ある日いきなり、手元のシャオミ端末が「うんともすんとも言わない」状態になりました。画面真っ暗、ボタン押しても無反応。正直めちゃくちゃ焦ります。
でも、順番を決めて淡々と切り分けると、意外と“復活するパターン”も多いです。
ここでは「シャオミ 電源つかない」で検索してきた人向けに、私が実際に試した順番と、再発防止で買ってよかった物も含めて、趣味ブログっぽく主観で書きます。
まず最初に:本当に“電源が入ってない”のかを雑に確認
私が最初にやったのは「壊れた!」と決めつけないこと。
- 充電器につないだ時に反応ある?(LED点灯とか振動とか)
- 端末がほんのり温かくなる?(充電してる気配)
- 画面だけ死んでる可能性もある(通知音が鳴るなら画面側の線もある)
ここで「反応ゼロ」でも、次の手順で復活することがあるので、まだ諦めないのがコツです。
私が最優先に疑うのは“充電まわり”でした(これが一番多い)
1)ケーブルを疑う:安いのでまず交換してみる
まず私が入れ替えたのがケーブル。断線って見た目で分からないし、地味に多い。
「さっきまで充電できてたのに?」でも、接触不良は気まぐれなので、ケーブル替えるだけで起動することがあります。
2)充電器を疑う:出力不足・相性を潰す
次に充電器。特に急速充電対応機は、充電器側が弱いと“復活まで時間がかかる”ことがありました。
私は家にあったPD充電器に変えたら、しばらくしてからロゴが出て復活したことがあります(“待つ”のが地味に大事)。
画面が真っ暗でも「15〜30分は放置充電」してみる
ここ、せっかちな人ほど飛ばしがち。私も最初は秒で結論出そうとして失敗しました。
完全にバッテリーが空っぽ(過放電っぽい)になると、いきなり画面が点かないことがあります。
だから私は、充電器とケーブルを“確からしい組み合わせ”にして、15〜30分放置します。
外出先で焦った時は、これがあると助かる。
次にやる:強制再起動(フリーズならこれで直ることが多い)
充電をある程度した後に、強制再起動を試します。
私の場合、電源がつかないというより「フリーズして落ちてた」っぽい時にこれが効きました。
体感としては「電源ボタン長押し(8〜10秒以上)」をしっかりやる。短いと何も起きないです。
私は“数えながら”押します。1、2、3…って。
端子の汚れ、マジで侮れない(ホコリで充電できてないことがある)
「充電器替えても無反応」だった時、私がやってよかったのが端子チェック。
ポケットに入れてる人ほど、USB-C端子にホコリ詰まってたりします。
※金属ピンでガリガリやるのは怖いので、私は柔らかい系でやります(ここは自己責任…)。
“ちゃんと電気来てる?”を疑うならUSBチェッカーが便利
趣味でガジェット触る人なら、これがあると切り分けが一気に楽です。
「充電器が生きてるか」「ケーブルが電流流してるか」が見える。
私はこれで「ケーブルが死んでた」を一発で特定できたことがあって、以来常備してます。
それでも無理なら:リカバリーモードを試す(最終手段の一歩手前)
ここから先はちょっとだけ緊張ゾーン。
ただ、端末によってはリカバリーから再起動できることがあります。
だいたいの流れとしては「電源OFF状態から特定のボタン組み合わせで起動」系。
※機種で違うので、あなたのモデル名で検索しつつ慎重に。
ここで「データを消さずに再起動」できるならラッキー。
逆に「初期化(データ削除)」を選ぶ画面が出ることもあるので、写真や仕事データがある人は慎重に…!
初期化は“最後の最後”にする(私はギリギリまで避けたい派)
初期化は、直る可能性は上がるけど、基本的に中身が消えることが多いです。
だから私は、初期化の前に「充電」「強制再起動」「ケーブル・充電器変更」「端子清掃」を全部やります。
もしバックアップ用途で普段から持っておくなら、私はこのへんもアリだと思ってます。
「もう修理かも…」と思った時に、私がモデル別で気にすること
シャオミ端末ってラインナップが広いので、同じ“電源つかない”でも状況が違いがち。
私は家族や友人の端末も含めて、このへんのモデル名が出てきた時は、まず“充電まわり”の相性と過放電を疑います。
- Xiaomi 14
- Xiaomi 13
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 13T
- Redmi Note 13 Pro 5G
- Redmi Note 12 Pro 5G
- Redmi 12 5G
- POCO X6 Pro
- POCO F6
そして、落下・水濡れの心当たりがあるなら、私は早めに“プロに投げる”判断をします。
自分で分解はロマンあるけど、スマホは沼なので…。
分解に手を出したくなる人向け(※おすすめというより“こういうのがある”枠):
私の結論:だいたいは「充電」と「強制再起動」と「待つ」で勝てる
「シャオミ 電源つかない」で不安になってる時って、とにかく早く答えが欲しいんですよね。
でも、私の経験だと、
- ケーブル交換
- 充電器交換(PDや純正系)
- 15〜30分放置充電
- 強制再起動
- 端子清掃
- (最終手段)リカバリー/初期化/修理
この順番でやると、無駄にデータ消したり、無駄に買い物したりが減りました。
再発防止で「結局これ揃えとくと心が平和」セット(完全に私の趣味):
- Xiaomi 67W 充電器
- USB Type-C to Type-C ケーブル
- モバイルバッテリー 20000mAh USB PD
- USB 電流 電圧 チェッカー
- USB-C 端子 クリーニングブラシ
もし「機種名(例: Xiaomi 13T Pro )+電源つかない」で調べても同じ症状が多発してる感じなら、私は早めに修理ルートも検討します。焦りすぎず、でも放置しすぎず、がちょうどいいです。

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