Razerのピンク「Quartz Pink」が選ばれる理由と魅力
デスク周りを自分の好きな色で統一したいと考えたとき、真っ先に候補に上がるのがRazerの「Quartz Pink」シリーズではないでしょうか。私自身、初めてこのシリーズのデバイスをデスクに置いた時の衝撃は今でも覚えています。
一般的な「ピンクのマウス」は、どこかプラスチックのおもちゃのような質感になりがちですが、Razerのそれは違います。マットで高密度な表面仕上げが施されており、光の当たり方によって絶妙に表情を変える高級感があります。単にかわいいだけでなく、ゲーマーとしての所有欲をガッツリ満たしてくれる「ガジェットとしての美しさ」がそこにはあります。
また、マウスだけでなくキーボードやマイクまで同色で揃えられるエコシステムの強さは、他のメーカーには真似できない圧倒的な没入感を生み出してくれます。
【目的別】実際に使い倒してわかったRazerピンクマウス3選
① 迷ったらこれ!万能ワイヤレス [amazon_link product=”Razer Viper Ultimate Quartz Pink”]
私が最も長く愛用しているのがこのマウスです。手に取った瞬間に感じるのは「空気のような軽さ」です。公称74gという数値以上に、重心バランスが優れているため、FPSゲームで激しく視点を動かしても手首への負担が驚くほど少ないのが特徴です。
付属の充電ドックもピンクで統一されているのですが、これがデスクにあるだけで「映え」が完成します。左右対称デザインなので、誰にでも馴染みやすく、失敗したくない初めてのピンクマウスとして自信を持っておすすめできます。
② 手が小さめの方・持ち運び重視なら [amazon_link product=”Razer Orochi V2 Quartz Pink”]
友人の女性ゲーマーが「やっと自分に合うサイズに出会えた」と絶賛していたのがこちらです。卵のようなコロンとした形状で、日本人の小ぶりな手に吸い付くようにフィットします。
このマウスの面白いところは、単三・単四電池どちらでも動くハイブリッド構造です。ワイヤレスレシーバーを本体に収納できるので、カフェでの作業や遠征にも最適です。クリック感が非常にクリスピーで、押すたびに心地よいフィードバックがあるのも、作業のモチベーションを上げてくれるポイントです。
③ 多機能・フィット感重視なら [amazon_link product=”Razer Basilisk V3 Quartz Pink”]
「ゲームだけでなく、仕事でもガリガリ使いたい」という欲張りな願いを叶えてくれるのがこの一台。親指を休ませるサムレストがあるため、長時間握りっぱなしでも疲れにくいのが最大のメリットです。
特筆すべきは、フリースピンモードに切り替えられるスクロールホイール。縦に長いExcelシートやウェブサイトを一気にスクロールする快感は、一度味わうと戻れません。重量感があるため、安定したエイムや、どっしりとした操作感を好む方に最適です。
実際に使ってわかった「ピンクならでは」の注意点
可愛さ満点のピンクマウスですが、長く付き合うには知っておくべきこともあります。
まず「汚れ」について。正直に言うと、白よりは目立ちませんが、やはり黒よりは皮脂汚れが気になります。特にクリック部分は、数ヶ月使うとわずかにテカリが出ることがあります。私は週に一度、除菌シートで軽く拭くようにしていますが、そのひと手間で新品同様の美しさをキープできています。
また、他メーカーのピンクデバイスと混ぜる際は注意が必要です。Razerのピンクは「彩度が高め」です。他社の淡いパステルピンクと並べると、Razerの方がかなり主張が強く見えるため、デスク全体のトーンを合わせたいなら、極力Razer製品で統一するのが「失敗しないコツ」です。
まとめ:Razerピンクマウスは「性能も見た目も」譲れない人の正解
Razerのピンクマウスは、決して「見た目だけ」のアイテムではありません。プロの大会でも使われる最高峰のセンサーやスイッチが、この愛らしい外見の中に詰め込まれています。
「可愛いから使う」のではなく、「最高に使いやすくて、しかも可愛いから使う」。そんな贅沢な体験をさせてくれるのが、RazerのQuartz Pinkシリーズです。あなたのデスクに、お気に入りの一台を迎え入れてみませんか?
次は、このマウスに合わせてデスクを彩る [amazon_link product=”Razer Strider Quartz”] などのマウスパッド選びについても解説しましょうか?


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