Razer 8000Hzドングルの接続・ペアリング方法を解説!認識しない時の対処法と設定の注意点

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「ワイヤレスで8000Hzを体感したい!」と意気込んで[amazon_link product=”Razer HyperPolling Wireless Dongle”]を手に入れたものの、いざ設定しようとすると「どうやってペアリングするの?」「Synapseに表示されないんだけど…」と足踏みしてしまう方は少なくありません。

実は、このドングルの設定には特有の「作法」があります。筆者も初めて導入した際、元のドングルを挿したまま作業してしまい、全く認識されず15分ほど格闘した苦い経験があります。

この記事では、実体験に基づいた「失敗しない接続手順」と、実際に使ってわかったリアルな使用感を詳しくお届けします。


接続前に必ず確認!これがないと始まらない準備物

まず、大前提として対応しているマウスが必要です。[amazon_link product=”Razer Viper V3 Pro”]や[amazon_link product=”Razer DeathAdder V3 Pro”]、[amazon_link product=”Razer Basilisk V3 Pro”]など、比較的新しいフラッグシップモデルが対象となります。

接続作業に入る前に、以下の3点を手元に用意してください。

  1. [amazon_link product=”Razer HyperPolling Wireless Dongle”]本体
  2. マウスに付属していたUSB-Cケーブル(安価な充電専用ケーブルだとデータ転送ができず認識しない場合があります)
  3. 最新状態のRazer Synapse(PCにインストール済みであること)

【実践】Razer 8000Hzドングルのペアリング手順

それでは、実際に接続していきましょう。ポイントは「古いドングルを一度忘れること」です。

STEP 1:既存の接続をリセットする

PCに挿さっている、マウス付属の「1K用レシーバー(小さいドングル)」を抜きます。また、マウスをケーブルでPCに直接繋いでいる場合は、それも外して「ワイヤレスかつ未接続」の状態にしてください。

STEP 2:8000Hzドングルをケーブルで繋ぐ

[amazon_link product=”Razer HyperPolling Wireless Dongle”]を、マウス付属のUSB-Cケーブルを使ってPCのUSBポートに接続します。ここで注意したいのが、USBハブを経由せず、PC背面のUSB 3.0ポートなどに直接挿すことです。電力が不安定だと、後で8000Hz設定にした時に動作がカクつく原因になります。

STEP 3:ペアリングユーティリティの起動

Razer Synapseを開くと、デバイス一覧にドングルのアイコンが表示されます。それをクリックし、「ペアリングユーティリティ(Pairing Utility)」を選択します。

STEP 4:マウスを認識させる

画面に指示が出ますので、マウスの電源を一度オフにしてからオンにします。その後、左右クリックを同時に長押し(モデルによって操作が異なる場合がありますが、画面の指示通りでOK)すると、数秒でペアリングが完了します。

STEP 5:ポーリングレートを8000Hzへ変更

接続できたら、Synapse内の「パフォーマンス」タブを開きます。ポーリングレートの選択肢に「8000Hz」が現れているはずですので、それをクリックして設定完了です!


「繋がらない!」と焦った時のトラブルシューティング

筆者が実際に遭遇した「落とし穴」とその解決法を共有します。

  • Synapseがドングルを認識しない:一度Synapseを完全に終了させ、タスクマネージャーからも落として再起動してみてください。それでもダメなら、別のUSBポート(青色の端子など)に挿し直すと認識されることが多いです。
  • ペアリングボタンがグレーアウトしている:これはマウスが「有線モード」になっているか、他のドングルが干渉しているサインです。ケーブルを抜き、1Kドングルも抜いた状態でやり直しましょう。
  • ファームウェアが古い:稀に、マウス本体のファームウェアが古すぎて8000Hzに対応できていない個体があります。Razer公式サイトからアップデートツールをダウンロードして適用してください。

実際に8000Hzを使って感じた「理想と現実」

設定を終えて[amazon_link product=”VALORANT”]や[amazon_link product=”Apex Legends”]をプレイしてみると、その差は歴然でした。

【良かった点】

240Hz以上の高リフレッシュレートモニターを使っている場合、視点を激しく振った時の「残像感」が減り、ヌルヌルと吸い付くような操作感になります。微細なエイム調整がしやすくなったのは大きな収穫でした。

【注意すべき点】

一方で、代償もあります。一番は「バッテリー消費」です。1000Hz設定なら数日は余裕で持ちますが、8000Hzにすると1日のガチプレイで半分近くバッテリーを持ってかれます。また、古いCPUを使っている友人は、8000Hz設定にした途端にゲームのフレームレートが落ちる(スタッタリング)現象に見舞われました。


まとめ:設定は簡単、でも運用にはコツがいる

[amazon_link product=”Razer HyperPolling Wireless Dongle”]の接続自体は、手順さえ守れば5分もかかりません。

最高のパフォーマンスを引き出すなら、**「ゲーム中は8000Hz、ブラウジングなどの日常使いは1000Hz」**と自動で切り替わるようにSynapseでプロファイル設定をしておくのが、バッテリーを長持ちさせる賢い運用方法です。

爆速の応答速度を手に入れて、ライバルに差をつけましょう!

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