opportunityって結局なに?(英単語の「機会」を、私はこう雑に使ってる)

「opportunity」って、英語の授業だと「機会」とか「好機」って習うじゃないですか。で、意味は分かった気になるんだけど、実際に使おうとすると「え、これって“チャンス”と何が違うの?」って毎回モヤる。
最近、仕事とか趣味の活動で「opportunity」をそれっぽく使う場面が増えてきて、私なりにメモ的に整理してみました(ちゃんとした論文じゃないです。落書きに近い)。


まずは辞書で殴る(私は辞書を眺めるのが好き)

英単語って、結局「例文の空気感」が分からないと使えない気がしてて、最初に辞書を何冊か行ったり来たりします。

で、私の雑な結論はこれ。

opportunity =「行動できる余地がある機会」
(運だけじゃなくて、「やる枠が空いてる」「手を伸ばせる場所がある」みたいな感じ)


「opportunity」と「ビジネス機会」って、たぶん“穴”の話

趣味で小さく何か作ってると、「ここ面倒だな」って不満が見える瞬間があるんですよね。あれが私にとってのopportunityの種。
ビジネスの本だと、こういう“穴”をどう見つけるかが繰り返し出てきます。

私が途中まで読んで「うわ…刺さる…」ってなったのがこの辺:

私の感覚だと、opportunityって「まだ誰もちゃんと拾ってない不満」みたいなところに落ちてる。
でも拾っただけじゃダメで、「それを続けられる仕組み」が必要で、そこでまた別の道具が必要になる…という無限ループ。


営業のopportunityは「案件」ってやつ(私にはちょっと怖い世界)

営業界隈で「opportunity」って言うと、だいたい「案件」っぽい意味で出てきます。
で、案件が増えると、頭の中だけじゃ管理できない。そこでCRMという世界。

私は触っただけで胃がキュってなるんだけど、名前はよく聞くやつ:

個人的に「opportunity管理」って言葉、ちょっとゲームみたいで好きなんですよ。
ステージを進めて、倒して、クリアして、みたいな(現実はそんな甘くないのも知ってる)。

営業の考え方の本も、正直、私はまだ読み切れてないけど気になる:


opportunity cost(機会費用)で、私はよく後悔する

「これやる=あれを捨てる」ってやつ。
私はこれが本当に苦手で、気づいたら「全部やりたい」って言って寝不足になります(ダメ)。

こういう“人間のバグ”を自覚するために、以下みたいな本をつまみ読みします:

私の雑なルールは、
「opportunityっぽいものを見つけたら、まず“捨てる候補”も書く」
これだけ。守れない日も多いけど…。


私のopportunity発掘は、だいたいメモとSEOと勢い

趣味で記事を書いてると、「検索される言葉」がそのままopportunityに見えてくることがあります。
つまり「困ってる人がいる」ってことなので。

その“困ってる”を観察するのに、私はこの辺を触ります(全部ガチ勢じゃない、雰囲気勢):

で、記事にする時の素材づくりが雑なので、見た目はこれに頼る:


形にする道具がないと、opportunityは脳内で腐る(私調べ)

アイデアって、放っておくと消えません?私は消えます。
だからメモとタスクに逃がす。

  • メモ置き場に Notion
  • ちゃんと管理したい時に Asana
  • もうちょい軽くやりたい時に Trello

チームっぽいことをする日(年に数回)には、会話はこれ:

アイデアを図にして「ほら、これ!」ってやりたい時は:

ドキュメントをそれっぽく整えるなら:


「売れる」まで行くと、opportunityは急に現実になる

趣味でも、ちょっと売上が絡むと急に現実感が出ます。
私は現実が苦手なので、道具に頼ります(道具大好き)。

  • ちいさく売る導線のイメージで Shopify
  • 決済の話になると Stripe
  • メール配信っぽいことをやるなら Mailchimp
  • 技術っぽい配信を聞くと SendGrid

で、最終的に「お金の管理」という地味ボスが出てくる:

ここで私はいつも「opportunityって、輝いてるだけじゃなくて、地味な運用が9割なんだな…」ってなる。


ついでに、データ可視化とかクラウドとか(背伸びゾーン)

「ちゃんと分析してます」って言いたい(言いたいだけ)時に、こういうのが視界に入る:

で、何か作る話になると「クラウド」の単語が出てきて、私は急に眠くなる(でも気になる):


私の結論:opportunityは「気づいたら、メモして、ちょっと動く」だけ

opportunityって言葉、なんかキラキラして見えるけど、
私の体感だと、

  1. ちょっとした不満(穴)に気づく
  2. メモする
  3. 小さく試す
  4. 続けられそうなら仕組みにする
  5. 無理なら捨てる(機会費用のために)

これだけです。すごい戦略じゃない。
でも、この雑さでも「opportunity」って言葉を知ってるだけで、日常の“気になる”を拾いやすくなる気がします。
(拾いすぎて散らかる問題は、また別の話)

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