ゲーマーなら誰もが憧れる[amazon_link product=”Razer”]のデバイス。しかし、いざ[amazon_link product=”Razer DeathAdder”]や[amazon_link product=”Razer BlackWidow”]がチャタリングを起こしたり、[amazon_link product=”Razer Blade”]の電源が入らなくなったりすると、どこに助けを求めればいいのか分からずパニックになりがちです。
公式サイトを開いても英語の壁に阻まれ、「日本語で送っても無視されないかな?」と不安に思う方も多いはず。そこで今回は、私が実際に[amazon_link product=”Razer Viper V3 Pro”]の不具合でサポートと格闘した実体験をベースに、最短で解決まで辿り着くための「Razerお問い合わせ完全ガイド」をまとめました。
迷ったらここ!Razerの問い合わせ先は2種類ある
まず知っておくべきは、窓口が「公式サイト」と「国内代理店」の2つに分かれていることです。
- Razer公式サイト(グローバルサポート)Razer.comで購入した場合や、技術的な深い相談、ソフトウェア(Synapse)の不具合はこちら。基本的に日本語でメッセージを送っても、自動翻訳を駆使して対応してくれます。
- 国内正規代理店(MSYなど)Amazonや家電量販店で購入した国内正規品の初期不良・修理は、パッケージに貼ってある代理店シールの連絡先へ。こちらの方が日本語のコミュニケーションとしては確実です。
【実体験】公式サイトから日本語で問い合わせる手順
私が[amazon_link product=”Razer Kraken V3″]のマイク不調で問い合わせた際、最もスムーズだった手順を紹介します。
ステップ1:シリアル番号(S/N)をメモする
Razerのサポートを受けるには、製品固有のシリアル番号が必須です。[amazon_link product=”Razer Basilisk V3″]ならマウスの裏面、[amazon_link product=”Razer Huntsman V3 Pro”]なら底面に「S/N:」から始まる文字列があります。これが無いと「まずは番号を教えて」というやり取りだけで1日無駄にします。
ステップ2:公式サイトのサポートページへ
公式サイトの「Contact Support」から進みます。カテゴリーを選んでいくとチャットやメールの選択肢が出ます。急ぎならチャット(英語推奨)ですが、じっくり伝えたいならメールフォームがおすすめです。
ステップ3:日本語で症状を具体的に書く
「壊れた」だけでは不十分です。「昨日から急に[amazon_link product=”Razer Strider”]の上でマウスが反応しなくなった。PCを再起動し、Synapseを再インストールしたが改善しない」といった具合に、「試したこと」を列挙するのがコツ。
修理・交換(RMA)を勝ち取るための3つの神器
Razerのサポートは、証拠が揃っていれば非常に手厚いです。以下の3点を最初に送るメールに添付しましょう。
- 購入証明書(領収書や納品書)の画像:これがないと保証期間内でも対象外になります。
- 症状がわかる動画:例えばLEDが異常点滅している様子や、特定のキーが反応しない様子をスマホで撮って添付します。
- 配送先情報:名前、住所(英語表記も併記すると親切)、電話番号を最初から添えておくと、やり取りの回数が劇的に減ります。
実際に修理(交換)してみた感想:意外と早かった!
私のケースでは、最初の問い合わせから3日後には交換(RMA)の承認が下り、指定の住所へ送付。その後、1週間ほどで新品の[amazon_link product=”Razer”]製品が届きました。
「海外メーカーだから遅い」という先入観がありましたが、こちらが的確に情報を伝えれば、対応は非常にスピーディーです。返信メールの日本語が少し怪しい(機械翻訳っぽい)こともありますが、意図は十分に伝わりますし、誠実に対応してくれました。
まとめ:諦める前にまずは連絡を
[amazon_link product=”Razer”]のデバイスは高価な買い物です。「英語が苦手だから」「手続きが面倒そうだから」と諦めて、デスクの肥やしにするのはもったいなさすぎます。
まずは製品の裏側を見て、シリアル番号を控えるところから始めてください。この記事の手順通りに進めれば、あなたの愛用している[amazon_link product=”Razer”]環境は、きっとすぐに元通りになるはずです。


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