Bluetoothイヤホンをつないだ瞬間、音量が「急に爆音」「細かく調整できない」「小さすぎて聞こえない」みたいになること、ありません?
私はわりと頻繁にやらかします。特に、スマホを持ち替えたり、イヤホンを変えたりしたタイミングで起きがち。
結論から言うと、原因としてめちゃくちゃ多いのが“絶対音量(Absolute Volume)”の挙動。
スマホとイヤホンの音量をガッチリ同期させる仕組みなんだけど、相性が悪いと「うわ、無理」ってなるやつです。
今回は、私が実際にいじって落ち着いた手順を、趣味ブログっぽく主観でまとめます。
私の検証環境(持ってるやつ・借りたやつの寄せ集め)
まず前提。私は音楽ガチ勢じゃないけど、移動が多いのでイヤホンは結構持ってます。
絶対音量の挙動チェックに使った(または似た状況になった)機材はこのへん。
- スマホ: Xiaomi 14 / Xiaomi 14T / Xiaomi 13T / Xiaomi 13
- コスパ枠: Redmi Note 13 Pro+ 5G / Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi 12
- POCO枠: POCO F6 / POCO X6 Pro
- イヤホン: Redmi Buds 6 Pro / Redmi Buds 6 / Redmi Buds 5 Pro / Redmi Buds 5
- ちょい上: Xiaomi Buds 4 Pro / Xiaomi Buds 3T Pro
- 他社比較: Sony WF-1000XM5 / Apple AirPods Pro(第2世代) / Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4
- ヘッドホン: Sony WH-1000XM5 / BOSE QuietComfort Ultra Headphones / Anker Soundcore Life Q30
- スピーカー: JBL Flip 6
正直、このへんの組み合わせだけでも「音量のクセ」が結構違って面白いです(面白がってる場合じゃない時もある)。
「絶対音量」って何が“絶対”なの?
雑に言うと、
- スマホの音量
- イヤホン(またはスピーカー)側の音量
これが一体化します。
だから、イヤホン側で音量上げるとスマホも上がるし、スマホ側で下げるとイヤホン側も下がる。
理屈としては便利なんだけど、相性が悪いとこうなる。
- 音量が急に跳ねる(1メモリで爆音)
- 最小が大きい(寝る前に使えない)
- 最大が小さい(外で聞こえない)
- 音量を下げてるのに、イヤホン側が勝手に上がった気分になる(これ地味にストレス)
私の体感だと、絶対音量は「全部の機器で絶対に快適」ってわけじゃなくて、ハマると快適、ハマらないと地獄です。
Xiaomi(MIUI/HyperOS)で「絶対音量」を切り替える場所
ここが一番大事。探し方はだいたい同じです。
- イヤホンを接続(例: Redmi Buds 5 Pro みたいなやつ)
- 設定 → Bluetooth
- 接続中デバイスの詳細(歯車っぽいところ)
- 「絶対音量」っぽい項目をON/OFF
項目が見つからない時は、**“接続してる時だけ出る”**パターンがあるので、先に接続してから探すのがコツ。
私はこれで「あれ?無い…」って3回くらい迷子になりました。
私のおすすめ設定(結局どっちがいいの?)
これは完全に主観なんだけど、私の結論はこう。
1) 音量が跳ねる・刻みが荒いなら「絶対音量をOFF」
特に、カジュアルなイヤホンで起きやすい印象。
たとえば Redmi Buds 6 とか Anker Soundcore Liberty 4 みたいな普段使い系で「1段がデカい」って感じたら、まずOFFを試す。
OFFにすると、スマホ側とイヤホン側で音量が分離するので、
- スマホは中くらい固定
- イヤホン側で微調整
みたいな逃げができます。私はこの運用が一番ストレス少ない。
2) 毎回同じ機器しか使わないなら「絶対音量ON」もアリ
たとえば Sony WF-1000XM5 だけしか使わない、とか。
ONだと操作が直感的で、スマホでいじれば全部揃うのは正直ラク。
私は外ではON、寝る前はOFF寄り、みたいな“気分運用”してます。
「絶対音量」がグレーで切り替えできない時に私がやったこと
これ、めっちゃある。
切り替えボタンが押せない(グレー)時は、私の経験上「何かが音量を握ってる」ことが多い。
私が効いた順に並べると、
- 音楽/動画アプリを完全停止(バックグラウンド含めて)
- いったんBluetoothを切断→再接続
- スマホ再起動(最強)
- イヤホンをケースに戻して数十秒放置(例: Xiaomi Buds 4 Pro みたいに省電力に入れたい)
- 最終手段:ペアリング解除→再ペアリング
地味だけど、再起動が一番スパッと直ること多いです。悔しい。
それでも音量がおかしい時の“私の小ワザ”
小ワザ1:スマホ音量を70%くらいにして、イヤホン側で追い込む
OFF運用の時にやる。
寝る前に Apple AirPods Pro(第2世代) とか使う時、これが一番ちょうどよくなることが多い。
小ワザ2:別のBluetooth機器でも症状が出るか試す
例えば手元にスピーカーがあるなら JBL Flip 6 でチェック。
イヤホンだけ変ならイヤホン側の相性、全部変ならスマホ側設定の可能性が高い…っていう雑な切り分け。
小ワザ3:ヘッドホンだと落ち着くことがある
これ不思議なんだけど、イヤホンで暴れてた音量が、ヘッドホンだと普通に落ち着く時がある。
例えば Anker Soundcore Life Q30 や Sony WH-1000XM5 で試すと「あれ、なんか普通…」ってなることがある。なぜ。
私の“買ってよかった”寄りの組み合わせ(音量ストレス少なめ)
ここから完全に趣味の話。
- 安心して外で使える: Xiaomi 14 × Sony WF-1000XM5
→ 絶対音量ONでも大事故が少ない印象(もちろん個体差はあると思う) - コスパで満足しやすい: Redmi Note 13 Pro 5G × Redmi Buds 5
→ たまに音量刻みが気になる時はOFFで逃げられる - 家でまったり: POCO F6 × BOSE QuietComfort Ultra Headphones
→ ノイキャン強いと「音量小さくても満足」になりやすくて、絶対音量で悩む頻度が減る(気がする) - ちょい贅沢: Xiaomi 14T × Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4
→ 音が濃いと、音量上げがち問題が落ち着く…ことがある(私は落ち着いた)
よくあるモヤモヤに雑に答える(私の場合)
Q. 絶対音量はONが正解?OFFが正解?
正解はないです。私は「相性とシーンで変える派」。
寝る前はOFFが勝ちやすい。外はONがラクなことが多い。
Q. イヤホン変えたら突然おかしくなった
あるある。
私は Redmi Buds 6 Pro に変えた時に「あ、音量の感触違うな」ってなって設定見直しました。
Q. 音量が小さいだけならどうする?
まず絶対音量のON/OFFを試す。
次に、イヤホン側のアプリやイコライザ(あるなら)を見る。
それでもダメなら、別の機器(例: JBL Flip 6)で切り分けしてから、再ペアリング。
まとめ:私は「絶対音量=まず疑う」で平和になった
Xiaomi端末でBluetooth音量が変だなと思ったら、とりあえず“絶対音量”のスイッチを探してみる。
これだけで解決する日が、思った以上に多いです。
個人的には、イヤホンを色々持ってる人ほど、絶対音量は「便利だけどクセがある機能」って感じると思う。
もし私と同じで沼ってるなら、手元の組み合わせ(例: Xiaomi 13T と Redmi Buds 5 Pro とか)から、ON/OFFを変えて一番ストレスが少ない運用を探すのが一番早いです。

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