「シャオミ bev」って検索する時点で、もうだいぶ気になってると思う。私もそう。スマホ屋さんのイメージが強いのに、急にクルマ(BEV=バッテリー電気自動車)を本気で出してくるの、ロマンがあるじゃないですか。
ここではガチの評論じゃなく、いち趣味人として「これ気になる」「ここが好き」「ここは様子見」みたいな、ゆるい温度でまとめます。ついでに、BEVまわりはどうしても周辺アイテムの沼が深いので、物欲のまま製品名もどんどん出します。
そもそも「シャオミBEV」って何のこと?
ざっくり言うと「シャオミが作った電気自動車」の話。いま話題の中心はセダンの Xiaomi SU7 と、SUVの Xiaomi YU7。
私はこういう“異業種が本気でやる”系が大好物で、スペックより前に「世界観がどうなるの?」ってところにワクワクしちゃうタイプ。
まずはラインナップをざっくり把握したい(ここ重要)
セダン:気になるのはこれ
- ベース:Xiaomi SU7 Standard
- 中間:Xiaomi SU7 Pro
- 上位:Xiaomi SU7 Max
- さらに刺激:Xiaomi SU7 Ultra
「Standard/Pro/Max」って聞くと、スマホのグレード感と近くて妙に理解が早いのが悔しい。名前の付け方、うまい。
SUV:家族持ちや荷物派の夢
- まずは:Xiaomi YU7 Standard
- ちょうど良さそう:Xiaomi YU7 Pro
- 物欲の天井:Xiaomi YU7 Max
SUVってだけで生活感が一気に出るから好き。趣味の道具を積んで出かけたい。
「クルマ」より「体験」で見てしまう(シャオミっぽさの核心)
私がシャオミBEVで一番気になるのは、クルマそのもの以上に「日常の流れがどう変わるか」。
たとえば、ポケットのスマホが Xiaomi 14 Ultra だったり、普段の持ち歩きが Xiaomi Smart Band 8 だったり、腕時計を Xiaomi Watch S3 にしてたりすると、「その延長線にクルマが来る」って発想が気持ちよく繋がりそう。
家に帰ったらタブレットで充電状況チェックしたいから、つい Xiaomi Pad 6 も並べたくなるし、音楽も快適にしたいから Xiaomi Buds も気になる。こういう「全部ひとつの世界観」って、刺さる人には刺さるやつ。
比較してしまう相手が強すぎる問題(でも比べたくなる)
どうしても比べられがちなのはテスラ。たぶん検索してる人も気になってる。
- セダン比較:Tesla Model 3
- SUV比較:Tesla Model Y
私はテスラの“未来感”も好きなんだけど、シャオミは“ガジェットの延長”みたいな匂いがして、そこが別ベクトルで魅力。どっちが上とかじゃなく「刺さり方が違う」感じ。
ここからが本題:BEV沼は周辺アイテムで完成する(物欲編)
正直、BEVはクルマだけ買って終わりじゃない。むしろ「充電」と「車内ガジェット」と「生活の快適化」で沼る。私は沼る。
1) 充電まわり(最優先で揃えたくなる)
- 家の基本装備:EV 充電器 200V 壁掛け
- 出先の安心:ポータブル EV 充電器 J1772
- 変換が必要になりがち:CHAdeMO 変換アダプター
- ロマン枠:V2H ニチコン EVパワー・ステーション
V2Hは“クルマが蓄電池になる”のが夢すぎて、私はこういうのに弱い。
2) 車内の快適さ(ここから趣味が出る)
- まず守り:ドライブレコーダー 前後 4K
- スマホの居場所:車載スマホホルダー MagSafe
- 車内の空気、意外と大事:車載用 空気清浄機
- 地味にテンション上がる:スマートキーケース
- 生活感の王:フロアマット セダン 汎用
3) “シャオミっぽい”小物でニヤニヤする
- これ車に積んでおきたい:タイヤ空気入れ Xiaomi エアポンプ
- 車内の充電も沼:USB-C PD カーチャージャー 65W
- スマホ側も高速で:Xiaomi 120W 充電器
- つい比較しがち:Anker Nano II 65W
- 予備電源は正義:Anker PowerCore
4) 家に帰ってからも“世界観”を続けたい(完全に趣味)
- 掃除まで任せたい:Xiaomi Robot Vacuum X10+
- 空気も整えたい:Xiaomi Smart Air Purifier 4
- ガレージを見守りたい:Xiaomi Smart Camera C300
- なんでも自動化したい:Xiaomi Smart Plug 2
“クルマ買ったら生活も整えたくなる”っていう、謎の連鎖が起きるんですよね。私は起きる。
私ならどれが気になる?(超・主観)
完全に趣味の妄想だけど、セダン派ならまず Xiaomi SU7 Max を眺めてニヤニヤして、SUVの生活感に惹かれるなら Xiaomi YU7 Pro が気になる。尖りたいなら Xiaomi SU7 Ultra を“いつかの夢枠”にしておくだけで、日々がちょっと楽しい。
比較で冷静になる用に Tesla Model 3 と Tesla Model Y も横に置いとくと、「自分が何に惹かれてるか」が見えてくる気がします。私はたぶん“ガジェットとしてのクルマ”に弱い。
まとめ:シャオミBEVは、クルマというより「沼の入口」だった
「シャオミ bev」で気になってる人は、きっとスペックだけじゃなくて“体験”も欲しい人だと思う。Xiaomi SU7 と Xiaomi YU7 は、その体験を“スマホの延長”として見せてくれそうで、そこが妙に魅力的。
で、BEVは結局、充電と車内ガジェットで沼る。私は沼る自信がある。だから今のうちに EV 充電器 200V 壁掛け とか ドライブレコーダー 前後 4K を見て、心の準備をしてるところです。

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