「opportunity」って、英語の授業だと「機会」とか「好機」って習うじゃないですか。で、意味は分かった気になるんだけど、実際に使おうとすると「え、これって“チャンス”と何が違うの?」って毎回モヤる。
最近、仕事とか趣味の活動で「opportunity」をそれっぽく使う場面が増えてきて、私なりにメモ的に整理してみました(ちゃんとした論文じゃないです。落書きに近い)。
まずは辞書で殴る(私は辞書を眺めるのが好き)
英単語って、結局「例文の空気感」が分からないと使えない気がしてて、最初に辞書を何冊か行ったり来たりします。
- 「opportunity」のニュアンス確認に、私はだいたい ロングマン現代英英辞典(Longman Dictionary of Contemporary English) をぱらぱら
- 次に オックスフォード現代英英辞典(Oxford Advanced Learner’s Dictionary) で用例を追う
- 日本語で気持ちを落ち着かせるために ジーニアス英和辞典 とか
- ちょい硬めの言い回し確認に ウィズダム英和辞典
- 最後に語感を整える感じで プログレッシブ英和中辞典
で、私の雑な結論はこれ。
opportunity =「行動できる余地がある機会」
(運だけじゃなくて、「やる枠が空いてる」「手を伸ばせる場所がある」みたいな感じ)
「opportunity」と「ビジネス機会」って、たぶん“穴”の話
趣味で小さく何か作ってると、「ここ面倒だな」って不満が見える瞬間があるんですよね。あれが私にとってのopportunityの種。
ビジネスの本だと、こういう“穴”をどう見つけるかが繰り返し出てきます。
私が途中まで読んで「うわ…刺さる…」ってなったのがこの辺:
- ブルー・オーシャン戦略(競争しない場所を探すの、憧れるけど難しい)
- リーン・スタートアップ(The Lean Startup)(早く小さく試す、私みたいな飽き性に効く)
- ゼロ・トゥ・ワン(Zero to One)(強い独自性の話、理想が高い)
- イノベーションのジレンマ(成功してるほど詰むの、怖い)
- 跨ぐもの(Crossing the Chasm)(オタク層から一般へ、あの壁)
私の感覚だと、opportunityって「まだ誰もちゃんと拾ってない不満」みたいなところに落ちてる。
でも拾っただけじゃダメで、「それを続けられる仕組み」が必要で、そこでまた別の道具が必要になる…という無限ループ。
営業のopportunityは「案件」ってやつ(私にはちょっと怖い世界)
営業界隈で「opportunity」って言うと、だいたい「案件」っぽい意味で出てきます。
で、案件が増えると、頭の中だけじゃ管理できない。そこでCRMという世界。
私は触っただけで胃がキュってなるんだけど、名前はよく聞くやつ:
個人的に「opportunity管理」って言葉、ちょっとゲームみたいで好きなんですよ。
ステージを進めて、倒して、クリアして、みたいな(現実はそんな甘くないのも知ってる)。
営業の考え方の本も、正直、私はまだ読み切れてないけど気になる:
opportunity cost(機会費用)で、私はよく後悔する
「これやる=あれを捨てる」ってやつ。
私はこれが本当に苦手で、気づいたら「全部やりたい」って言って寝不足になります(ダメ)。
こういう“人間のバグ”を自覚するために、以下みたいな本をつまみ読みします:
私の雑なルールは、
「opportunityっぽいものを見つけたら、まず“捨てる候補”も書く」
これだけ。守れない日も多いけど…。
私のopportunity発掘は、だいたいメモとSEOと勢い
趣味で記事を書いてると、「検索される言葉」がそのままopportunityに見えてくることがあります。
つまり「困ってる人がいる」ってことなので。
その“困ってる”を観察するのに、私はこの辺を触ります(全部ガチ勢じゃない、雰囲気勢):
- Googleサーチコンソール(検索の入り口を見るやつ)
- Googleアナリティクス4(GA4)(数字を見るやつ、正直よく迷子)
- Ahrefs(強そうなやつ)
- SEMrush(これも強そうなやつ)
で、記事にする時の素材づくりが雑なので、見た目はこれに頼る:
形にする道具がないと、opportunityは脳内で腐る(私調べ)
アイデアって、放っておくと消えません?私は消えます。
だからメモとタスクに逃がす。
チームっぽいことをする日(年に数回)には、会話はこれ:
アイデアを図にして「ほら、これ!」ってやりたい時は:
ドキュメントをそれっぽく整えるなら:
「売れる」まで行くと、opportunityは急に現実になる
趣味でも、ちょっと売上が絡むと急に現実感が出ます。
私は現実が苦手なので、道具に頼ります(道具大好き)。
で、最終的に「お金の管理」という地味ボスが出てくる:
ここで私はいつも「opportunityって、輝いてるだけじゃなくて、地味な運用が9割なんだな…」ってなる。
ついでに、データ可視化とかクラウドとか(背伸びゾーン)
「ちゃんと分析してます」って言いたい(言いたいだけ)時に、こういうのが視界に入る:
で、何か作る話になると「クラウド」の単語が出てきて、私は急に眠くなる(でも気になる):
私の結論:opportunityは「気づいたら、メモして、ちょっと動く」だけ
opportunityって言葉、なんかキラキラして見えるけど、
私の体感だと、
- ちょっとした不満(穴)に気づく
- メモする
- 小さく試す
- 続けられそうなら仕組みにする
- 無理なら捨てる(機会費用のために)
これだけです。すごい戦略じゃない。
でも、この雑さでも「opportunity」って言葉を知ってるだけで、日常の“気になる”を拾いやすくなる気がします。
(拾いすぎて散らかる問題は、また別の話)

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