ゲーミングデバイス選びで、マウスと同じくらい……いや、人によってはそれ以上に重要視するのがマウスパッドですよね。今回私が「これは1枚持っておいて損はない」と確信したのが、[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 L”]です。
数多のマウスパッドを使い潰してきた私が、実際にVALORANTやApex Legendsで使い倒したリアルな体感を、メリット・デメリット包み隠さずお届けします。
[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 L”]のスペックと第一印象
まずは外観から。私が選んだのは「Lサイズ(450 x 400 mm)」です。届いて驚いたのが、巻き癖の少なさ。筒状の箱から取り出した瞬間、デスクに吸い付くようにフラットになりました。
デザインは極めてシンプル。表面にはロゴすらなく、右側に小さな緑のタグがあるのみ。この潔さが、かえって[amazon_link product=”Razer”]らしい高級感を漂わせています。
【体験談】実際にFPSで使ってわかった操作感
実際にマウスを滑らせてみて、最初に感じたのは「絶妙な表面のザラ感」です。
滑り出しが驚くほど軽い
布製、かつコントロール系に分類されるパッドですが、動かし始めの抵抗がかなり抑えられています。微細なエイム調整が必要なシーンでも、マウスが「カクッ」と引っかかる感覚がありません。
意図した場所で「ピタッ」と止まる制動力
VALORANTのようなタクティカルFPSでは、フリックエイムの後の「止め」が命。この[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 L”]は、表面のテクスチャがマウスソールをしっかりキャッチしてくれる感覚があり、オーバーシュートが明らかに減りました。
手首への優しさとサイズ感
3mmの厚みが適度なクッションになり、長時間のプレイでも手首が痛くなりにくいです。Lサイズはローセンシの私でも、マウスを大きく振り回した際に「パッドが足りない!」となるストレスから解放してくれました。
人気モデル[amazon_link product=”SteelSeries QcK”]との比較
定番の[amazon_link product=”SteelSeries QcK”]と迷う方も多いでしょう。比較した結論を言うと、[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 L”]の方が「少し滑りが速く、初動がスムーズ」です。
また、[amazon_link product=”SteelSeries QcK”]は湿気が多い日に操作感が重くなりがちですが、[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 L”]はその影響を比較的受けにくいように感じました。より現代的なFPSゲームのスピード感にマッチしているのは、こちらかもしれません。
メリット・デメリットを正直にレビュー
ここが良い!
- 圧倒的なコストパフォーマンス: 2,000円前後でこのクオリティは、他社の追随を許さないレベルです。
- 高密度フォーム: 均一な滑り心地がどこを触っても変わりません。
- ローセンシに嬉しい広さ: [amazon_link product=”Razer Gigantus V2 L”]のサイズ感は、激しい視点移動でも安心感があります。
ここは注意
- エッジの切りっぱなし: ステッチ加工(縁縫い)がないため、腕が激しくこすれる部分は長期間使うと剥がれてくる可能性があります。
- クリーニング: 表面のザラつきに埃が入り込みやすいため、こまめなメンテナンスは必須です。
結論:[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 L”]は買いか?
結論から言えば、「初めて本格的なマウスパッドを買う人」から「安定したコントロールを求める上級者」まで、すべての人に自信を持っておすすめできます。
[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 L”]は、あなたのエイムのポテンシャルを確実に底上げしてくれる、最高の名脇役となってくれるはずです。
次は、[amazon_link product=”Razer Gigantus V2 L”]に最適なマウスソールの組み合わせについて詳しく解説しましょうか?


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