「oppo ポケモンgo いつでも冒険モード」で検索してここに来た人の多くは、歩いているのに距離が増えない、タマゴが割れない、相棒アメが増えない、あるいはいつでも冒険モードが勝手にオフになる…みたいな体験をしているはず。
自分もまさにそれで、通勤で毎日そこそこ歩いているのに、帰宅して見たら「本日の歩行距離 0.1km」みたいな表示になって絶望しました。
結論から言うと、OPPO端末は“省電力系の最適化”が強めなことが多く、アプリの権限+バックグラウンド動作+連携アプリの設定を一気に整えると、かなり改善します。この記事では、実際にハマった順番そのままに、再発しにくい形でまとめます。
この記事でわかること
- OPPOで「いつでも冒険モード」を安定して動かす設定(最短ルート)
- “反映されない”の典型パターンと、切り分けチェック
- 体感で効いた、外出時の運用(バッテリー・持ち運び)
- ついでに距離稼ぎが快適になる周辺アイテム
まず前提:OPPOで「いつでも冒険モード」を動かす仕組み(超ざっくり)
Androidはだいたい、ゲーム側だけで完結していなくて、歩数・距離の記録を別アプリが握っていることが多いです。
その“受け皿”として代表的なのが Google Fit。そしてゲーム本体が Pokémon GO。
OPPOでハマりやすいのはここ:
- Pokémon GO 側の「いつでも冒険モード」はONなのに、端末側がバックグラウンド計測を止めている
- Google Fit が裏で落ちていて、距離が蓄積されない
- 位置情報やセンサーの許可が「アプリ使用中のみ」になっている
【実体験】最短で直った“鉄板”設定(まずこれだけやる)
自分が最初にやって改善した順に並べます。機種は違っても考え方は同じです。
1) ゲーム側:いつでも冒険モードをON
- Pokémon GO を開く
- 設定 → 「いつでも冒険モード」→ ON
- 連携の確認が出たら進める
ここで「ONにできた」だけだと、まだ安心できません。次が本番。
2) 位置情報:常に許可(ここが最重要になりやすい)
OPPO側の設定で、**位置情報の許可が“常に許可”**になっているか見ます。
自分はここが「アプリ使用中のみ」になっていて、外でポケットに入れた瞬間に距離が止まりました。
- アプリの権限で Pokémon GO の位置情報を確認
- 可能なら「常に許可」に寄せる
3) バッテリー最適化:対象から外す(OPPOはここが強い)
自分の体感だと、OPPO端末で距離が止まる原因の7割くらいがここ。
「バッテリー最適化」「省電力」「バックグラウンド制限」などの項目で、次の2つを“守る”のがコツです。
やり方は機種・OS世代で表記が違いますが、探すべきワードは同じ:
- バッテリー使用量
- バックグラウンドアクティビティ
- 自動起動
- 省電力モード
- 最適化
自分は「バックグラウンドを許可」系をONにした瞬間から、帰宅後に距離が“まとめて反映”されるようになりました。
OPPO機種別にハマりやすいポイント(ありがちな体験談)
同じ設定でも、端末の世代で“クセ”が違います。身近に複数OPPOがある環境で見えた傾向を書きます。
ミドル~新しめ:設定は揃ってるが、最適化が強い
例えばこの辺:
「設定項目はあるのに、初期値が“節電寄り”」なことが多い印象です。
一回直しても、OS更新や再起動で戻ることがあるので、距離が止まったらまずバッテリー最適化の例外を見直すのが早いです。
少し前の機種:権限が控えめになりがち
例えばこの辺:
ここは「位置情報」や「身体活動」などの権限が、気づくと“控えめ設定”になっていてハマりやすい。
自分は OPPO A73 で、権限を見直しただけで反映が安定しました。
ハイ寄り:ゲームの快適さは強いが、距離は別問題
例えば:
ゲーム自体はぬるぬるでも、距離の計測は“別ルート”なので、結局は権限とバックグラウンドが大事でした。
「反映されない」原因を10分で切り分けるチェックリスト
距離が増えないとき、闇雲に再インストールすると沼ります。自分が短時間で復旧できるようになった手順はこれ。
A. まず、連携側が生きてるか(Fitが記録してるか)
- Google Fit を開いて、歩数や移動の記録が増えているか確認
増えていないなら、ゲーム以前に“端末の計測”が止まっています。
この場合はバッテリー最適化・権限の方を優先。
B. Fitは動いてるのにゲームに来ない
- Pokémon GO の「いつでも冒険モード」をOFF→ONし直す
- アプリの権限(位置情報・身体活動など)を見直す
- 端末の省電力モードがONならOFFへ
自分は「Fitは増えてるのにゲームに来ない」状態で、冒険モードのON/OFFで復旧しました。
