PS5やPCでFPSを本気でプレイしていると、避けて通れないのが「最強のコントローラー探し」ですよね。私も長年、純正のDualSenseや様々なカスタムプロコンを渡り歩いてきましたが、ついに[amazon_link product=”Razer Raiju V3 Pro”]という一つの答えに辿り着きました。
3万円を超える高額なデバイスですが、実際に数週間使い込んで見えてきた「勝つための操作感」を、忖度なしのリアルな体験談としてお届けします。
驚きの「軽さ」がもたらす長時間のエイム安定
[amazon_link product=”Razer Raiju V3 Pro”]を箱から取り出して最初に驚いたのは、その軽さです。高機能なプロコンはパーツが多く重くなりがちですが、これは約258g。ライバル機である[amazon_link product=”DualSense Edge”](約325g)と持ち比べると、明らかに手首への負担が違います。
「軽いと安っぽいのでは?」と思うかもしれませんが、むしろ逆。無駄な振動モーター(ハプティクス)を削ぎ落とし、競技性に特化した結果だと感じます。Apex Legendsで数時間ランクマッチを回しても、親指の付け根が痛くならないのは、この絶妙な軽量設計のおかげでしょう。
指に馴染む8つの追加ボタン:カスタマイズの極意
このコントローラーの最大の武器は、背面の4パドルと、L1・R1の横に追加された2つのボタン、合計8つの追加ボタンです。
特に肩口の「M1/M2」ボタンが秀逸。人差し指を少しスライドさせるだけで押せるため、回復アイテムの使用や武器切り替えを「右スティックから指を離さず」に完結できます。背面パドルもクリック感が非常に軽く、[amazon_link product=”Razer”]独自のメカタクタイルスイッチが「カチッ」と小気味よく反応します。まるでゲーミングマウスを操作しているような感覚で、入力遅延を一切感じさせないキレがあります。
ホールエフェクトスティックの安心感
多くのゲーマーを悩ませる「スティックドリフト」。[amazon_link product=”Razer Raiju V3 Pro”]は非接触型のホールエフェクトセンサーを採用しており、物理的な摩耗がほぼありません。
デッドゾーンを最小の「0」に設定しても、視点が勝手に動くことはほとんどなく、吸いつくようなトラッキング(追いエイム)が可能です。ただ、スティックの反発力(テンション)は純正より少し柔らかめ。繊細な操作を好む人には最高の武器になりますが、抵抗が強いスティックに慣れている方は、感度設定で少し調整が必要かもしれません。
実戦で感じたメリットと、唯一の注意点
メリット
- ポーリングレート1000Hz対応: PC接続時の反応速度は異次元。撃ち合いの初弾で差がつきます。
- 専用アプリの利便性: スマホアプリからBluetoothで接続し、試合の合間にパドル配置をサッと変えられるのが非常に便利。
- グリップの質感: ラバー加工がしっかりしており、手に汗握る最終局面でも滑る不安がありません。
注意点
一方で、[amazon_link product=”Razer Raiju V3 Pro”]には「振動機能が控えめ(または非搭載に近い)」という割り切りがあります。RPGやアクションゲームで没入感を重視したいなら[amazon_link product=”DualSense Edge”]の方が満足度は高いでしょう。これはあくまで「対人戦で勝つため」の特化型デバイスです。
結論:このコントローラーは「投資」に値するか?
結論から言えば、FPSや格闘ゲームで一歩上のランクを目指したいなら、[amazon_link product=”Razer Raiju V3 Pro”]は間違いなく「最強の選択肢」の一つです。
特に「背面ボタンの数」と「軽量化」の両立は、他のプロコンではなかなか味わえない体験です。3万円という価格は決して安くありませんが、ドリフト耐性の高いスティックと高いビルドクオリティを考えれば、消耗品として買い換えるよりずっと賢い投資になると確信しています。
次の一歩として、まずは[amazon_link product=”Razer”]の専用アプリをダウンロードして、自分だけの最強プロファイルを構築してみてはいかがでしょうか。


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