「シャオミ 大丈夫 か」って検索する気持ち、めちゃくちゃ分かります。私も最初は“安すぎて逆に怖い”側の人間でした。SNSで「危ない」「情報抜かれる」みたいな強い言葉も見かけるし、正直ビビる。
でも結局、私はスマホもイヤホンもバンドも、いろいろ試して今は「買い方と使い方を間違えなければ普通にアリ」派です。もちろん完璧に安心!なんて言い切れないけど、少なくとも“得体の知れない恐怖”は減りました。
この記事は、私が「大丈夫?」を自分なりに整理して、実際に買う・使う時にやったことを、趣味ブログっぽく書いたメモです。
私の結論:不安ゼロにはならない。でも「確認ポイント」を押さえると急にラクになる
まず、私の肌感としてはこう。
- 国内向けの普通の運用なら、過剰に怖がらなくてもいい
- ただし「どこで買うか」「初期設定」「アプリ権限」「アップデート」は超大事
- 仕事用・家族用など“絶対に失敗したくない用途”なら比較対象も持っておくと安心
私が実際に比較で迷ったのは、たとえば iPhone 16(広告URL) とか、 Google Pixel 9(広告URL) とか、 Galaxy S24(広告URL) みたいな王道たち。
でも最終的に「値段と満足感の釣り合い」でシャオミ系に寄りました。ここは完全に好み。
「シャオミって大丈夫?」の不安を、私が勝手に5つに分解した
検索してる人の不安って、だいたいこのへんに集約されると思うんですよ。
- 個人情報・プライバシー
- アップデート(セキュリティ更新)
- 品質(壊れやすい?発熱?電池?)
- 日本での使い勝手(電波・技適・保証)
- 周辺機器やスマート家電まで買っていいのか
私も同じで、最初に気になったのは「情報抜かれるの?」でした。
ただ、調べていくと“シャオミだけが特殊にヤバい”というより、スマホってそもそも便利さと引き換えに情報と仲良くする道具で、どのメーカーでも設定サボると地味に漏れる、みたいな現実が見えてきて、変に冷静になりました(悲しい)。
私が買う前にやった「自分を落ち着かせる儀式」チェックリスト
ここから超主観です。私は不安症なので、買う前に“儀式”みたいな確認をします。
1) まず「どのモデルを買うか」を決める(適当に選ぶと不安が残る)
候補を並べるだけで安心感が出るタイプなので、当時の候補はこんな感じでした。
- Xiaomi 14T Pro(広告URL)
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- Xiaomi 14 Ultra(広告URL)
- Xiaomi 14(広告URL)
- Xiaomi 13T Pro(広告URL)
- Xiaomi 13T(広告URL)
価格帯を下げるなら、Redmi系が現実的。
- Redmi Note 13 Pro+ 5G(広告URL)
- Redmi Note 13 Pro 5G(広告URL)
- Redmi Note 13 5G(広告URL)
- Redmi 12 5G(広告URL)
- Redmi 13C(広告URL)
- Redmi 14C(広告URL)
ゲーム寄りでコスパ爆発が気になるならPOCO系。
- POCO F6 Pro(広告URL)
- POCO F6(広告URL)
- POCO X7 Pro(広告URL)
- POCO X6 Pro 5G(広告URL)
- POCO M7 Pro 5G(広告URL)
- POCO M6 Pro(広告URL)
「候補が多すぎて逆に不安」って人もいると思うけど、私は“候補が増えるほど安心する”タイプです。多分、病気。
2) 不安の8割は「初期設定」で減る(私はここを最重視)
私は買ったら、真っ先に権限と設定を触ります。
正直このへん、どのスマホでもやったほうがいいやつ。
- 位置情報を常時許可しない(必要な時だけ)
- マイク・カメラ権限を「使う時だけ」に寄せる
- 通知は最低限(通知が多いと、逆に怪しい気持ちになる)
- 使ってないプリインストールアプリは整理(削除できないものは無効化)
これだけで「なんか見られてるかも…」みたいな謎のストレスが減りました。私はメンタルが弱いので大事。