C. たまに一気に反映される(遅延タイプ)
これは“裏で落とされている”可能性が高いです。
- Pokémon GO と Google Fit のバックグラウンド許可
- 自動起動の許可
- バッテリー最適化の例外
ここを整えると、遅延がかなり減りました。
距離稼ぎが“快適”になる:体験ベースの運用テク
設定が直っても、外に出た瞬間に電池が減って、結局オフにする…となりがち。
自分が「これで続いた」と思った運用をまとめます。
1) モバイルバッテリーは“軽さ優先”が正義
外で Pokémon GO を回していると、画面ON時間が伸びます。
「持ち運べる」ことが一番大事で、まずは小型から入るのがラクでした。
- Anker PowerCore 10000:軽くて持ち出しやすい
- もっと長時間なら Anker PowerCore 20000
2) 充電器は“外でも家でも一本化”が便利
遠征や旅行で「充電器足りない」が起きるので、PCもスマホもまとめたいなら
3) ケーブルは“地味に重要”。接触不良でストレスが増える
外で充電しながら歩くなら
- Anker PowerLine III USB-C
- 迷ったらカテゴリ検索で USB-C ケーブル
4) 手ぶら運用で距離が増えやすくなる
ポケットに入れると取り出す回数が減って、結果的にプレイが続くタイプならこの2つが相性良かったです。
- 腕固定:エレコム スマホ アームバンド / Spigen スマホ アームバンド
- 収納増やす:ランニングポーチ
5) 雨の日に途切れない装備
雨の日って距離が稼げるのに、端末が不安で止まりがち。自分はこれで“続く”ようになりました。
6) 置くだけ充電で“毎日の復帰率”が上がる
家に帰って「充電めんどい」で翌日グダるのを防ぐなら
さらに距離が伸びる:ウェアラブルという選択(体験談)
スマホだけでも動くけど、外出中に“手が塞がる”と続かない人も多いはず。
自分は「通知だけ見たい」「画面ONを減らしたい」でウェアラブルを試して、結果的に距離反映の確認がラクになりました。
OPPO系でそろえる
定番どころ(比較しやすい)
- Fitbit Charge 6 / Fitbit Inspire 3
- Garmin vívosmart 5 / Garmin Venu 3
- Xiaomi Smart Band 9 / HUAWEI Band 9
- Google Pixel Watch 2
- Samsung Galaxy Watch6
「歩いてるのに距離が…」のストレスは、“計測の安定”だけじゃなくて、途中で確認したくなる欲が原因のことも多いです。ウェアラブルで通知だけ見られるようにしてから、画面ONが減って、結果的にバッテリーも距離も安定しました。
よくある質問(検索されがちな疑問を先回り)
Q1. OPPOでいつでも冒険モードが勝手にオフになる
まずは Pokémon GO と Google Fit の「バッテリー最適化」「バックグラウンド」「自動起動」系を再確認。
OS更新や最適化機能が強いと、体感で“戻る”ことがあります。
Q2. 距離がたまにまとめて反映される
遅延の典型。バックグラウンドで落ちてる可能性が高いので、上と同じく
Pokémon GO / Google Fit を例外化すると改善しやすいです。
Q3. バッテリーが心配で省電力モードを使いたい
省電力が強いと距離計測が止まりやすいので、外出時は
Anker PowerCore 10000 みたいな軽量バッテリー運用の方が、結果的にストレスが少なかったです。
まとめ:OPPO×ポケモンGO「いつでも冒険モード」は“権限と最適化”を整えると安定する
自分が一番遠回りしたのは、「ゲームの設定だけ見て満足していた」ことでした。
OPPO端末は、体感として“賢く節電してくれる”反面、歩数や距離のような“地味なバックグラウンド処理”が止まりやすいことがあります。
もう一度、今日からの安定ルートだけ書くと:
- Pokémon GO の「いつでも冒険モード」をON
- 位置情報・身体活動などの権限を見直す
- Google Fit を含めて、バッテリー最適化/バックグラウンド/自動起動を“許可”側へ
そして続けるために、外出の快適さを上げるなら
Anker PowerCore 10000、ランニングポーチ、雨なら 防水スマホケース あたりが、体験として“効き”が大きかったです。
もし「機種名(例:OPPO Reno11 A)+症状(反映されない/オフになる/遅延する)」まで具体的にわかっているなら、その症状に合わせた“最短チェック順”に整理した追記版も作れます。

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