合う交換方式を確認して、好みの素材から試してみるのが一番ハマりにくい(そして一番満足しやすい)です。

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