3) アップデートはサボらない(私の中でここが“安全側の努力”)
私は“アップデート通知を放置する人間”だったんだけど、この手の不安があるなら放置は損です。
「気持ちの問題」も大きい。更新しただけで安心感が上がるの、単純だけど効きます。
実際に使って「これなら大丈夫そう」と思えたライン(超主観)
カメラも欲しい、でも不安も減らしたい:ハイエンド寄り
このへんは“満足感”が強くて、変な疑いを持つ暇が減ります(私だけかも)。
性能に余裕があると、動作が安定→不安が減る、みたいな謎の心理効果がある。
いちばん現実的におすすめしたい:ミドルの人気どころ
私は「高すぎると神経質になる」「安すぎても神経質になる」っていう面倒な性格なので、ここがちょうどよかったです。
とにかくコスパ!でも割り切れる人向け:POCO
体感としては「ゲームやるなら最高じゃん…」って気持ちが勝って、怖さが薄まるタイプの製品。
逆に、細かい不安がずっと残る人は、無理に選ばないのが正解だと思う。
周辺機器こそ“雑に買うと不安が増える”ので、私は正規っぽいのを選ぶ
これも私の偏見なんだけど、スマホ本体よりも、充電器やバッテリーのほうが「変なやつ掴むと怖い」感じがする。なので私は周辺機器はちゃんと選びます。
- Xiaomi 67W 充電器(広告URL)
- Xiaomi 120W ハイパーチャージ(広告URL)
- Xiaomi 80W ワイヤレス充電器(広告URL)
- Xiaomi モバイルバッテリー 20000mAh(広告URL)
ここをちゃんとすると、「バッテリー膨張とか怖いよね…」みたいな夜の検索タイムが減ります。私は夜に不安が増えるタイプなので、夜を守るために投資する。
“スマホ以外も大丈夫?”問題:スマート家電はむしろ慎重になる派
スマート家電って便利なんだけど、私は「便利=見られてそう」みたいな妄想が出やすいので、買うなら用途を決めます。
- 掃除の自動化に振り切るなら Xiaomi ロボット掃除機(広告URL)
- 見守り系は置き場所を超考える派なので Xiaomi スマートカメラ(広告URL) は“置くなら玄関だけ”みたいに決める
「家の中にカメラがある」だけで落ち着かない人は、無理に買わない方が幸福度は高いです(私の経験談)。
ついでに:タブレット・バンド・イヤホンは“気楽に幸せになれる枠”だった
スマホ本体は不安が出やすいけど、サブ端末系は私はかなり気楽でした。
- 動画とか読書用の満足度が高い: Xiaomi Pad 7 Pro(広告URL) / Xiaomi Pad 7(広告URL) / Xiaomi Pad 6(広告URL)
- 生活を整えた気になれる: Xiaomi Smart Band 9(広告URL) / Xiaomi Smart Band 8(広告URL)
- 腕時計っぽさが欲しい: Xiaomi Watch S3(広告URL)
- 音の満足で不安が消える(単純): Redmi Buds 5 Pro(広告URL) / Xiaomi Buds 5(広告URL)
私、散歩しながら音楽聴いてる時が一番どうでもよくなるので、イヤホンの幸福度は高いです。
「結局どれ買えばいいの?」に、私が雑に答えるならこう
- とにかく安心側で行くなら: iPhone 16(広告URL) か Google Pixel 9(広告URL) みたいな“悩みが少ない王道”
- シャオミを選ぶなら、気持ち的にラクなのは: Xiaomi 14T(広告URL) / Xiaomi 13T(広告URL) あたりの“ちょうどいい枠”
- コスパに脳を焼かれたいなら: POCO F6(広告URL) みたいな“割り切って楽しい枠”
- 予算優先なら: Redmi 12 5G(広告URL) / Redmi 13C(広告URL) で現実を見る
私は結局、「不安をゼロにする」より「不安が出ても対処できる状態にする」ほうがラクだと気づいてから、買い物が楽しくなりました。
怖い気持ちがあるなら、無理に背伸びせず、まずは“候補を並べて落ち着く”ところからでいいと思います。

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