「シャオミ ゴミ」って、言葉が強すぎてドキッとするんだけど、たぶん検索してる人の気持ちはわかる。
買い物って、失敗したくないし、ましてスマホは毎日触る道具だから「合わなかった…」が地味にキツい。
で、ここからは完全に趣味でガジェット眺めてる人間の主観。
結論を先に言うと「刺さる人には最高、合わない人にはストレス」ってタイプのメーカーだと思う。特に“初期設定のまま使う派”は地雷踏みやすい。
1. 「ゴミ」って言われがちな理由、だいたいこのへん
1) 広告っぽい表示・おすすめが多くてテンションが下がる
まず不満で一番聞くのがこれ。
最初から全部が全部じゃないけど、端末によっては「え、ここにもおすすめ出るの?」ってなる人がいる。
こういうのに敏感な人は、買った瞬間に評価が落ちがち。
「広告ゼロが正義」って人は、最初から方向性が違う可能性がある。気分的には、カスタム前提のPCを買って「余計なソフト入ってるじゃん…」ってなる感じに近い。
2) 通知が遅い・来ない(省電力が強すぎる)
これもあるある枠。
“バッテリー持ちが良い”の裏側で、アプリを寝かせるのが上手すぎて通知が遅れる、みたいな話が出やすい。
通知命の人(仕事用チャットとか)だと「これ無理」ってなる。逆に「電池持ち大事」派は許せたりする。
3) 期待値が高すぎて「思ったより普通」でガッカリ
ネットで「コスパ最強!」が先に入ると、脳内のハードルが上がりすぎる。
特にカメラは“夜景がエグい”みたいなイメージだけで買うと、撮り方・設定・癖の部分で「あれ?」になりやすい気がする。
4) サポートや細かい作法が“万人向けの優しさ”じゃない
個人的にここが好み分かれると思う。
分かる人は「設定で直せるじゃん」ってなるけど、分からない人には“意味不明な壁”が多い。
スマホを家電っぽく使いたい人ほど、イラっとしやすい。
2. じゃあ「ゴミ端末」なの?…いや、刺さるとめっちゃ楽しい
僕の感覚だと、“価格に対して盛りがいい”モデルが多いのが魅力。
例えばハイエンド寄りの 攻めてる枠 なら、見てるだけで楽しい。
- 爆速寄りで遊びたい: Xiaomi 14T Pro / POCO F6 Pro
- ちょい上質を狙う: Xiaomi 14 Ultra
- まだまだ現役感: Xiaomi 13T Pro
「スペックで気分が上がる」タイプの人には、こういうの刺さる。
3. 僕ならこう考える:後悔しやすい人の特徴
初期設定のまま、何も触りたくない人
このタイプは正直、別メーカーの方が幸せになりやすい。
たとえば“買ってすぐ気持ちよく使いたい”なら、
- 迷いにくさなら: iPhone 16 / iPhone 15
- 素直さなら: Google Pixel 9 / Google Pixel 8a
- ど真ん中の安心感なら: Galaxy S24 / Galaxy A55
こういう路線は、設定いじりが苦手でも“だいたい普通に動く”のが強い。
4. それでもシャオミ系を選ぶなら、現実的なおすすめ(主観)
A) 「とにかく安くて普通に使えればOK」枠
このゾーンで変に背伸びしないのがコツ。
- 5Gでコスパ狙い: Redmi 12 5G
- ちょい上の満足を狙う: Redmi Note 13 Pro 5G / Redmi Note 13 Pro+ 5G
“安いから全部許す”じゃなくて、最初から「細かい癖はあるかも」って気持ちで行くのが大事。
B) 「ゲームとか性能で遊びたい」枠
ここはシャオミ系の本領だと思う。
ただし“熱”とか“電池”とか、使い方で印象が変わるゾーン。
- パワー路線: POCO F6 / POCO X6 Pro
C) 「タブレットも一緒に揃えたい」枠
スマホに不満があっても、タブレットで評価がひっくり返る人もいる気がする。
- 定番っぽい満足感: Xiaomi Pad 6
- もうちょい上を見たい: Xiaomi Pad 6S Pro
- 手頃で割り切り: Redmi Pad SE
5. 「ゴミ」って言われない使い方に寄せる、小物の選び方(これ大事)
充電まわりは“相性と安心”で選ぶ派
体感だけど、充電器・ケーブルで地味にストレスが変わる。
シャオミ系の急速充電をちゃんと活かしたいなら、対応品を揃えた方が気持ちいい。
- ゴリっと急速充電: Xiaomi 120W 充電器
- 現実的な落としどころ: Xiaomi 67W 充電器
- 代替で安心寄り: Anker PowerCore 10000 / UGREEN 65W 充電器
モバイルバッテリーは型番やロットで話がややこしくなりやすいので、買うなら“今の販売ページの注意書き”をちゃんと見るタイプが安心。
候補としてはこういうのが検索されがち: Xiaomi 33W Power Bank 20000mAh PB2030MI
6. 周辺機器まで行くと「結局好き」になってくる不思議
ぶっちゃけ、スマホ本体にイラっとしても、周辺機器が楽しくて許しちゃう人がいる(気持ちはわかる)。
- 通知・健康ログで遊ぶ: Xiaomi Smart Band 9 / Xiaomi Smart Band 8
- イヤホンで満足度を底上げ: Redmi Buds 5 Pro / Xiaomi Buds 5
- ルーターも揃えたくなる: Xiaomi WiFi Router AX3000
- ロボット掃除機で“生活力”が上がる: Xiaomi Robot Vacuum S10 / Xiaomi Robot Vacuum X10+
- テレビまで行くと沼: Xiaomi TV A Pro 43 / Xiaomi TV A Pro 55
7. まとめ:検索で不安になった人へ、超ざっくり結論
- 「広告っぽいの無理」「通知遅延が許せない」「設定触りたくない」→ 最初から iPhone 16 や Google Pixel 9 みたいな“素直路線”が心の平和。
- 「コスパで遊びたい」「多少いじるのはOK」→ Xiaomi 14T Pro や POCO F6 Pro みたいな“盛り盛り路線”が楽しい。
- 「安く収めたいけど地雷は踏みたくない」→ Redmi Note 13 Pro 5G あたりを“期待値普通”で選ぶのが、いちばん後悔しにくい気がする。
結局、「ゴミ」って言葉の裏には“合う合わない”がだいぶ混ざってる。
自分がどっち側か(設定いじれるか/広告が無理か/通知に厳しいか)だけ先に決めると、買い物の失敗ってかなり減ると思う。

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