ゲーミングキーボードの代名詞とも言えるRazerのBlackWidowシリーズ。その正統進化モデルである[amazon_link product=”Razer BlackWidow V3″]を実際に数ヶ月使い倒してみました。
結論から言うと、このキーボードは単なる「光る入力装置」ではありません。デスクに座るたびにモチベーションをぶち上げてくれる、最高の相棒になります。今回は、実際に使ってわかった緑軸と黄軸の決定的な違いや、カタログスペックでは見えない生の使用感を本音でお伝えします。
1. 実際に使って感じた「Razer BlackWidow V3」の圧倒的没入感
箱から取り出した瞬間、まず目を引くのがそのビルドクオリティです。[amazon_link product=”Razer BlackWidow V3″]はトッププレートにアルミを採用しており、手に持った時の剛性感とひんやりとした質感が「あ、これ良いやつだ」と直感させてくれます。
ライティングの進化が凄まじい
今回から採用された「透明スイッチハウジング」の効果は絶大です。キーの下から溢れ出すライティングがこれまで以上に明るく、デスク全体をRazerカラーが包み込みます。夜、部屋の明かりを少し落としてゲームをプレイするときの没入感は、他のキーボードではなかなか味わえない特権ですね。
手元で全てが完結する操作性
右上に配置されたマルチファンクションローラーが予想以上に便利でした。動画視聴中の音量調節や、ゲームの待ち時間にサッと音を絞る動作が、マウスから手を離さずに指一本で完結します。この「痒い所に手が届く」設計が、日常使いでのストレスを劇的に減らしてくれました。
2. 【体験比較】緑軸 vs 黄軸、後悔しない選び方
[amazon_link product=”Razer BlackWidow V3″]を選ぶ際、最も頭を悩ませるのが「軸(スイッチ)」の選択でしょう。私は両方のタイプを触ってみましたが、それぞれ全く異なる体験が待っていました。
緑軸(Green Switch):最高に「打っている」感がある
「カチッ」という小気味よいクリック音と、指先に伝わる明確なタクタイル感。これぞメカニカルキーボードの醍醐味です。
- 体験談: ブログの執筆やチャット入力がとにかく楽しくなります。リズム良くタイピングできるので、仕事のスピードも心なしか上がった気がします。ただし、深夜の静かな部屋ではかなり音が響くので、同居人がいる場合は少し気を使うかもしれません。
黄軸(Yellow Switch):FPSで勝つためのスピード
一方で黄軸は、クリック感がなく「スコスコ」と垂直に沈み込むリニアタイプです。
- 体験談: アクチュエーションポイント(反応する深さ)が1.2mmと非常に浅いため、Apex LegendsやValorantでのキャラコンが明らかに機敏になりました。「指を置いた瞬間に動く」感覚です。静音ダンパーが入っているので、ボイスチャットに打鍵音が入りにくいのも大きなメリットですね。
3. ここは惜しい!本音で気になったポイント
全てが完璧というわけではありません。数ヶ月使ってみて、人によっては気になるだろうなと感じた点も共有します。
- 付属リストレストが硬め: [amazon_link product=”Razer BlackWidow V3″]にはエルゴノミックリストレストが付属しますが、これはプラスチック製です。上位モデルのようなふかふかのクッション性はないので、柔らかさを求める人は別途[amazon_link product=”Razer Ergonomic Wrist Rest”]などを検討したほうが幸せになれるかもしれません。
- ソフトウェアのアップデート: 設定ソフト「Razer Synapse」は非常に多機能ですが、たまにアップデートで設定の同期に時間がかかることがあります。一度設定してしまえば快適ですが、最初は少し戸惑うかもしれません。
4. 総評:BlackWidow V3は誰におすすめ?
[amazon_link product=”Razer BlackWidow V3″]を使い始めてから、私のデスク環境は劇的に変わりました。単なる道具としてのキーボードではなく、触れるたびにワクワクさせてくれるデバイスです。
- 「緑軸」がおすすめな人: 爽快な打鍵音を楽しみたい、タイピング作業が多い、メカニカルらしさを求めている方。
- 「黄軸」がおすすめな人: 1ミリでも速く反応したいガチゲーマー、深夜にゲームをすることが多い、滑らかな打ち心地が好きな方。
初めての本格ゲーミングキーボードとしても、長年格安モデルを使ってきた方の買い替え先としても、[amazon_link product=”Razer BlackWidow V3″]は間違いなく「正解」の一つだと言えます。この光の演出と最高の打鍵感、ぜひあなたのデスクでも体感してみてください。
この記事が、あなたのデバイス選びの参考になれば幸いです。次は、このキーボードに合わせて[amazon_link product=”Razer DeathAdder V2″]などのマウスも揃えて、デスクの「Razer統一」を計画してみてはいかがでしょうか?


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