「せっかく高いRazerのコントローラーを買ったのに、どのアプリで設定すればいいのか分からない」「背面ボタンの使い道がイマイチ思い浮かばない」……そんな悩みを抱えていませんか?
Razerのデバイスは、ただ接続するだけではそのポテンシャルの半分も引き出せません。専用アプリを使いこなし、自分専用の「勝てるデバイス」に仕上げるための設定術を、私の実体験を交えて余すことなくお伝えします。
1. 【迷子回避】デバイス別・導入すべきRazerアプリ
まず最初に、あなたが持っているコントローラーと、それを使う環境に合ったアプリを正しく選びましょう。
- PCやXboxで[amazon_link product=”Wolverine V2 Pro”]や[amazon_link product=”Wolverine V2 Chroma”]を使っている方Microsoft Storeで「Razer Controller Setup For Xbox」をダウンロードしてください。これがメインの司令塔になります。
- スマホ(iPhone/Android)で[amazon_link product=”Kishi V2″]や[amazon_link product=”Raiju Mobile”]を使っている方「Razer Nexus」アプリをインストールしましょう。ゲームのランチャー機能も兼ね備えた万能アプリです。
- PS5やPCで最新の[amazon_link product=”Wolverine V3 Pro”]などを使っている方スマホ用の「Razer Controller」アプリからBluetooth経由で設定を行うのが今のトレンドです。
2. 【体験談】設定を変えて「指が足りない」を卒業した話
私が[amazon_link product=”Wolverine V2 Pro”]を手にしたとき、一番感動したのは背面ボタンのリマップ機能でした。
例えば『Apex Legends』や『Fortnite』などのFPS/TPSでは、ジャンプやしゃがみの動作を背面ボタン(M1-M6)に割り当てます。これだけで、右スティックから親指を離さずに視点移動とアクションを同時に行えるようになります。
最初は「慣れないから押し間違えるな……」と感じましたが、3日も使えば「これなしでは二度とゲームができない」というレベルまで操作精度が上がりました。
また、格闘ゲームやアクションゲームでは、R1/L1に配置された追加ボタンに同時押しマクロに近い割り当て(※ゲームの規約内で)をすることで、コマンドミスが劇的に減ったのも大きな収穫です。
3. 「デッドゾーン設定」でエイムが吸い付く感覚を
アプリ設定の中でも、最も「体感」が変わるのがスティックの感度設定です。
「Razer Controller Setup For Xbox」などのアプリでは、スティックの遊び(デッドゾーン)をミリ単位で調整できます。
- 感度を上げる設定: デッドゾーンを最小に。わずかな指の動きでキャラクターが反応するため、エイムの微調整が神がかります。
- 安定感を出す設定: 逆に、スティックが勝手に動いてしまう(ドリフト現象)が気になる場合は、少しだけデッドゾーンを広げることで、ピタッと静止させることができます。
私の場合、右スティックの感度を極限まで尖らせ、左スティック(移動)は少し遊びを持たせることで、キャラコンの安定とエイムの速さを両立させています。
4. 実際に使ってわかった「Razerアプリ」の注意点
非常に便利なアプリですが、いくつか注意すべき「クセ」もあります。
- ペアリングが不安定な時の対処:スマホアプリで設定する場合、コントローラーが「ペアリングモード」になっていないと、アプリ上で認識されないことがあります。接続できないときは、Bluetooth設定を一度削除して再試行するのが一番の近道です。
- 日本語訳が少し不自然:設定項目の中には、少し意味が通りにくい日本語もあります。そんな時は「感度クラッチ」=「ボタンを押している間だけ感度が下がる機能」といったように、実際にボタンを操作しながら効果を確認することをおすすめします。
- オンボードメモリを活用する:一度アプリで設定を保存すれば、コントローラー本体のメモリに記録されます。一度完璧な設定を作ってしまえば、別のPCに繋いでもその設定が維持されるのは、Razer製品の大きな強みです。
まとめ
Razerのコントローラーアプリは、単なるおまけソフトではありません。
[amazon_link product=”Wolverine”]シリーズや[amazon_link product=”Kishi”]を、あなたの指の一部へと進化させるための「研磨機」のような存在です。
特に背面ボタンへのリマップとデッドゾーンの調整は、一度味わうと戻れないほどの快適さを提供してくれます。ぜひこの記事を参考に、自分だけの最強設定を見つけてください。


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