「OPPOの分割画面(画面分割)」は、動画を見ながらメモしたり、調べ物をしながら返信したりできる“ながら作業”の定番機能です。いざ使おうとすると「設定がどこ?」「3本指が反応しない」「そもそも分割できないアプリがある」とつまずきがちなので、いちばん迷いにくい順にまとめます。
まず結論:OPPOの分割画面はこの3ルートが早い
- 3本指で上にスワイプ(最短。設定がOFFだと動かない)
- 最近使ったアプリ(履歴)から「分割画面」(確実)
- サイドバー系の機能から呼び出し(機種・設定により名称が違う)
「分割画面ができない」と感じたときは、だいたい ①ジェスチャーがOFF か ②アプリ側が非対応 のどちらかです。
分割画面を使う前の準備:3本指スワイプをONにする
設定アプリ内で「分割」「画面分割」「Split view」などを検索して、3本指スワイプをONにします。
(メニュー名は機種・OSバージョンで多少違いますが、検索窓から辿るのがいちばん速いです)
ONにできたら、次の手順へ。
OPPOで分割画面を起動する方法
方法1:3本指で上にスワイプ(いちばん手軽)
- 分割したいアプリを開く
- 画面の真ん中あたりを3本指で上にスワイプ
- もう片方に表示したいアプリを選ぶ
体感として、通知バー付近や画面端からのスワイプだと誤判定しやすいので、画面中央を大きめに動かすと成功率が上がります。
方法2:最近使ったアプリ(履歴)から「分割画面」(確実ルート)
ジェスチャーが苦手ならこれが安定します。
- **最近使ったアプリ(履歴)**を開く
- 分割したいアプリの「︙」などのメニューを開く
- **「分割画面」**を選ぶ
- 2つ目のアプリを選ぶ
「3本指がどうしても反応しない」場合でも、こっちで入れることが多いです。
方法3:サイドバー(ショートカット)から起動(対応機種向け)
一部機種では、画面端のサイドバーからアプリを呼び出して分割表示へつなげられます。
サイドバー自体がOFFのこともあるので、設定内検索で「サイドバー」「Smart Sidebar」などを探すのが近道です。
分割画面の操作:サイズ変更・入れ替え・終了
分割表示にした後は、基本的にこの3つだけ覚えればOKです。
- サイズ変更:中央の境界線を上下(左右)にドラッグ
- 入れ替え:入れ替えアイコンが出る場合はタップ、なければ境界付近の操作メニューから
- 終了:境界線を端までドラッグして片方を全画面に戻す
“いじってるうちに戻せなくなった”が一番多いので、境界線を端まで寄せれば終了だけ覚えておくと安心です。
分割画面ができない時の原因と対処(よくある順)
1)分割画面に対応していないアプリだった
アプリ側の仕様で、分割表示に入れないケースがあります。
対処はシンプルで、別アプリの組み合わせで試します(ブラウザ+メモ、地図+メッセージなど“軽めの組み合わせ”が通りやすい傾向)。
2)3本指スワイプがOFFだった
設定検索で「分割」「画面分割」を入れて、3本指スワイプがONか確認します。
ONにしても反応が鈍いときは、方法2(履歴から分割)へ逃げるのがストレスが少ないです。
3)ジェスチャーの取り方が合っていなかった
- 3本指がバラける
- 端からスワイプして戻る動作と競合する
- 画面保護フィルムや乾燥で指が滑りにくい
このあたりは“操作の相性”が出ます。画面中央を一気にスワイプ、ダメなら履歴ルートでOKです。
分割画面が快適になりやすいOPPO端末(機種名まとめ:広告URL)
分割画面はどの機種でも便利ですが、画面が大きいほど快適さが上がります。記事内でよく挙がる代表モデルをまとめました(ここに出てくる機種名はすべて広告URLです)。
Renoシリーズ(バランス型)
- OPPO Reno14 5G
- OPPO Reno13 A
- OPPO Reno11 A
- OPPO Reno10 Pro 5G
- OPPO Reno9 A
- OPPO Reno7 A
- OPPO Reno5 A
- OPPO Reno4
- OPPO Reno3 5G
Aシリーズ(普段使い〜コスパ重視)
Findシリーズ(上位機・折りたたみ含む)
タブレット(分割画面と相性が最高)
ついでに揃えられがちな周辺機器(ながら作業が捗る)
分割画面を“使ってる感”が出る活用例(体験に近いリアルな使いどころ)
分割画面は「便利そうだけど、結局使わない」になりがちです。定着しやすいのは、次のように“行ったり来たりが多い作業”を2画面に押し込むパターン。
- 調べ物しながらメモ:用語を検索 → その場でメモに残す → コピペで整える
- 地図を見ながら連絡:集合場所を確認 → メッセージで共有 → もう一回地図で最終確認
- 買い物しながら比較:商品ページを見比べる → 口コミを追う → 条件を揃えて判断
- 学習しながら手を動かす:解説を見ながら入力 → 詰まったら同じ画面で確認
“便利さ”の正体は、アプリを切り替える回数が減って、集中が途切れにくくなること。特に画面が大きいほど恩恵が分かりやすいので、スマホで窮屈ならタブレット(例:OPPO Pad Air、OPPO Pad 2)の分割画面は一段ラクになります。
よくある質問(OPPO 分割画面)
Q. 分割画面が“たまに”しかできないのはなぜ?
多いのは、分割できないアプリを混ぜているケースです。まずは分割しやすい組み合わせ(ブラウザ+メモ、設定+メモなど)で成功体験を作ると、判断が速くなります。
Q. 3本指スワイプが反応しない時の最短解決は?
履歴(最近使ったアプリ)から「分割画面」に入る方法が最短です。ジェスチャーは相性が出るので、確実ルートを1つ持っておくと迷いません。
Q. 分割画面から元に戻す方法が分からない
境界線を端までドラッグして、片方を全画面に戻せばOKです。
まとめ:迷ったら「履歴から分割」→慣れたら「3本指」で時短
OPPOの分割画面は、使い始めさえ越えれば毎日の“ちょい面倒”を減らす機能です。まずは履歴から確実に起動できる状態を作り、慣れてきたら3本指で時短すると、分割画面が日常に定着しやすくなります。機種選びの参考にするなら、上で挙げた代表モデル(例:OPPO Reno11 A、OPPO Reno10 Pro 5G、OPPO A79 5G、OPPO Pad Air)から探すと、分割画面の快適さをイメージしやすいです。

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