シャオミ ベンチマーク沼にハマった人の主観メモ:Xiaomi/Redmi/POCOを触って感じた“速さ”の話

スマホって、結局「体感が全部」だと思ってるんですが、それでもつい見ちゃうのがベンチマーク。
私は「数字で勝ってるのに、なんかモッサリする……」みたいな“あるある”に何回も遭遇してから、気になった機種を片っ端からベンチで眺める癖がつきました。

今回は「シャオミ ベンチマーク」で検索してきた人向けに、Xiaomi系(Xiaomi/Redmi/POCO)を中心に、数字の読み方+私の主観でまとめます。
※ガチ検証というより、休日にスマホ触ってニヤニヤしてるタイプの記事です。


私がよく見るベンチマーク(結局ここに落ち着く)

  • 総合点をざっくり見る: AnTuTu
  • CPUのキビキビ感を見る: Geekbench(実際はGeekbench 6が好き)
  • ゲーム寄りのGPUを見る: 3DMark
  • 普段使い感を補足: PCMark

数字の“見え方”がそれぞれ違うので、私は AnTuTuで「だいたいの格」→Geekbenchで「日常の軽さ」→3DMarkで「ゲームの底力」 みたいに見ます。


先に結論:シャオミの“ベンチ強い勢”はこの辺(主観)

「とにかく上を見たい」人は、まずこのへんが気持ちいいです。

逆に「コスパでベンチ気持ちよくなりたい」人はPOCO側が刺さりがち。

「ほどほどでいいけどサクサクは欲しい」ならRedmi Noteの上位を眺めると安心感。


シャオミ ベンチマークを見るときの“罠”を先に言っておく

ここ、私は何回もハマりました。

1) 同じ機種でもスコアがブレる(熱・設定・アップデート)

ベンチって、回すだけで端末が熱くなって、熱くなると性能が下がる。
なので「最高スコアだけ見て買う」と、到着後に「え、思ったより伸びない…」ってなるやつです。

2) “ピーク性能”と“持続性能”は別物

例えば 3DMark をストレステスト気味に回すと、最初は派手でも後半で落ちる端末は落ちます。
私はここが一番「実用っぽいな」と思ってます。ゲームするなら特に。

3) 同じSoCでも、端末の作りで体感が変わる

SoCの名前も気になるけど、私は“冷却”とか“チューニング”の差のほうが体感に効くと思ってます。
…とはいえSoC名も見たい派なので、記事内では普通に出します(気持ちの問題)。


フラッグシップ帯:数字を見てニヤけるゾーン(私の好物)

このクラスは、正直「何しても速い」。だからこそ、ベンチは“優越感”のためにあるみたいなところがある(笑)

  • Xiaomi 15 Ultra:私は“全部盛り”感が好き。重い処理でも余裕が見えやすい。
  • Xiaomi 15:同世代の中でも「素直に速い」方向の気持ちよさ。
  • Xiaomi 14 Ultra:カメラ目的で買う人が多そうだけど、ベンチも普通に強い。
  • Xiaomi 14:サイズ感と性能のバランスが良いと感じることが多い。

このあたりは AnTuTu の総合点も派手に出やすいし、Geekbench のSingleが高いと「普段の軽さ」の説得力が強いです。


準ハイエンド〜“上手な妥協”帯:私はここが一番買い物しやすい

フラッグシップは夢があるけど、現実の財布と相談するとこの帯がちょうどいい。
しかもXiaomi系って、ここに面白い機種が集まる気がします。

  • Xiaomi 14T Pro:私は「ゲームもやるけど価格も見たい」って時に候補にしがち。
  • Xiaomi 13T Pro:一世代前でも“速い側”の余裕が残ってる感じが好き。
  • Xiaomi 14T:Proほど尖らなくていい人向けの落ち着き。
  • Xiaomi 13T:ベンチは上の兄貴分に譲るけど、日常は十分感が出やすい。

この辺は、AnTuTuの数字が「強い〜かなり強い」を保ちつつ、発熱と価格の折り合いを取りやすい印象があって、個人的には“買って後悔しにくいゾーン”。


POCO:ベンチ番長が欲しいならここ(楽しい)

POCOは、なんというか「速さで殴ってくる」感じがあって、ベンチ眺める趣味と相性が良いです。

  • POCO F6 Pro:私は“コスパで上”を狙うときの筆頭。
  • POCO F6:軽快さが欲しい人の「ちょうどいい速さ」枠。
  • POCO X6 Pro 5G:ミドル価格帯なのに「え、こんな出るの?」みたいな瞬間がある。
  • POCO X6 5G:上のProほどじゃないけど、日常性能はちゃんと強い。
  • POCO F5:今さらでも“完成度”で名前が出がち。

POCOを語るなら、3DMark のスコアの出方(特に安定性)を見るのが楽しいです。
“序盤の派手さ”だけじゃなくて、最後まで踏ん張るタイプだと好感度が上がる。


Redmi Note:ベンチはほどほど、でも売れ筋の安心感が強い

Redmi Noteは「買って普通に満足しやすい」感じがあって、ベンチは“保証書”みたいな位置づけになりがち。
私は「家族や友達におすすめしやすいのはこのへん」って思ってます。

この帯は、Geekbench のSingleがそこそこ出てると、普段のSNS・ブラウザが気持ちよく感じやすい。
逆にMultiが爆伸びしてなくても、日常で困らないことも多いです(私は)。


“数字の割に遅い”と感じたとき、私が疑うポイント

ベンチの数字が良いのに、なぜか体感が微妙なとき、私はだいたいここを疑います。

  • ストレージがパンパン(写真・動画)
  • 省電力系の設定で制限されてる
  • 発熱でクロックが落ちてる
  • バックグラウンドが騒がしい

発熱が怪しいときは、冷却アイテムに頼るのもアリ。私は手元にあると安心します。

ベンチ好きとしては「冷やしたらどれだけ伸びるか」も、地味に楽しいんですよね……。


私の“シャオミ ベンチマーク”推しランキング(完全に主観)

最後に、私が「数字を見るのが楽しい」「触って気持ちいい」で推しを並べます。
(財布事情は一旦忘れる)

1) 夢を見たい人

2) バランスでニヤけたい人

3) “コスパで強い数字”が好きな人(私)

4) 普段使い優先で安心したい人


おまけ:ベンチ好きが揃えておくと捗るもの(趣味)

ベンチ回してると電池が溶けるので、ここが地味に大事です。


まとめっぽいもの(でも私は結局、体感で決めてる)

「シャオミ ベンチマーク」を見に来る人って、たぶん“速さで後悔したくない”か、“数字を見てワクワクしたい”かのどっちかだと思うんですが、私は両方です。
数字は嘘つかないけど、数字だけが真実でもないので、最後は「発熱しにくいか」「自分の使い方で気持ちいいか」を想像して選ぶのが一番幸せだと思ってます。

もし私が今、趣味テンションで1台選ぶなら……やっぱり POCO F6 Pro みたいな“数字が気持ちいいやつ”を触ってニヤけます。

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